ふるさとチョイス お礼の品でチョイス

GCFとは?

起業家支援プロジェクト

西伊豆の漁業をふるさと納税で応援! ~稚貝稚魚放流プロジェクト~

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達成金額 3,616,000
120.5%
目標金額:3,000,000円
達成率
120.5%
支援人数
90
終了まで
受付終了

静岡県西伊豆町
静岡県賀茂郡西伊豆町

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このプロジェクトは終了しました
プロジェクト締切日:2017年10月13日~2017年12月31日(80日間)
プロジェクトオーナー

プロジェクトオーナー:静岡県西伊豆町

アワビ、ヒラメを放流し、その生息数を増やし漁業関係者のやる気を掘り起こして、漁業の活性化を促すプロジェクトにご協力ください。なお、この事業は単年度ではなく、結果検証のため複数年継続事業として実施します。

※寄附金額 / 件数は、お申し込み後実際に入金がされた正確な数字に修正しております。予めご了承下さい。

NEW!! 事業実装のご報告(ヒラメ1万尾を放流)

平成30年5月18日、クラウドファンディング の資金で購入したヒラメ1万尾を放流しました。
西伊豆町の少子高齢化は深刻で漁業者の年齢も非常に高くなっていますが、参加者は皆笑顔で元気に協力していただきました。ご寄附いただいた皆様には、心より感謝申し上げます。 放流した魚が大きくなって、さらに町民が元気になれますことを願ってやみません。 稚魚・稚貝放流事業は、効果検証のためにも継続事業として実施してまりますので、今後もご支援をお願いいたします。
なお、次回の募集は10~12月頃を予定しています。

 事業実装のご報告(アワビ放流)

平成30年2月16日、波風が穏やかな合間に、クラウドファンディング の資金で購入したクロアワビ2万個を放流しました。
2cmの稚貝ですが、3年程度で出荷できるサイズに成長します。
このアワビを、再びふるさと納税のお礼の品として皆様の元にお届けできることを関係者一同願っております。
稚魚・稚貝放流事業は、効果検証のためにも継続事業として実施してまりますので、今後もご支援をお願いいたします。なお、ヒラメの放流は5月を予定しています。

ご寄附いただきました皆様へ

皆様のご協力により、目標金額を達成することができました!
漁業の活性化に賛同していただける方がこんなにたくさんいてくれることが心強く、勇気をもらえました。心よりお礼申し上げます。

目標金額は達成しましたが、募集期間は平成29年12月31日までとさせていただきます。
目標金額を超えてお寄せいただいた寄附金は、翌年度以降の放流事業に活用させていただきますので、引き続き皆様のご協力をお願いいたします。

このクラウドファンディングは『ふるさと納税』対象事業です!

ふるさと納税とは、自治体への寄附金のことです。個人が2,000円を超える寄附を行ったときに住民税のおよそ2割程度が還付、控除される制度です。
 ⇒ふるさと納税をもっと知る
 ⇒私はふるさと納税をいくらできる?(寄附金控除額のめやす)
 ⇒ふるさとチョイスのガバメントクラウドファンディングについて

西伊豆の漁業の賑わいをもう一度!
   漁業の基地として栄える港町を取り戻す

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西伊豆町は急峻な天城山があります。海の中も同じように起伏に富んだ岩礁帯が多く、駿河湾は古来より魚介の生息に適した土地です。

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かつて西伊豆町は、カツオ・マグロを追い求める遠洋漁業の基地として栄える港町でした。

近海でも多くの海女さんが漁を行っていましたが、少子高齢化や時代の流れと共に漁業の衰退が進み、現在の西伊豆町は観光に特化した産業形態となっています。

これからも若者がまちに住み続けられる環境づくり、町の特色を生かした産業づくりの観点から、漁業就労者の維持はとても重要で、漁業の賑わいを創出することが課題となっています。

稚貝、稚魚の放流を行い漁獲量を増します
   寄附金が、西伊豆町に戻ってくる魚や貝になる

■稚貝の放流

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種苗放流は、これまで漁協が一部の海域で行っていますが、少ない放流量の効果測定は難しい状況です。
そもそも、放流事業は放流したものを獲って得た資金の一部を次の放流に使うというサイクルが理想ですが、稚貝・稚魚は放流すると無主物(所有者のいない物)となり、受益者の定義づけが不明確でサイクルをまわすことがとても難しい事業です。

この度のGCFは、町が事業主体となり漁業振興に共感していただける皆様からの寄附金を使って、放流場所や放流数を見直しつつ漁獲量の増加させ、ひいては漁業の活性化を目指すという新たな取り組みになります。
獲れたアワビを次の「ふるさと納税お礼の品」として提供してもらうことで、アワビの安定供給にも期待できます。



■ヒラメも放流します

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種苗放流サイクルの観点からみると魚の放流は非常に効率が悪い事業です。それは、釣り客が持ち帰る量が多く、漁師が水揚げする量は少ないという現状があるからです。

西伊豆町は、ふるさと納税を通じて誘客を推し進めており、釣りを含めた「体験観光」にも力を入れていますが、ヒラメに関しては水揚量の増加はもちろんですが、将来的に遊漁船の活性化もできればという狙いもあります。

新たな挑戦にご協力ください

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もし、ふるさと納税で漁獲量を増やし、獲れたアワビをふるさと納税のお礼の品としてお届けするというサイクルが確立できれば、漁業者も町も皆が元気になることができるでしょう。

自然が相手の漁業、リスクの高いことにお金を出すことの難しい行政ではありますが、何事もやってみないと始まらない。稚魚・稚貝放流になりますので、成果が表れるのは数年後になります。今後の西伊豆町の変化にご期待ください。

■プロジェクトの目標と今後の事業スケジュール

このプロジェクトの目標は大きく分けて3点あります。
 ・放流することによって生息数を増やすことで漁獲量の増加を狙います
 ・漁業関係者のやる気を掘り起します。ひいては後継者の育成につなげます
 ・釣り客の増加によって、宿泊客数を増やすことで町全体を元気にします

稚貝・稚魚の放流事業のスケジュールは以下の通りです。
 ・平成30年3月   ・・・クロアワビ(20,000個)の放流
 ・平成30年5月   ・・・ヒラメ(10,000尾)の放流

このプロジェクトは終了しましたよ

お礼の品について

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今回のプロジェクトにご賛同いただきました方には、現地のお食事や宿泊施設で使える「西伊豆町ふるさと納税感謝券」や、名産の干物や海産物、透き通る伊豆の海でダイビングを楽しめる体験プログラムをご用意しております!

【年内の寄附受付締め切り日について】

 ・クレジットカード決済:12月31日決済完了分まで
 ・銀行振込:12月31日までに入金処理となった分まで 
  ※送金予約の場合は、翌年の入金となる場合があるので、ご注意ください
 ・郵便振込(納付書払):12月31日までに入金処理となった分まで 
  ※郵便局の窓口最終営業日は12月29日です
 ・現金書留:12月31日までに西伊豆町役場で受領した分まで
 ・ケータイ払い:12月31日までに入金処理となった分まで
 ・コンビニ決済:12月31日までに入金処理となった分まで
 ・ペイジー決済:12月31日までに入金処理となった分まで

【年末年始の「お礼の品」配送について】

 年末は寄附が集中しますので、お申込みいただいた「お礼の品」の配送が最大1ヶ月程度遅くなることがあります。ご了承ください。

 

【ワンストップ特例申請について】

「ワンストップ特例申請書」は、入金確認後、「寄付金受領証明書」とともにお送りしますので、添付資料を同封し、平成30年1月10日必着で返送してください。
尚、年末に寄付をされる場合、ワンストップ特例申請書の発送が年明けとなります。下記①~③に該当される方は、ご自身でダウンロードされた申請書を郵送してください。
①【支払い方法:クレジット決済】12月27日以降にクレジット決済される方
②【支払い方法:銀行振り込み】 12月26日以降に銀行振り込みされる方
③【支払い方法:郵便振替】   12月14日以降に郵便振替される方

平成30年1月10日を過ぎてワンストップ特例申請書を提出された場合、受付できず返却させていただくことがございます。その場合には確定申告をしてください。

申請書送り先
西伊豆町役場まちづくり課ふるさと納税係
〒410-3514
静岡県賀茂郡西伊豆町仁科401-1
℡0558-52-1114(平日)

・寄附金税額控除に係る申告特例申請書
・申請書記入時の注意事項
・添付資料貼付用台紙

静岡県西伊豆町

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西伊豆町は、伊豆半島の西海岸中央に位置し、西に駿河湾、東に急峻な山並みの天城山系が連なっています。伊豆半島ジオパークとして堂ヶ島温泉や自然景観にも恵まれ、駿河湾に沈む夕陽はまちの誇りです。