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旧保育所をリフォームして、山里ににぎわいを取り戻したい!!

高知県安芸市 高知県安芸市

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寄附募集期間:2017年11月1日~2018年1月31日(92日間)

寄附金額
213,000
支援人数
14
達成率
21.3%
目標金額
1,000,000円
終了まで
受付終了

高知県安芸市

プロジェクトオーナー

安芸市の北東部に位置する東川地域は、人口減少や高齢化が著しく進んでいる山間地域ですが、豊かな農作物を活用した交流事業が行われてきました。
交流事業を支える施設として旧東川保育所があり、大学生が東川へ訪問した際の受け入れ施設として活用されています。東川地域のにぎわいづくりを進める上では、今後も活用していきたい施設ですが、老朽化により雨漏りが発生しており、改修が必要な状況となっています。 
本事業では、旧東川保育所を、より機能性の高い施設として改修し、東川地域の交流促進の拠点施設として整備すること、また、本施設の利用促進を図ることで、交流人口の拡大や東川地域の新たなファン作りを目指すことを目的としています。
改修工事が完成した際には、交流人口の拡大や施設の利用促進を図るため、「落成記念ミニコンサート」、「東川思い出写真展」の実施を予定しています。

高知県安芸市

人口:17,577人(平成27年国勢調査)で、高知県東部に位置しています。
平均気温は17.4℃ほどで、日照時間は年間2,000時間以上であり、また、降水量が多く、降雪はほとんどありません。
海・山・川の多様な自然環境に恵まれており、安芸川水系のおいしい水が毎日の健康の源で、四季折々の海の幸、山の幸が生活に潤いと豊かさをもたらしてくれます。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

このプロジェクトの概要

■廃所となった旧保育所が、交流を生み出し、
 地域のファンを増やす拠点になります

▲今回の事業で改修を行う”旧東川保育所”

高知県安芸市の北東部に位置する東川地域は、人口減少や高齢化が著しく進んでいる山間地域ですが、豊かな農作物を活用した交流事業が行われてきました。

交流の拠点となっているのが旧東川保育所です。平成7年休所、平成20年に廃所になった保育所の建物ですが、今でも、大学生が東川地域を訪問した際の受け入れ施設として活用されています。東川地域のにぎわいづくりを進める上では、今後も活用していきたい施設ですが、老朽化により雨漏りが発生しており、改修が必要な状況となっています。 

本事業では、旧東川保育所を、より機能性の高い施設として改修し、東川地域の交流促進の拠点施設として整備すること、また、本施設の利用促進を図ることで、交流人口の拡大や東川地域の新たなファン作りを目指すことを目的としています。

このクラウドファンディングは『ふるさと納税』対象事業です!

ふるさと納税とは、自治体への寄附金のことです。個人が2,000円を超える寄附を行ったときに住民税のおよそ2割程度が還付、控除される制度です。

ふるさと納税をもっと知る
私はふるさと納税をいくらできる?(寄附金控除額のめやす)
ふるさとチョイスのガバメントクラウドファンディングについて

このままじゃ寂れていくばあじゃ!
何とかせないかん!

東川地域は、高知県安芸市を流れる伊尾木川上流にある山間集落です。
人口減少や高齢化が著しく進んでいる山間地域で、平成2年に698人だった人口は平成27年には259人にまで減少し、高齢化率は68%を超えています。



■地域を少しでも元気に!

今後の集落や地域活動の維持が懸念されていますが、このような状況を嘆くだけではなく、地域を少しでも元気にしよう!ということで住民有志による、交流事業がスタートしました。

安芸市東川地域について



■安芸市はゆずの生産量日本一!ゆず畑や茶畑が目の前に広がる東川地域

▲ゆず農家と学生ボランティア(写真左)、お茶摘み体験のようす(写真右)

東川地域はお茶やゆずの栽培が盛んで、実生(みしょう)のゆずを絞ったゆず酢や、辛みが少なく甘味が強い入河内大根が有名です。またお茶も有名で茶畑が山々の間に広がっています。安芸市の中でも里山である東川地域の住民はおだやかな人柄で知られています。

地域のお祭りや行事が盛んですが、高齢化が深刻な問題となっています。

東川地域では「外の風を入れようプロジェクト」を行い、地域交流(ひと)・情報交流(知識)・経済交流(もの) を生み出そうと、東川地域住民同士や地域外の人々との交流を深める活動を行っています。

大学生の受け入れや、茶畑で茶摘み体験ツアーなどの実施もその一環です。

地域や集落の維持が懸念される地域で、東川地域の交流人口の拡大、新たなファン作りを目指しています。
写真

そのためには交流の拠点となる「場」の整備が必要です。

しかし現状では、東川地域は人口が少ない、高齢化の進んだ地域であり、地域住民が改修費用を捻出することは困難な状況です。市もサポートも行っておりますが、施設整備のコストをすべて捻出することが難しい状態です。

東川地域で世代や住んでいる地域を超えた交流を通じて、きっと東川地域のファンになってくれる人が現れると信じています。その人たちが将来の移住を希望してくれることも期待されます。

改修工事が完成した際には、交流人口の拡大や施設の利用促進を図るため、「落成記念ミニコンサート」、「東川思い出写真展」の実施を予定しています。

▲旧東川保育所にて行われたイベント「写真展」と「ビアガーデン」のようす

間仕切りの作成、棚の設置、テーブル、椅子の作成、エアコン等の設置は、地域住民、高校生、大学生が協力をして行います。自分たちができることは自分たちでやろう。そんな思いがあり、内装リフォーム費は材料費のみを計上しました。

寄附金の使途

今回の支援は以下の事業の一部に使わせていただきます。

・屋根改修工事:1,500,000円
・内装リフォーム(材料費):480,000円
・落成記念ミニコンサート:250,000円
・思い出写真展:120,000円

合計:2,350,000円

「まちゆうきね!(待ってるからね!)」


▲写真:東川公民館 中川館長と就学旅行で受け入れた中学生(大阪から)


この地域で生まれ、高校までこの地域で過ごしました。卒業と同時に就職で大阪に行きました。しばらく勤めたあと、大阪にはない真っ青な空と濃い緑の風景が恋しくなり、地元で再就職をしました。退職してからは、東川公民館で館長を務めています。

東川保育所には子供3人が通いました。自然溢れる環境の中で、地域の方にあたたかく見守られながら、すくすくと育っていったことを覚えています。
その保育所の閉所によって「何にもない地域やのに、ますます寂れてしまう」という不安が地域住民の頭を巡るなか、「嘆いてばかりいても仕方ない、これをひとつのきっかけとして、東川地域を盛り上げよう」と住民が立ち上がりました。

東川公民館ではさまざまな交流事業の実施をお手伝いしています。実施面では大変なこともありますが、受入農家と若い人が楽しそうに話しをしている様子や、お年寄りから「今日はにぎやかやねえ」と嬉しそうに話しかけてくださることがとても嬉しく、やりがいを感じます。

東川地域の子供を育み、東川地域を見守ってきた東川保育所から、世代や地域を越えた交流や笑顔がうまれる場所になってくれたらとても嬉しく思います。
ぜひ、東川地域に遊びに来てください!「まちゆうきねぇ~(待ってるからね)」


▲約30年前の旧東川保育所と園児

お礼の品について

今回のプロジェクトにご賛同いただきました皆さまへ、安芸市の特産品をお届けいたします。

また、特別なお礼の品といたしまして、安芸市東川地域で採れた「はちみつ」、「柚子」、「紅茶」を詰め合わせにした「東川ぼっちりセット」をご用意いたしました。
今回のプロジェクト限定のお礼の品のため、数量限定50セットのみとなります!

※ぼっちりとは「ちょうど良い」という意味です。

【1万円以上の寄附でもらえる】東川ぼっちりセット詳細

1 東川産はちみつ(ニホンミツバチ) 90g
 希少な在来種、日本みつばちのはちみつです。
 農薬のない自然の中で集められた百花蜜はコクがり、さっぱりとしたあと味。
 混ぜ物や加熱はいっさいせず、垂らして濾しただけの製法です。

2 東川産ユノ酢(ユズ果汁)360ml
 東川でとれたユズを絞ったさわやかな風味のユズ果汁で、地元では「ゆの酢」と言われ、親しまれています。酢の物、鍋ポン酢、お寿司、ゆずドリンクなど、色んな形で形でご利用いただけます。

3 東川産紅茶 30g
高知県安芸市の茶所、入河内。 緑茶の品種やぶきたを用いて、茶工場長のみっちゃんのつくる紅茶。 柔らかく、さっぱりとした味わいの飲みやすい和紅茶です。
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■その他のお礼の品についてもこちらのメニューよりお選び下さい