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長岡空襲の史実、慰霊の想いを後世へ伝え、平和の大切さを長岡から世界へ発信しよう!

カテゴリー:伝統・文化・歴史 

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寄付金額 2,000

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目標金額:3,000,000

達成率
0%
支援人数
1
終了まで
53
/ 90

新潟県長岡市 (にいがたけん ながおかし)

寄付募集期間:2022年11月2日~2023年1月30日(90日間)

新潟県長岡市

プロジェクトオーナー

長岡市は、昭和20年7月20日の模擬原子爆弾の投下と同年8月1日の焼夷弾爆撃の2つの空襲により、1,488人の尊い生命が失われた新潟県内唯一の大規模戦災都市です。

平成15年に開館した長岡戦災資料館は、他に類を見ない、行政と市民ボランティアとが創意工夫をしながら育ててきた施設で、これまでに収集した空襲関連資料は約4,100点、遺影は362名分を保管しています。(令和4年10月18日現在) 
空襲体験者の高齢化が進む中、絶対に風化させてはならない長岡空襲の史実を後世へ伝えるために、伝承方法のさらなる工夫や施設整備は喫緊の課題です。

戦後77年が経過し、平和への関心が高まっている今こそ、長岡から世界へ、慰霊と平和を尊ぶ想いを発信するための恒久的な伝承施設が必要です。

新潟県長岡市

長岡市は、日本一の大河・信濃川が市内中央にゆったりと流れ、守門岳から日本海まで市域が広がる人口約27万人のまちです。

過去、幾多の災禍に遭いながら、長岡の人とまちは、「米百俵の精神」で立ち上がってきた歴史があります。

そして、日本三大花火に数えられる「長岡花火」、長岡が発祥の地である「火焔土器」「錦鯉」、全国2位の16酒蔵を誇る「日本酒」、豊かな土壌で実るお米に長岡野菜…。

歴史と四季折々の魅力がたっぷり詰まった長岡市へぜひお越しください。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

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結果:-

風化させてはいけない長岡空襲の史実

戦後77年を迎え、長岡空襲の語り部の平均年齢は86歳に

長岡市は、昭和20年7月20日の模擬原子爆弾の投下と同年8月1日の焼夷弾爆撃の2つの空襲により、1,488人の尊い生命が失われた新潟県内唯一の大規模戦災都市です。

平成15年に開館した長岡戦災資料館は、他に類を見ない、行政と市民ボランティアとが創意工夫をしながら育ててきた施設で、これまでに収集した空襲関連資料は約4,100点、遺影は362名分を保管しています。(令和4年10月18日時点)
戦後77年が経過し、空襲体験者の高齢化が進む中、絶対に風化させてはならない長岡空襲の史実を後世へ伝えるために体験談DVDの作成もしています。                                                         

これら伝承方法のさらなる工夫や施設整備は喫緊の課題となっており、未来を担う子どもたちとともに、長岡から世界へ、慰霊と平和を尊ぶ想いを発信するための恒久的な伝承施設が必要です。

長岡戦災資料館を恒久的な施設にしよう

長岡空襲の爆撃の中心点に隣接する位置に新たな戦災資料館を整備

長岡空襲の爆撃の中心点には現在、明治公園がありますが、隣接する互尊文庫が移転するため、空いた建物全体を改修し、市の所有施設として、長岡空襲の史実を恒久的に伝承していく施設を整備します。                                     

[長岡戦災資料館 整備スケジュール]                               
令和4年度 基本設計                                        
令和5年度 実施設計                                        
令和6、7年度 改修工事

寄附金の使い道

長岡戦災資料館整備移転事業費の一部に充てさせていただきます。

※目標金額に達しなかった場合、市の予算で実施します。
※目標金額を超えた場合、戦災資料館運営事業費に使わせていただきます。

寄附者の皆様へ

長岡市長 磯田 達伸

■プロジェクトに賛同していただける皆様へ

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長岡市は、新潟県内唯一の大規模戦災都市として「非核平和都市」を宣言し、非核三原則の遵守と核兵器の廃絶、世界の恒久平和維持を市民共通の願いとしています。
また、戦後70年の平成27年に、大空襲により多くの尊い命と財産が失われた8月1日を「長岡市恒久平和の日」と定め、毎年、長岡市平和祈念式典やさまざまな平和関連行事を通して、平和への想いを次の世代に伝える取り組みを進めています。

現在、長岡空襲を体験された方々、ご遺族の方々は高齢となり、今後その体験を伝えていくことがますます困難になっていきます。長岡空襲の事実を伝承するため、長岡市は、今年度から長岡戦災資料館の移転整備に着手します。悲惨な戦争の記憶を風化させることなく、空襲殉難者の慰霊と平和の尊さを後世に伝える恒久的な伝承施設として整備し、長岡戦災資料館から世界平和へのメッセージを広く発信していきたいと考えております。

未来を担う子どもたちのためにも、ぜひご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

寄附者の皆様へ

長岡市からのメッセージ

戦後77年が経過し、空襲体験者の高齢化や語り部の減少などさまざまな課題がある中、世界で起きる戦争を目の当たりにし、改めて「平和とは何か」と考える機会が増えています。
戦争を知らない世代が同じ過ちを繰り返さないよう、「長岡空襲の史実」と「平和の尊さ」を後世へ伝えることが、新潟県内唯一の大規模戦災都市である私たちの責務であると考えています。

皆様からのご支援は、空襲殉難者を慰霊し、平和の尊さを後世へ伝えるために大切に活用させていただきます。

ご寄附いただいた方に送付いたします。

こちらのプロジェクトにご寄附をいただいた方には、長岡空襲体験者21人の体験談を収録した「長岡空襲体験記録Ⅹ」をお送りいたします。
※募集期間終了後に発送となります。

ご寄附いただいた方に送付いたします。

お礼の品一覧