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週に1人、子どもが虐待で亡くなる日本。防げるはずの悲しい事件から子どもたちを救いたい

カテゴリー:子ども・教育 

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寄付金額 17,849,791

17.8%

目標金額:100,000,000

達成率
17.8%
支援人数
505
終了まで
23
/ 61

東京都渋谷区 (とうきょうと しぶやく)

寄付募集期間:2022年11月1日~2022年12月31日(61日間)

東京都渋谷区NPO支援×認定NPO法人フローレンス

プロジェクトオーナー

渋谷区内を拠点に活動する認定NPO法人の活動を支援するため、ふるさと納税を通じて集まった寄附金を認定NPO法人へ交付します。(注)

近年、多様化、複雑化する社会の中で、NPO等の非営利団体が行う活動の重要性が高まっています。特に認定NPO法人はNPO法人の中でも、運営及び事業活動が適正であって、公益の増進に資するものとして所轄庁の認定を受けています。
社会課題の解決に取り組む、これら認定NPO法人の活動を支援することは、社会全体の公益の増進や、より暮らしやすい社会の実現につながるものです。

皆様のご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

(注)渋谷区から認定NPO法人へ寄附金を交付する際、募集に要した費用を差し引いた上で交付します。

東京都渋谷区

海外からも注目されるスクランブル交差点、渋谷センター街や原宿といった若者のファッションや流行発信の街というイメージが強い渋谷区ですが、 裏渋・奥渋エリアや広尾、代官山、恵比寿といった大人の雰囲気が漂う街や、笹塚・幡ヶ谷・初台地区等の人情味が漂う街、 緑に囲まれて文化・歴史を感じる代々木・千駄ヶ谷地区など、様々な魅力にあふれています。
また、100年に一度とも言われる渋谷駅周辺のまちづくりも現在進行中です。
いつの時代も文化の発信地である渋谷区の魅力を体験・お楽しみいただけるよう皆様のお越しをお待ちしております。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

1週間にひとり、子どもが遺棄や虐待で命を落としています。

生後まもない赤ちゃんが遺棄されたり、幼い子どもが虐待で命を落とす事件が後を絶ちません。

児童虐待相談対応件数は年々増え続け、2021年度に過去最多の20万7000件を超えました。
2020年度、虐待により死亡した子どもの数は77人。
1週間にひとり、もしくはそれ以上の幼い子どもの命が、今も失われています。

背景には、DVや性被害により予期せぬ妊娠を誰にも相談できずに出産の日を迎えてしまったり、親が相対的貧困の状態に置かれていたり社会的に孤立した状況にあるなどして、精神的に追い込まれてしまうことも挙げられます。

フローレンスには、子どもを産み育てることが難しい環境にある方々から切実なSOSが数多く寄せられています。


「現在生後4ヶ月の子どもがいます。夫も解雇寸前で、子どもを育てる経済的な余裕もなくなり、精神的に疲れてもう限界。泣き叫ぶ子どもの口を塞いでしまいハッとする事も。」

「学生で卒業後の就職も決まっているが、妊娠していることが分かると退学になってしまう。親にも学校にも言えない。」

「コロナの影響もあり仕事を失いました。借金もあってこどもと今日死ぬか、明日死ぬか。
食べるものにも困っています、助けて下さい。」


日本の子育て家庭を取り巻く環境は厳しさを増しています。
フローレンスは支援事業と政策提言で、子どもの虐待や孤独な子育てなど、日本に山積する社会課題の解決に取り組んでいます。

SOSに耳を傾け、日本の子育て家庭の孤立を防ぐ国内最大規模のNPO

認定NPO法人フローレンスは、2004年の設立以来、日本の子ども・子育て領域における社会課題解決のため病児保育事業・障害児家庭支援事業・認可保育事業・相談支援事業・特別養子縁組事業、政策提言活動等、10以上の事業活動を全国でおこなう国内最大規模のNPO法人です(2022年現在社員数750余名)。

事業の中からいくつかをご紹介します。

【赤ちゃん縁組事業】
予期せぬ妊娠の相談に乗り、赤ちゃんの遺棄・虐待を防ぐ。赤ちゃんを特別養子縁組であたたかい家庭につなぐ事業。

【こども宅食事業】
経済的に厳しい子育て家庭に、食品・物品を無料で届けることで繋がり、LINEなどで相談支援を行い家庭内のリスクを未然に防ぐ事業。

【ひとり親支援活動】
ひとり親を「ひとりにしない」活動。欠勤や失職が命とりとなるひとり親家庭の仕事と育児の両立を支えるため、寄付を原資とした安価な訪問型病児保育サービスを提供。また、食物品の無料宅配やスポーツ観戦・文化鑑賞など体験機会も提供しています。

声なき声を社会に届け、日本の子育て環境に「新しいあたりまえ」を

「法制度や社会の仕組みは、現代に生きる私たちの声やニーズを反映したものになっているのか」
皆さんも歯がゆく思ったことはありませんか?

フローレンスは現場での支援活動に加え、子どもたちや子育て家庭の声を可視化し、新しい制度の設立を自治体・政府に提言したり、時には社会の意識・文化のアップデートを進めるソーシャルアクションも実行しています。社会課題を生む構造に働きかけ、社会を新しく変えていく活動には毎回多くの方が賛同して下さっています。これまでフローレンスが関わり制度が変わったり、新設されたものは30個を超えます。

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【近年の政策提言・ソーシャルアクション実績例】

・医療的ケア児家庭への支援や保育の不足問題を約6年にわたり訴え
→2021年「医療的ケア児支援法」の成立で支援拡充

・多胎育児の困難を全国アンケートで可視化、記者会見を実施
→2021年都内全路線でベビーカーを折りたたまずに乗車可能に

・こども宅食、デジタルソーシャルワーク(デジタルを用いた相談支援モデル)、専業主婦家庭も保育園が利用できるようにする「みんなの保育園」、子どもを性犯罪者から守る仕組み「日本版DBS」
→2023年度【骨太の方針】「こども家庭庁」の目玉施策に。

・2022年夏、通園バスの3歳児置き去り事故 
→全国署名活動で3万人超の署名を政府に届け、国が置き去り防止装置設置義務化を決定
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「ほっとして涙がでました・・・」支援を届けたご家庭の声

支援現場で日々生まれる親子の笑顔。ご寄付が直接ご家庭の力になります。

<緊急支援でお米を届けたご家庭のお母さんの声>
「助けてもらえることの、嬉しさを実感しています。きついんですけど、毎日頑張ってます。こうやってほんとにお米 が届いたこと 、すごく嬉しいです。頑張ったごほうびみたいで、ほっとして涙が出てしまいました。

子どもに食べさせることを先にして、私はもやしが主食でしたが、子どもと、私もお米たくさん食べます。お米と、そしてみなさんの気持ちも一緒にいただきます!」

<赤ちゃんを託した実親(産みのお母さん)の声>
「妊娠中から相談員さんにたくさん話を聞いてもらって、赤ちゃんと自分のこれからのことをじっくり考えて決めることができました。赤ちゃんが無事に養親さんのおうちで新しい生活を始めたと聞いて、本当に良かったです。大切に育ててもらっているようで安心しました。

産後、体調もだいぶ回復してきて、少しずつですが前に進めています。私もこれからのこと、頑張ろうと思います。」



▼特別養子縁組で赤ちゃんを迎えたご家族の動画

ふるさと納税によるアクションが、日本の子どもたちを守ります。

食べるものにも困るほど苦しい環境にいたり、誰にも頼ることができず追い詰められている親子が、この日本にいます。

フローレンスは国内の親子領域の社会課題解決のため、大規模な支援活動を運営していますが、新規事業の開発・運営や政策提言などは全て持ちだしでおこなっており、スタート時には赤字の事業も少なくありません。

より深刻な課題に向き合う近年は、支援先からはお金をいただかず寄付を原資とする事業モデルも増えています。
フローレンスが今後も活動を全国に広げ、寄付者の皆さんと共に日本の親子の笑顔を守ることができるよう、ふるさと納税での応援をよろしくお願いします。

認定NPO法人フローレンス会長 駒崎弘樹

フローレンスは、子どもの虐待を死語にしていくため、貧困や孤立によって苦しめられている親子を支援しています。

最近では、重度の障害児である医療的ケア児の支援や、オンラインによるソーシャルワークである「デジタルソーシャルワーク」等、高度な技術やデジタルの力を利用した挑戦も行っています。

飢饉や飢餓がかつて日本にあったことを信じられないように。
つい20年前まで職場でタバコを吸えたことが嘘みたいに思えるように。

児童虐待や虐待死という言葉を、過去のものにしていきたい。

そのために、あなたのお力をお貸しください!

メディア掲載

日本経済新聞、産経新聞、毎日新聞、朝日新聞など全国の大手新聞や、「NHKニュース」「news zero」「めざましテレビ」「NEWS23」などテレビのニュース、また各種WEBニュースなど、多くのメディアにフローレンスの取り組みを紹介いただきました。

寄附者の皆様へ

-夢と希望のまちづくり実現へ-

渋谷区は、渋谷区内を拠点に活動する認定NPO法人の活動を支援するため、ふるさと納税を活用した認定NPO法人支援事業を開始しました。
NPOの活動は、福祉、教育、まちづくり、環境に関することなど、多岐に渡っており、地域や社会の様々な問題解決に取組んでいます。
私自身もごみ拾いに関するNPOを立ち上げ、長年活動をした経験から、NPOの活動が社会にもたらす力に期待するとともに、本事業によって、NPOの活動が活発化し、公益の増進や社会課題の解決につながると信じています。皆様のご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

写真

FAQ

Q. どうして渋谷区にふるさと納税をすると、フローレンスの寄付に繋がっていくのでしょうか?

A. このたび渋谷区は、認定NPO法人の活動を通じて社会課題の解決を後押しするために、ふるさと納税を通じて集まった寄付金の一部を認定NPO法人へ交付する事業を開始しました。

渋谷区に拠点を有し、長年渋谷区で子どもの福祉に携わってきたフローレンスは、その寄付先団体として選出されたため、今回渋谷区へのふるさと納税がフローレンスに寄付金として交付されることになったのです。

Q. フローレンスへの寄付(ふるさと納税)はワンストップ特例の対象になりますか?

A. 対象になります。

詳細はふるさとチョイスの「よくある質問」をご確認ください。

ふるさとチョイス「よくある質問」

Q. 私は渋谷区民ですが、寄付(ふるさと納税)はできますか?

A. できます。

区外の方と同様、通常の手続きを行うことで、ふるさと納税による税額控除を受けられます。
ただし、渋谷区民の皆様には返礼品をご用意することはできませんのでご注意ください。

詳細はふるさとチョイスの「よくある質問」をご確認ください。

ふるさとチョイス「よくある質問」

Q. こども宅食に寄付したいのですが、ふるさとチョイス内にいくつかこども宅食のキャンペーンがあるようです。違いを教えてください。

A. フローレンスが関わっているこども宅食のキャンペーンは3つあり、それぞれふるさとチョイスでは別のプロジェクトページとなります。

①文京区こども宅食事業運営を支援したい場合、文京区へ寄付

②こども宅食モデルを全国に広げたい場合、佐賀県へ寄付

③地域に関わらずフローレンスのこども宅食事業やフローレンスの活動全体を応援したい場合、本ページ(渋谷区)で寄付

お礼の品をご紹介

おいしい!たのしい!社会貢献につながる返礼品

今回フローレンスでは、子どもたちや障害者に様々な機会を提供し、次世代を担う子どものための社会貢献活動に積極的に取り組む渋谷区ゆかりのお店から返礼品を選定し、ご提供しています。

ご家族で渋谷ごはんを楽しんだり、おうち時間を豊かにする返礼品の数々。

あなたやご家族にとっても嬉しい返礼品が、子どもや親子の明るい未来につながっていきます。

【注意事項】

渋谷区内にお住まいの方には、返礼品をご用意することができません。あらかじめご了承ください。