若者たちのコロナ禍で失われたチャレンジを取り戻し、イノベーションの芽を増やす

カテゴリー:食・農林水産業・商工業 

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寄付金額 53,000

1.7%

目標金額:3,000,000

達成率
1.7%
支援人数
6
終了まで
23
/ 52

東京都渋谷区 (とうきょうと しぶやく)

寄付募集期間:2022年11月10日~2022年12月31日(52日間)

東京都渋谷区NPO支援×認定NPO法人ETIC.(エティック)

プロジェクトオーナー

渋谷区内を拠点に活動する認定NPO法人の活動を支援するため、ふるさと納税を通じて集まった寄附金を認定NPO法人へ交付します。(注)
近年、多様化、複雑化する社会の中で、NPO等の非営利団体が行う活動の重要性が高まっています。特に認定NPO法人はNPO法人の中でも、運営及び事業活動が適正であって、公益の増進に資するものとして所轄庁の認定を受けています。社会課題の解決に取り組む、これら認定NPO法人の活動を支援することは、社会全体の公益の増進や、より暮らしやすい社会の実現につながるものです。
皆様のご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。
(注)渋谷区から認定NPO法人へ寄附金を交付する際、募集に要した費用を差し引いた上で交付します。

東京都渋谷区

海外からも注目されるスクランブル交差点、渋谷センター街や原宿といった若者のファッションや流行発信の街というイメージが強い渋谷区ですが、 裏渋・奥渋エリアや広尾、代官山、恵比寿といった大人の雰囲気が漂う街や、笹塚・幡ヶ谷・初台地区等の人情味が漂う街、 緑に囲まれて文化・歴史を感じる代々木・千駄ヶ谷地区など、様々な魅力にあふれています。
また、100年に一度とも言われる渋谷駅周辺のまちづくりも現在進行中です。いつの時代も文化の発信地である渋谷区の魅力を体験・お楽しみいただけるよう皆様のお越しをお待ちしております。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

想いある個人のスタートを応援し、未来への想いを育む

30年を機に、チャンレンジを促進・応援できる文化づくりへ

NPO法人ETIC.(以下、エティック)は、若い世代の「起業家的挑戦」をキーワードに、1993年の創業以来、大学生向けの長期実践型インターンシップや社会起業家への創業支援を行ってきました。その結果、約11,000名の若者たちが変革・創造の現場に実践者として参加し、1,800名を超える起業家が生まれています。

コロナ禍を経て、未来の不確実性がさらに増す中で、若者たちは、社会的行動制限からチャレンジ機会が減り、限られた経験の中で、将来の仕事や暮らしなどに向き合うことが求められる現実があります。

ETIC.は、30周年も機会に、失われた若者たちのチャレンジと応援を、テクノロジーの進展や、起業的チャレンジの多様化という追い風も得て、むしろ拡大していくことを目指し、イノベイティブな挑戦をできる文化づくりにコミットしていきたいと思います。

起業・転職・マイプロ…手段にとらわれない、今はじめる後押しを!

[ Action for Transition ]想いを叶える仕事を自ら創る応援プラットフォーム

そこで新たな挑戦として、誰もが自分の想いや価値観と、仕事を一致させ、自分の枠を越えて新しい価値を生み出していける挑戦を応援する [ Action for Transition ] アクション・フォー・トランジション」という取り組みをはじめました。

「想いを叶えるキャリアチェンジ(起業・転職・複業)=トランジション」を支援・拡大していくために、エティックがこれまで培ってきたノウハウを活用したプログラムの実施、プログラム参加者とコーチがお互いを応援しあえるコミュニティづくり、そして越境的・創造的キャリアへのトランジション奨励金の提供を行います。

[ Action for Transition ] の実施内容
① やりたいを引き出す − 全国からチャレンジを集め、事例をメディア発信、「トランジション奨励金」の提供
② 応援につなぐ − 1on1コーチングやフィールドラーニング等、アクションを加速するプログラム
③ やれない理由を無くす − 企業パートナーなどと共に、移動・通信・居住・仲間探しなどサポート

今後まず第一に、上記①の事例を集め発信を強化することで、想いを叶えるキャリアチェンジをしたい方々の拡大をはかります。

本クラウドファンディングでいただいたご寄付は、わたしたちの今後のビジョンに向けた情報発信の強化と、多様な個人のアントレプレナーシップを引き出すためのプログラム開発費等に活用したいと考えています。

寄附金の使い道

情報発信強化、事業拡大のためのプログラム開発費等に活用
(内訳)
・広報費(キャリアチェンジした方へのインタビュー記事・動画等の制作・発信等)
・プログラム開発費(人件費・通信費・システム利用料等)
・プログラム実施費(起業支援プログラム・コーディネーターによる伴走支援等)

(写真:AFTトランジションラボ キックオフにて集合写真)

次の次代の開かれたアントレプレナーシップをあたりまえに。

10,000人のチャレンジと、100,000人の応援団づくりに向けて

これまで30年間、はじめは何者でもない一人の個人が、チャレンジを重ね、人を巻き込み、世の中を変えていく姿をいくどとなく目の当たりにしてきました。

生き方・働き方が多様化する中、起業的チャレンジの裾野も広がりつつあり、一方ではじめのチャレンジは立ちすくんでしまうことも多い。しかし同じ志を持ったなかまたちや先輩たちはいて、一歩一歩を励ましあえる。

これまで培ってきた起業家コミュニティを拡大していくことで、次の次代に開かれたアントレプレプレナーシップが開花し、リアルな個人が描くビジョンが社会の変化につながっていく。そんな社会をつくっていきたいと思います。

(写真:地域ベンチャー留学マッチングフェアにて集合写真)

事業の実施スケジュール(予定)

2022年11月 トランジション・アクセラレーター[Action for Transition](以下AFT)第0期生16名を支援中
2022年12月 AFT第0期終了
2023年1月 AFT第1期開始準備、第0期生の情報発信コンテンツ制作、事業拡大プログラム開発に着手
2023年2月 AFT第1期参加者募集開始、事業拡大プログラム開発
2023年3月 AFT第1期参加者確定・プログラム開始、事業拡大プログラム仮説出し・検討・システム構築開始
2023年5月 AFT第1期終了、事業拡大プログラム実証実験開始

寄附者の皆様へ

-夢と希望のまちづくり実現へ-

渋谷区は、渋谷区内を拠点に活動する認定NPO法人の活動を支援するため、ふるさと納税を活用した認定NPO法人支援事業を開始しました。
NPOの活動は、福祉、教育、まちづくり、環境に関することなど、多岐に渡っており、地域や社会の様々な問題解決に取組んでいます。
私自身もごみ拾いに関するNPOを立ち上げ、長年活動をした経験から、NPOの活動が社会にもたらす力に期待するとともに、本事業によって、NPOの活動が活発化し、公益の増進や社会課題の解決につながると信じています。皆様のご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

写真

佐々木健介さん(NPO法人エティック)

「想いを叶える仕事を自ら創る」はもっともっと多くの人に開かれている。

これからの時代、個人の想いと行動こそが彩りある社会を創ると考えています。

わたしはこれまで20年間、社会を変えるチャレンジをしはじめた起業家たちとの出会いや関わりをいただいてきました。

今はさまざまな領域のリーダーのみなさんでも、はじめは名もなき個人。後ろ盾や十分な資源がなくとも、想いをもってビジョンを描きゼロから人を動かしていく彼らの姿に、私は「こういう人がいるから世の中が変わっていくんだ」と強く心打たれ今に至ります。

ときは流れ、この数年でもクラウドファンディングやSNSなど活用できる社会のツールが増えて、個人ができることのハードルは圧倒的に下がり、多様なチャレンジが増えています。

しかしその一方、そのはじめの一歩で、すこしの機会やつながりがないことで、行動しつづけることができない状況も多くみるにつけ、あらためて、想いを持った個人のトランジションをみんなで応援する動きを広げたいと、行動をはじめました。

ここまでエティックが培ってきたナレッジやつながりをベースに、より活用しやすく、多くのチャレンジが生まれ育つ「苗床」のような場を育んでいきたいと思っています。

サポーター 応援コメント

杉浦元さん(オウケイウェイブ株式会社 代表取締役 )

「いつからでも、やりがいあるチャレンジはできる。」
やりたいことに挑戦しようとしたときに、「失敗したらどうしよう」「今の肩書や年収を失ったらどうしよう」という不安や恐れは必ずあると思います。
立ち止まって考えるということはとても大切だと思いますが、一方で、思考停止になってしまうと現状を変えることができません。今の立場で思考停止することなく、自分が何を希望しているかに向き合って、仲間や応援者をつくり、その人なりの一歩一歩をあゆんでいくことが大切です。
私がETIC. の取り組みに共感しているのは、この取り組みが起業支援という枠にとどまらず、参加者の人生やリーダーシップを支援するものだからです。
まだ何にもなっていない個人ひとりひとりが、その人らしい一歩を得る機会を拡げるチャレンジ、ぜひ一緒に応援していきましょう。