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GCFとは?

普天間基地返還後の跡地で活躍できる国際性のある若者を育成する!

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達成金額 2,035,000
25.4%
目標金額:8,000,000円
達成率
25.4%
支援人数
42
終了まで
104日 / 194日

沖縄県宜野湾市
沖縄県宜野湾市

お気に入り
プロジェクト締切日:2017年9月19日~2018年3月31日(194日間)
プロジェクトオーナー

プロジェクトオーナー:沖縄県宜野湾市

宜野湾市は、まちの中心に普天間基地(正式名称:普天間飛行場)を抱え、市内の小中学生は、日々騒音などの基地負担に悩まされています。
その一方で、普天間基地の返還を見据え、大きな可能性を秘めた基地跡地というフィールドにおいて活躍できる、世界に目を向けた人材を育成していくことが求められています。
そこで、基地跡地の未来を担う国際的な視野を持った人材を育成する第一歩として、宜野湾市内の中学生に海外留学を経験させる事業を行います。
皆様からの支援により、留学のための自己負担ゼロを実現し、日々の基地負担に悩まされている市内全ての中学生に平等に海外留学のチャンスを与えることができます。
皆様からの温かいご支援をよろしくお願い致します。

このクラウドファンディングは『ふるさと納税』対象事業です!

ふるさと納税とは、自治体への寄附金のことです。個人が2,000円を超える寄附を行ったときに住民税のおよそ2割程度が還付、控除される制度です。
 ⇒ふるさとチョイスのガバメントクラウドファンディングについて

まちの真ん中に市域面積の約25%を占める
普天間基地

学校生活への影響について

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宜野湾市の真ん中には、市域面積の約25%を占める普天間基地(約480ha)があり、規模で言うと東京ドーム約100個分に相当します。 
普天間基地の周辺には、小中学校が15校あり、報道されているような事故への不安や、騒音により授業が中断するといったことが発生し、市内の小中学生は、日々基地負担に悩まされ続けています。

返還を実現し大きな可能性を秘めた跡地で活躍する人材を育成

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返還合意から20年以上経過した今なお、普天間基地は存在していますが、宜野湾市では、市長を先頭に基地負担軽減や一日も早い返還に向け取り組むとともに、返還後の跡地利用に向け、その計画の策定に向けて取り組んでいます。

広大な面積を誇る大きな可能性を秘めた跡地は、日本本土だけでなく東アジアや世界に目を向けた国際性あふれる中心地として生まれ変わっていくことが期待されるとともに、そのフィールドで活躍できる国際性豊かな人材を育成していくことが必要となっています。

基地跡地の未来を担う中学生に平等にチャンスを与え
   夢や希望を膨らませてあげたい

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将来、基地跡地という大きな可能性を秘めたフィールドで活躍できる世界に目を向けた人材となるための第一歩として、海外での留学を通じて国際的な視野を広げるチャンスを与え、現に基地負担に苦しむ中学生の未来に向けた夢や希望を膨らませてあげたい。

皆様からのご支援により、市内の中学校の生徒10名を、アメリカ合衆国へ夏休み期間を利用して約1カ月間の短期留学に送り出すことができます。
また、これまで市が実施した留学事業においては、自己負担があるゆえに留学をあきらめるケースがあり、平等なチャンスが与えられていませんでした。皆様からのご支援が、自己負担ゼロを実現し、市内全ての中学生に平等に海外留学へのチャンスを与えます。

寄附金の使い道

本市においては、これまでも市内の中学生を対象とした海外留学事業を実施してきましたが、自己負担があるゆえに留学をあきらめるケースがありました。
皆様からの寄附金は、市内全ての中学生に経済的負担を与えずに平等に海外留学のチャンスを与えるための費用として活用させていただきます。

一人あたりの費用80万円 × 10名分
             …計800万円

~基地負担の苦しみから基地跡地を活用していく未来へ~
   中学生の海外留学に向けたプロジェクトに支援を

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今なお、基地負担に苦しんでいる中学生を、基地跡地の未来を担う世代の代表として、国際的な視野を広げるため海外に送り出し、将来活躍できる人材を育成していく本プロジェクトへの支援をお願いします。
皆様からの支援で、留学のための自己負担ゼロを実現し、市内全ての中学生に平等に海外留学のチャンスを与えてください。

海外短期留学候補者が決まりました

実際に留学する中学生のうち4名については、英語ストーリーコンテストという英語での発表会において1・2年生それぞれの部の上位2名が選考されることになります。
去る10月30日に英語ストーリーコンテストが開催され、来年度の留学候補が決定しました。そのほかの留学候補者については、市内各中学校において選考がなされ、最終的に10名の中学生が海外留学のチャンスをつかむことになります。

平成29年度宜野湾市中学生英語ストーリーコンテスト 優勝者コメント

 ストーリーコンテスト1年生の部

 1位 小林敬文(沖縄尚学高等学校付属中学校)
  「日頃、お父さんが練習につきあってくれたお陰で優勝できました。お父さんには感謝
  しています。アメリカへ行ったらもっと発音よく話したり、難しい英文が解けるように
  なりたいです。」

 ストーリーコンテスト2年生の部

 1位 仲里瑠称(宜野湾中学校)
  「昨年も出場したけど入賞できず悔しかったけど、今回もチャレンジした結果、1位に
  なることができて、本当にうれしいです。アメリカに留学したら文化などにふれて、英
  語が上達するように頑張りたいです。」

  上位入賞者
 1年生の部
   1位 小林 敬文(沖縄尚学高等学校付属中学校)
   2位 名嘉 千晴(沖縄尚学高等学校付属中学校)

 2年生の部
   1位 仲里 瑠称(宜野湾中学校)
   2位 新垣 ほのか(球陽中学校)

ご支援いただいた皆様には、留学での体験や研修などの模様を収めた報告書を送付させていただきます。

平成29年分のご寄附について

※平成29年分の確定申告では、受領証明書に記載されている受領日が「平成29年1月1日から平成29年12月31日」のご寄附が控除の対象となります。
年末は、ご寄附の申込みが集中するため、受付事務等に通常よりお時間をいただく場合がございます。
恐れ入りますが、お早目のお申込みをお願いします。
平成29年中のご寄附については、お支払方法によって取扱いが異なりますので、ご注意ください。

■お申し込み頂けるお支払い方法について

①クレジットカード決済の場合 平成29年12月31日(日)23時14分59秒(※時間変更の可能性あり)までにクレジットカード決済が完了した分まで。
※市役所が閉庁している間は、お問い合わせに対応ができませんので、12月28日(木)までにお手続きしていただくことをお勧めします。
②郵便払込みの場合 平成29年12月17日(日)お申込み分まで。【入金期限:12月26日(火)】
※平成29年分として寄附金受領証明書を発行するためには、各郵便局において12月26日(火)までに払込みをいただく必要があります。取扱日や取扱時間は店舗により異なりますのでご注意ください。
③銀行振込みの場合
④銀行納付書支払いの場合
平成29年12月17日(日)お申込み分まで。【入金期限:12月26日(火)】
※平成29年分として寄附金受領証明書を発行するためには、各金融機関において12月26日(火)までに払込みをいただく必要があります。取扱日や取扱時間は店舗により異なりますのでご注意ください。

■寄附金税額控除に係る特例(ワンストップ特例)について

11月30日までに寄附申込が完了 12月14日(木)より寄附受領証明書と同封の上、順次発送(希望者対象)
12月1日~17日までに寄附申込が完了 特例申請用紙希望者のみ順次発送(希望者対象)
12月18日~31日までに寄附申込が完了 ワンストップ特例をご希望される場合は、寄附者ご自身でワンストップ特例申請書をダウンロードし、記入・捺印の上郵送にてご提出頂きますようお願いします。(1/10必着)※詳細につきましては【ワンストップ特例のご案内】よりご確認ください。

沖縄県宜野湾市

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宜野湾市は、古琉球の時代から物事の中心を意味する「ねたて(根っこ)」の地域と称され、政治・経済・文化の中心でした。現在は沖縄コンベンションセンター、トロピカルビーチなどが立地し、県内でも有数のコンベンションリゾートエリアとなっています。はごろも祭りや日本一早い花火大会など多彩なイベント会場としても利用され、大勢の観光客で賑わいます。
その一方、世界一危険といわれる普天間基地が市の中心部に位置し、その面積は市の約25%を占めています。この基地の返還が実現されれば、まさに沖縄の経済・教育・文化の中心として発展し、可能性のある国際性豊かな世界に開かれた「ねたて」の都市となるでしょう。

このGCFへの応援メッセージ

世界の広さを知り、より学び、世界に通用する日本人として成長して欲しいと思います。がんばってください!!
2017年12月18日 10:47
私自身アメリカに留学・勤務していました。現在も英語を仕事に使っています。宜野湾市の中学生の皆さんがより多く留学でき、将来ご活躍されることを祈ります。
2017年12月17日 20:16
基地を見ながら育った子供たちなりに考えることがあるのだろうと思います。わずかな額の支援ではありますが、このプロジェクトに関わった子供たちの飛翔の助けになれば幸いです。
2017年12月17日 20:12
夢のある宜野湾の未来へ向けて大きく羽ばたいて下さい
2017年12月15日 9:20
又々、悲惨な事故がおきてしまいました。
どのプロジェクトに応援しようかと思ってましたが、
もう、この中学生に応援するしかないとの思いから、、です

中学生の皆さん、沖縄の将来の為に世界に羽ばたいて頑張ってくださいね。
少し遠くから応援しています。
2017年12月15日 1:42
普天間基地返還の早期実現を願っています。
わたしも留学経験があり、海外では多くを学びました。
一人でも多くの学生さんたちが留学できますように。
応援しています。




2017年12月9日 16:11
国際性という言葉は、いろいろな意味で使われますが、海外留学によって、「個」として自立し、社会の既成概念から開放されて自己とも他者とも向き合える若者が、一人でも多く育つことを願っています。
2017年12月2日 19:42
楽しく学んで、充実した留学生活を送ってください。
2017年12月2日 15:38
中学生の皆さんの貴重な経験に期待しております。
2017年11月30日 9:06
日本からグローバルリーダーを!
2017年11月25日 22:09
素敵なプロジェクトだと思います!沖縄在住者だからこその視野と感性を、留学体験で広げてもらいたいです。
私もかつて沖縄に住んでいました。応援します!
2017年11月25日 17:08
可能性を秘めた若い人たちの活躍に期待します。
2017年11月18日 14:47
先日、初めて沖縄に行きました。きれいな海に大変感激しました。
この海をそして沖縄の土地を未来に残したい、そのために子供らに託したいと思い、寄付をします。わずかですが。
応援してます!!
2017年11月13日 20:52
宜野湾市の未来を担う人材育成のために中学生を支援したい
2017年11月13日 18:25
「ふるさと納税」にて、留学支援ができるのであれば、こんなに素晴らしいことはない!と思いました。僅かな金額ですが、応援させてください!!
2017年11月13日 14:08
留学して得た貴重な経験を、将来必ず社会に還元してください。
2017年10月22日 16:23
わずかな寄附ですが、留学に行きたい学生さんたちの力になれたら幸いです。
2017年10月3日 23:18
今回の留学が、将来の宜野湾市をもっと楽しいまちにしていくきっかけになることを期待します。
2017年10月3日 16:24
子供達の国際人としての、資質向上の一助となれば、幸いです。頑張って下さい。
2017年10月3日 8:46
宜野湾市の明るい未来のために役立ててください。
2017年10月2日 13:02