• TOP
  • 受付中プロジェクト
  • 千曲市で健やかに育つ「ちくまっ子」の居場所づくり ◆◆◆子ども食堂への支援◆◆◆

千曲市で健やかに育つ「ちくまっ子」の居場所づくり ◆◆◆子ども食堂への支援◆◆◆

カテゴリー:子ども・教育 

main_img

寄付金額 180,000

18%

目標金額:1,000,000

達成率
18%
支援人数
10
終了まで
52
/ 90

長野県千曲市 (ながのけん ちくまし)

寄付募集期間:2022年11月1日~2023年1月29日(90日間)

長野県千曲市

プロジェクトオーナー

千曲市では、地域の子どもたちが未来への希望を持ち、安心して過ごせる居場所や自立する力を伸ばすことができる社会環境を整えることを目的として活動する団体を支援する「千曲市子どもの居場所づくり支援事業」を進めています。
社会環境の変化に伴い、子どもの置かれる家庭環境も大きく変化する昨今、子どもの孤食や欠食という生活面での課題も浮き彫りになっています。
このような子どもたちのため、【子ども食堂・学習支援・生活指導】を通じて、次代を担う「ちくまっ子」を地域ぐるみで育むことは大切で活動団体の持続的・安定的な運営を保証するための支援は重要と考え、クラウドファンディングを活用することとしました。
今回、このプロジェクトを通じて「子ども食堂」に対し、多くの皆様のご賛同、ご支援をいただきますようよろしくお願いいたします。

長野県千曲市

千曲市は、長野県北部の千曲川のほとりに広がり、長野自動車道と上信越自動車道の結節点である更埴ジャンクションを持ち、北陸新幹線へのアクセスも良好な、稀にみる交通の要衝です。また、日本一のあんずの里や、国の名勝で重要文化的景観に選ばれた「姨捨の棚田」、長野県下有数の温泉観光地「戸倉上山田温泉」、重要伝統的建造物群保存地区となった「稲荷山」など、多彩な地域資源に溢れ、市民が心豊かに暮らしています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

子ども食堂を通じた子育て世帯への支援

未来を担う子どもたちの笑顔のために

子ども食堂には、「子どもの居場所づくり」と「地域・異世代との交流の場」という2つの顔があります。
厳しい経済状況や雇用状況が家計へ大きな影響をもたらし、併せて、新型コロナウイルスの感染拡大が収まらないなか、子育て世帯への経済的影響も深刻化しています。
政府の子どもの貧困対策では、「子どもの将来がその生まれ育った環境によって左右されることのないよう、また、貧困の連鎖を断ち切り、全ての子どもが夢や希望を持てる社会を目指す。」としています。
生活様式、生活習慣がさらに多様化し、家庭環境が複雑化する現代社会において、市内で「子ども食堂」を運営する団体を増やし、市内のどこであっても子どもに対する支援が享受できるような取り組みが必要となっています。

市内で5つの「子ども食堂」が活動しています

地域で目指す子どもの居場所づくり

現在、千曲市内において5つの団体が「子どもの居場所づくり」に取り組んでいます。
それぞれの団体は、趣旨に賛同する仲間・地域の人々がスタッフとなり、安心して過ごせる居場所や自立する力を伸ばすことができる環境を整え、子どもたちの健やかな成長を支えています。
食事を提供する「子ども食堂」だけでなく、宿題やドリルを活用した「学習支援」、地域の伝統行事や農作業に触れる「生活指導」を通じて、家庭や学校以外で出会う地域の大人たちと過ごす時間を大切にし、コミュニケーションを深めることは非常に重要であります。

昨年度(令和3年度)は、5つの団体により、子どもの居場所づくりが運営され、延べ1,272人の子どもたちが地域の大人たちと有意義な時間を過ごしています。

地域の子どもは地域で育てる

地域の輪を広げる場所へ

家庭と地域の関係性が薄れがちになっている現代社会において、「地域の子どもは、地域で育てる」を実践することは容易なことではありません。

昨年から活動を始めた団体の代表者は、「長男が誕生し、この地域で生きていく」という思いが湧いた一方で、地域の子どもの名前や顔を知らないことに愕然とした。近所の子どもや保護者と知り合う場が少ないと感じ、それならば「自分でつくろう」と思った、と子ども食堂を始めるきっかけをを話してくれました。
今では、賛同してくれた地域のスタッフと協力して開催する月2回の子ども食堂は大盛況であり、また利用する児童の保護者からは、「こうした場所はありがたく、地域の方に子どもの顔を覚えてもらえることは安心につながる」と好評です。

子ども食堂は、異世代の子ども同士、地域の大人同士、同じ地域で暮らす子どもと大人、それぞれの関係を深め、地域での孤立化を防ぐ効果は非常に大きいと言えます。

寄附金の使い道

いただいた寄附金は、千曲市内で子どもの居場所づくりに取り組む団体の運営にかかる経費に充てるものとします。

【寄附金の使い道】

①千曲市内において子どもの居場所づくりに取り組む団体は現在5団体です。(令和4年10月現在)
・子ども食堂が市内全域に広がるよう、取り組みやすい環境を整備し、支援する資金に充てます。

②子ども食堂の開設費用とします。
・子ども食堂を開設するために必要な備品等の経費(上限10万円)に充てます。

③子ども食堂の運営費用とします。
・食材費、教材費、光熱水費、保険等の経費(1回の開催につき最大3万2千円)に充て、子ども食堂の運営を応援します。

2021年度のご報告

昨年度は、1,253,900円ものご寄附をいただきました。
多くの皆様方の温かいご支援に深く感謝申し上げます。
市内で5団体が「子どもの居場所づくり」に取り組み、計95回、延べ1,272人の子どもたちが地域の大人たちと共に過ごし、コミュニケーションを深めることが出来ました。
昨年の寄附金は、活動を開始する際の備品等を購入するための事業開始交付金や教材や食材等を購入する事業運営交付金などに充て、活動・支援の大きな力となっています。
皆様の温かいお気持ちが後押しとなり、活動を検討していた団体の子ども食堂オープンに繋がっています。

写真

プロジェクトにご賛同いただける皆様へ

千曲市長 小川修一からのメッセージ

皆様からの温かいご支援により、千曲市で生まれ育つ「ちくまっ子」が、明るい未来に向け健やかに育っていることに感謝申し上げます。
千曲市では、子どもを取り巻く家庭の環境や経済状況に関わらず、未来への希望を持ち、自立する力を伸ばすことが出来る機会や社会環境を整えることを目的として、「子どもの居場所づくり支援事業」を進めています。
子どもたちの健全育成に大きく貢献できる取り組みとして、このプロジェクトをご理解いただき、ご支援を賜りますようよろしくお願いいたします。

写真