白河の関がある白河市 日本の100名城 小峰城復元プロジェクト

カテゴリー:伝統・文化・歴史 

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寄付金額 140,000

1.4%

目標金額:10,000,000

達成率
1.4%
支援人数
10
終了まで
34
/ 90

福島県白河市 (ふくしまけん しらかわし)

寄付募集期間:2022年10月3日~2022年12月31日(90日間)

福島県白河市

プロジェクトオーナー

白河市では、三重櫓・前御門に引き続き、小峰城が奥州の抑えの名城としての佇まいを整え、より多くの方々に本市の歴史・文化を堪能していただくため、清水門の復元に取り組んでまいります。
皆様と一緒に復元に取り組みたく、清水門の復元に対するご寄附1,000円ごとに「一石」とみなし、白河藩の石高の最大15万石にかけて、寄附を募る「小峰城一石城主」プロジェクトを立ち上げましたので、ご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。

<清水門とは>
清水門は、二之丸と本丸を結ぶ重要な門で、高さは約11m、間口は約14m、小峰城の中では最も大きな櫓門でした。本丸に至る途中には、番所が設けられていましたが、清水門内にも番所が置かれ、厳重に警備がなされていたと考えられます。
復元にあたっては、江戸時代に城内の櫓や門を実測して作られた「白河城御櫓絵図」や、これまでの発掘調査の成果に基づいて、忠実に復元します。令和2年度から復元に取り組んでおり、6年度の完成を目指してまいります。

「小峰城城郭復元基金寄附金」について
この寄附金は、「小峰城城郭復元基金寄附金」に繰り入れて、清水門の復元に活用させていただきます。

国指定史跡「小峰城跡」について
小峰城は、南北朝時代の14世紀半ばに白河結城氏により築城されたと言われています。寛永6年(1629)、幕命を受けた初代白河藩主丹羽長重により、約4年の歳月をかけて大改修が行われ、奥州の関門である白河にふさわしい、石垣を多用した近世城郭が整えられました。
小峰城の中核となる三重櫓は、戊辰戦争の際に焼失しましたが、平成3年に絵図などの歴史資料や発掘調査成果を基に木造で復元され、同6年には本丸の入口である前御門も復元されました。
・白河市公式youtubeにて、「美しき小峰城」を公開しています。

福島県白河市

白河市は、那須連峰を望む福島県の南部中央に位置し、東京都心までは約185 kmの距離にあります。
古代より歌枕として名高い「白河関跡」をはじめ、白河藩主松平定信が「士民共楽」の地として築造した日本最古の公園といわれる「南湖公園」、南北朝期に結城親朝により築かれたのがはじまりとされる「小峰城」、権太倉山の麓にある巨石で源義経が名づけたといわれる「聖ヶ岩」、国内唯一の氷河期の残存植物ともいわれる「ビャッコイ」の自生地、日本三大提灯まつりの一つに数えられる「白河提灯まつり」など、豊かな自然や多くの歴史的・文化的遺産が現代へと受け継がれています。
奥州の三大関所の一つとして古くから交通の要所として発展し、現在は、みちのくの玄関口として、東北自動車道や東北新幹線などの高速交通体系に加え、首都圏に隣接する立地条件や地盤が固く良質で豊富な水に恵まれるなどの地域特性を生かし、製造業を中心にさまざまな企業活動が展開されています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

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結果:-

「小峰城一石城主」について

白河市では、三重櫓・前御門に引き続き、小峰城が奥州の抑えの名城としての佇まいを整え、より多くの方々に本市の歴史・文化を堪能していただくため、清水門の復元に取り組んでまいります。
皆様と一緒に復元に取り組みたく、清水門の復元に対するご寄附1,000円ごとに「一石」とみなし、白河藩の石高の最大15万石にかけて、寄附を募る「小峰城一石城主」プロジェクトを立ち上げましたので、ご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。

清水門とは

清水門は、二之丸と本丸を結ぶ重要な門で、高さは約11m、間口は約14m、小峰城の中では最も大きな櫓門でした。本丸に至る途中には、番所が設けられていましたが、清水門内にも番所が置かれ、厳重に警備がなされていたと考えられます。
復元にあたっては、江戸時代に城内の櫓や門を実測して作られた「白河城御櫓絵図」や、これまでの発掘調査の成果に基づいて、忠実に復元します。令和2年度から復元に取り組んでおり、令和6年度の完成を目指してまいります。

総石垣造りの城で、盛岡城、会津若松城とともに「東北の石垣造り三名城」のひとつに数えられている。
城郭構造は梯郭式平山城。城跡は国の史跡に指定されている。

城郭の縄張りをみると、丘陵の頂部に本丸を設け、本丸より東側、南側にむけて二之丸、三之丸を設ける。曲輪の周囲には石垣や土塁、大小の堀を巡らし、南に大手門、北に搦手門(尾廻門)、東に田町門・横町門、西に会津門・道場門を設けている。全体としてやや不整な五角形をした城郭である。

小峰城一石城主特典

城主証

一石城主の証である城主証に、寄附をいただいた方の氏名(法人名)を入れて後日郵送いたします。
ご寄附をされた方に寄附金額に関係なく、一石城主の証である城主証をお送りします。
城主証に寄附をいただいた方の氏名(法人名)を入れて後日郵送いたします。
記入する氏名(法人名)は寄附者名義を記入してお送りします。

城主証

国指定史跡「小峰城跡」について

小峰城は、南北朝時代の14世紀半ばに白河結城氏により築城されたと言われています。寛永6年(1629)、幕命を受けた初代白河藩主丹羽長重により、約4年の歳月をかけて大改修が行われ、奥州の関門である白河にふさわしい、石垣を多用した近世城郭が整えられました。
小峰城の中核となる三重櫓は、戊辰戦争の際に焼失しましたが、平成3年に絵図などの歴史資料や発掘調査成果を基に木造で復元され、同6年には本丸の入口である前御門も復元されました。
・白河市公式youtubeにて、「美しき小峰城」を公開しています。

寄附者の皆さまへ

白河市長 鈴木 和夫

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平素より当市の市政進展にご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
当市のシンボルであります小峰城は、14世紀中頃に結城親朝が小峰ヶ岡に城を構えたのがはじまりとされ、その後、松平定信など7家21代の大名が居城した梯郭式の平山城です。
戊辰戦争により焼失しましたが、平成3年に三重櫓、平成6年に前御門を江戸時代の絵図や発掘調査に基づき忠実に復元しました。また、総延長2キロにもわたる石垣の遺構が現存しており、奥州の要衝として、重要な役割を担った歴史性が評価され、平成22年8月には国指定史跡となりました。
東日本大震災の際には、石垣が10箇所にわたり崩落するなど甚大な被害を受けましたが、江戸時代以来の伝統工法で修復を進め、8年の歳月を経て、平成31年春に修復を完了することができました。ご支援いただきました皆様に改めて御礼申し上げます。
当市では、小峰城の歴史的・文化的価値を更に高めるため、新たに清水門の復元を進めています。
小峰城主郭部への入口として堂々と構え、厳重に守りを固めていた清水門。皆さまと共に復元に取り組むため、一石を千円とし白河藩の最大石高である15万石を目指し寄附を募る「小峰城一石城主プロジェクト~よみがえれ!清水門~」を立ち上げました。
是非、同プロジェクトの趣旨をご理解の上、お力添えを賜りますようお願い申し上げます。