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辛い治療に向き合う小児がん・難病のお子さんとご家族が、安心して過ごせる施設の取組みを応援!

カテゴリー:子ども・教育 

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寄付金額 3,164,000

31.6%

目標金額:10,000,000

達成率
31.6%
支援人数
63
終了まで
34
/ 91

兵庫県神戸市 (ひょうごけん こうべし)

寄付募集期間:2022年10月3日~2023年1月1日(91日間)

兵庫県神戸市 × 公益財団法人『チャイルド・ケモ・サポート基金』

プロジェクトオーナー

神戸市が推進する神戸医療産業都市では、高度専門病院の集積により、幅広い医療サービスを患者の皆さまに提供しています。さらに、大人だけではなく子どもに対しても治療環境を充実させるよう、病院や公益法人とともに取り組んでいます。
小児がん・難病の医療的ケアが必要な子どもと、子どもを支えるご家族が一緒に安心して過ごせるための取り組みを、ふるさと納税によるご寄附で応援をお願いいたします。

兵庫県神戸市

山に囲まれた自然豊かな街並み、世界的に有名な神戸ビーフの生産地、太閤秀吉がこよなく愛した日本最古の温泉の一つである有馬温泉、異国情緒あふれる“みなとまち神戸”には、様々な顔があります。「BE KOBE」は 「神戸の魅力は人である」という思いを集約したシビックプライドメッセージ。人と人との支え合いの風土が育まれ、2019年に世界生活環境・都市ランキングにおいて、国内都市で第一位に選ばれました。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

小児がん・難病の治療中でも、家にいるかのように家族一緒に。

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小児がん・難病になった子どもたちが、遊んだり、学んだり、心身ともに成長しながら、ご家族と当たり前に過ごせる環境をつくりたい。「チャイルド・ケモ・ハウス」、(愛称「チャイケモ」)は、小児がんをはじめとした医療的ケアが必要な子どもたちとそのご家族が一緒に安心して滞在できる、「QOL(生活の質)」に配慮した日本初の家族滞在型療養施設です。病室はすべて個室で、お風呂やトイレはもちろん、キッチンや家族用のベッドも完備し、子どもの好きな食事を作ることもできます。

つらい治療を乗り越えるためには、家族のケアも。

滞在家族の憩いの場にて

高度医療機関に入院している患児のご家族は、朝から夜まで患児に付き添い、食料品や日用品などの買い物に行く時間も確保できないような日々を過ごしています。特に遠方からきたご家族は、子どもの病気に加え、不慣れな土地で不安な毎日を過ごしています。患児がご家族・きょうだいとともにつらい治療を乗り越えるためにも、ご家族に対するケアも非常に重要です。
滞在するご家族に対して憩いのスペースを設け、悩み相談や掃除、買い物、日用品等の物品提供等、生活面についてもサポートします。

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【 支援活動の詳細 】
① 相談支援:生活相談、治療に関連した悩み相談、傾聴等
② あそび支援:患児及びそのきょうだいのあそび相手となることにより、元気づけやリラクゼーションの機会を提供
③ 生活面サポート:滞在時の掃除・洗濯 ・食事・買い物等、日常の困りごとを支援
④ 食料・物品提供:食料・日用品・生活用品・おもちゃ・絵本などの生活物資について、モノによるご寄附を呼びかけるとともに、滞在家族へ支給
⑤ 食事支援:企業CSR等による食事提供ボランティア活動との連携
⑥ 以前滞在されていた方々に対するグリーフケア、就学・就職・結婚等の相談支援

「チャイケモ」設立の思い
子どもと家族の気持ちに寄り添う施設を。

「チャイルド・ケモ・ハウス」の役割

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小児がん・難病の子どもたちは、先進医療を受ける為に全国各地から神戸を訪れています。 治療期間は一年に及ぶ方もいらっしゃいます。「チャイルド・ケモ・ハウス」は、そうした子供たちと家族が安心して過ごせる滞在施設です。 ハウス中央にあるプレイルームや教室では、子どもたちが学び、あそび、体力をつけることができます。 また、付き添う家族の精神的、経済的負担が大きいことから、少しでもその負担を軽減できるよう、食料品・生活日常品は無料提供させていただいています。

治療を受ける子どものきょうだいに対するケアも重要です。「チャイルド・ケモ・ハウス」がなければ、きょうだいだけを他府県の自宅に残してこなければならない家族もあり、 きょうだいも一緒に、安心して生活できるようサポートしています。

小児がんの子どもたちが笑顔で過ごせるように

子どもたちがのびのびと生活できる環境を整えるためには、行政だけでなく、様々な機関との連携が必要です。このハウスの運営は、全国の皆さまからのご寄附やボランティアなどのサポートで成り立っています。

ふるさと納税による善意のご寄附を募集し、小児がんの子どもたちとその家族が一緒に笑顔で過ごせるための取り組みを応援していきます。ご協力をよろしくお願いします。

清掃ボランティア

寄附者の皆さまへ

いただいた寄附金は下記の事業に使用させていただきます。
神戸医療産業都市の一翼を担う、小児がん患者とその家族が共に過ごせる施設の運営等の取り組みに関する支援
※目標金額を下回った場合でも上記使い道に活用させていただきます。

がんの治療中も家族で過ごせる喜びを。

利用者の皆さまの声

「チャイルド・ケモ・ハウスがなければ体力的にも精神的にも限界でした。こどもたちも安心して遊べ、おとなも気が休まる場所にとても感謝しています。」

「遠方(高知)ですが、ハウスのおかげで家族5人の時間を過ごすことができます。お兄ちゃんたちと嬉しそう、楽しそうに遊んだり、家族の思い出が一つずつ増えています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。」

「チャイケモがあるおかげで看病に専念できています。」

「低料金でお風呂も洗濯も出来て、すごくリラックスも出来て、ストレスがたまることなく快適に生活できて大変助かっています。スタッフさんが親身になって対応してくださるので癒されます。」

チャイルド・ケモ・サポート基金 代表理事 堀内 まさみ さん

本名 堀内まさみ 東京世田谷区に生まれる。1972年、スカウトされ俳優デビュー、芸名 堀内正美。
テレビ、映画、ラジオ、舞台に出演。
1984年神戸に移り住む。調剤薬局を開局。
1995年1月17日阪神淡路大震災発生。「がんばろう‼︎神戸」を呼びかけ、被災された方々の支援活動を始める。
2002年、災害、事件、事故、自死、などのご遺族に寄り添い支えるために、認定NPO法人『阪神淡路大震災1.17希望の灯り』を立ち上げる。
2021年8月1日より公益財団法人『チャイルド・ケモ・サポート基金』代表理事となる。

「医療スタッフ、NPOスタッフ、ボランティアの皆さん、そしてご寄附をくださっている皆さんとが『ワンチーム』となって、病にある子どもたちとご家族に寄り添い支えることが出来る『温もりのある家』を目指し、『チャイケモハウス」の管理人として、職務を遂行していきます。」