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地元で誕生!小型電動モビリティ「EV-TUKTUK(トゥクトゥク)」を 生まれ変わった中心市街地の新たな活性化アイテムにしたい!

カテゴリー:まちづくり 

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寄付金額 351,000

12.1%

目標金額:2,900,000

達成率
12.1%
支援人数
35
終了まで
32
/ 91

徳島県吉野川市 (とくしまけん よしのがわし)

寄付募集期間:2022年10月11日~2023年1月9日(91日間)

徳島県吉野川市 × 一般社団法人Kittamu(キッタム)

プロジェクトオーナー

若者を中心に構成された団体や若者個人からご応募いただき採択されたプロジェクトを、ガバメントクラウドファンディングを実施することで実現させる「吉野川市はばたけ!!若者応援プロジェクト事業」。

シャッター風景が広がっていた吉野川市の鴨島駅前はここ数年で様子が大きく変わり、明るい兆しを感じられるようになりました。今回採択された「カーボンニュートラル時代を見据えた地方の二次交通の推進と中心市街地の活性化事業」では、にぎわい創出のアイテムとして導入する「EV-TUKTUK」が、吉野川市がさらに活気に満ちたまちになるためには欠かせないものになると期待し、ご寄附を募ることとなりました。

応援よろしくお願いします。

徳島県吉野川市

平成16年10月1日、麻植郡鴨島町、川島町、山川町、美郷村の4町村が合併して「吉野川市」が誕生しました。
吉野川市は、美しい清流「四国三郎」吉野川に育まれ、ホタルやツツジの大群生など四季折々の豊かな自然が息づいています。また、誇りある歴史と伝統、文化を受け継ぎながら「世代を越えて夢紡ぐまちー新・生活創造都市をめざしてー」を市の将来像とし、さらなる飛躍を目指しています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

  • 【徳島ビジネスチャレンジメッセ2023 】EV-TUKTUKが展示されました!

    2022年11月28日 10:30

    2022年10月13日から15日に、徳島市のアスティとくしまで開催された徳島ビジネスチャレンジメッセにて、
    地元企業の株式会社ヨコタコーポレーションが出展し、ブースではEV-TUKTUKが展示されました。

    ブースでは今回のプロジェクトについての紹介動画の放映や、パネルを設置していただきました!
    多くの方にEV-TUKTUKという乗り物や、取り組みをご紹介する機会となりました。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

一般社団法人 Kittamuとは

夢多き吉野川へ

「わたしたちのまちには何もない・・・」なんて絶対に言わせないと立ち上がった有志が結束し、地元に観光協会が無く観光事業の受け皿が全くない状態だった吉野川市に、従来の観光協会の枠にとらわれない“完全民間資本”の観光協会的な団体です。現在、地域新電力事業やDX事業、観光誘致事業を通じて吉野川市のあらゆる課題解決に取り組んでいます。
Kittamu(キッタム)の名前の由来は、「吉」野川で「多」くの「夢」をかなえようという言葉から「吉多夢」をとりだし英表記にしたものです。

生まれ変わった中心市街地①

世紀の大改造

市の玄関口「JR鴨島駅前ロータリー」2022年完成

徳島線での主要な駅であり、県内でも利用者の多い駅のひとつとなっているJR鴨島駅は、市の玄関口として、
「“円”で“縁”が深まるニワ」をコンセプトにし、装いを新たにしました。
新しくなった「鴨島駅前イベント広場」では、イベント会場としての利用、キッチンカーやテントの出店ができるようになりました。
ベンチや植栽帯を設け日常生活はもとより、定期的に開催されている「まちかどコンサート」を始めとするイベントでも集まる人々が過ごしやすい、優しい印象の駅前となりました。

以前の鴨島駅前
現在の鴨島駅前

総合病院がアリーナに生まれ変わった「吉野川市民プラザ(現:日本フネン市民プラザ)」2020年完成

かつて市民の健康を守っていた病院が市民の心と体の健康を創造する施設へと生まれ変わりました。収容観客人数約800人のメインアリーナをはじめ、図書館、コワーキングスペース等の機能を備えた大型複合施設となっています。
2022年8月には全国高校総体のバトミントン競技が行われたり、国内男子プロバスケットボールリーグのエキシビションマッチが開催されたりと、大規模イベントの会場としても多くの方が集まる場所となっています。

総合病院が日本フネン市民プラザに生まれ変わりました。
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ちびっこプラザでは、子育てをする方の交流や相談ができます。

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バスケットボールのエキシビションマッチでは普段見ることのできない大迫力の試合に多くの方が圧倒されました。

誰もがチャレンジできる場所「ポケットパーク」2022年完成

イベントの利用やキッチンカーやテントによる出店が可能な、ポケットパークが完成しました。
鴨島駅前が「待ちのニワ」として快適な滞在ができる場所である一方で、
こちらは「街のニワ」としてたくさんの方が訪れる屋外のにぎわい拠点として市民プラザに隣接し、整備されました。
ふたつの「マチのニワ」が駅前周辺に新たな人の流れを生み出し、駅からポケットパークまで「にぎわいループ」形成され、人が集まりやすい場所となっています。

ここでは、だれもがイベントや出店によるチャレンジができ、そのチャレンジを応援することができます。
そんな、人々の憩うあたたかい場所が生まれました。

落成イベントとして開催されたポケパーフェスでは市内外のお店がズラリ。

生まれ変わった中心市街地②

人が集う

地元有志による地域活性化に向けたイベント開催や行政による新規出店に対するバックアップ体制の構築など、多くのチャレンジの積み重ねや連携で“大きな変化”が長い年月を経て生まれ始めています。
ここ数年で10件以上の新規出店があり、今もなお出店の相談がきています。

       2021年開業 テイクアウト&仕出し料理「TOGO DELI KITCHEN」 濱西ご夫妻

         2022年開業 ワッフル専門店「Bonbons Bubble Waffle」 志摩さん

         2022年開業 鴨島駅前の新たな交流拠点「HOSTEL OE」 萬川ご夫妻

小型電動モビリティ「EV-TUKTUK」とは?

地元老舗企業が製造、『グローバルチャレンジ賞』を受賞したEV-TUKTUK

創業62年、ベアリング、自動車部品等の旋削加工や高い技術力を武器にFA機械の開発設計や製造等を担う製造事業、さらにリユースストア運営を主体とした流通事業、新築・リフォームを共に手掛ける住宅事業まで多彩な事業を展開している株式会社ヨコタコーポレーションが、タイでタクシーとして親しまれているTUKTUKをEV化しました。
フードトラックとして活用する取組みを行うなど、どんなに時代が変化しても、常に新たな挑戦を続ける中で誕生したEV-TUKTUKはカーボンニュートラル時代に沿ったアイテムでもあります。
この取り組みは2021年10月に開催された徳島ビジネスチャレンジメッセのニュービジネス支援賞『グローバルチャレンジ賞』を受賞しました。

株式会社ヨコタコーポレーション 直轄開発室 川手室長

TUKTUKを使ってやりたい4つのこと

①地元の子供たちの神イベント 半世紀続く「ごくろうまつり」で体験してほしい!

地域のイベントの中で最も子供たちに人気のある半世紀続くお祭り。このお祭りでTUKTUKを一人でも多くの子供たちに体験してもらいたい!との思いでブースを設け、試乗してもらい、カーボンニュートラルについてのパネル展示など教育的要素も交えて展開していきます。

②中心市街地の周遊ツールとして活用したい!

中心市街地には商業施設だけでなく豊かな自然にも恵まれています。春には公園一帯に桜が咲き乱れ多くの花見客で賑わう「江川・鴨島公園」、全国名水百選に選定され、夏冷たく(10度前後)冬は暖かい(20度以上)ミステリアスな水が湧き出る「江川湧水源」などがあります。そこをTUKTUKで周遊し、独特な時間の流れを地域内外問わず多くの方々に提供していきます。

③10月からはじまる新イベント 「よしのがわマルシェ」で周遊手段として活用したい!

中心市街地を中心に、商店街・市民プラザ・ポケットパークを活用したマルシェが今年からはじまります。マルシェの話題性や注目度の向上の一助となるように会場内にTUKTUK周遊コースを設け来場者を楽しませます。

※運行開始時期は未定です。

④地元商店さんの配達に役立ててほしい!

シェアリングエコノミーの一環として普通免許で運転可能なTUKTUKを活用し、地元商店の皆さんに配達などのツールとして積極的に活用していただけるような体制をつくっていきます。

寄附金の使い道

集まった寄附金はEV-TUKTUKの導入に必要な諸経費に充てさせていただきます。
・EV-TUKTUK     購入費(1台)
           改装費
・各種許認可等    申請登録費
・実証実験等     調査費
 
※目標金額に達しなかった場合の寄附金の取扱い:二次交通の調査研究や広報活動、ワークショップの開催費用に充てさせていただきます。
目標金額以上の寄附を頂いた場合の寄附金の取扱い:イベント等でのTUKTUK広報活動用ブースキットの購入、カーボンニュートラル等の教材映像作成費用等、先進課題について触れていただける機会を設けます。

プロジェクトに携わるひとの想い

夢紡ぐまち「NEWよしのがわ」にむけて

〇吉野川市長 原井 敬

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都市再生整備計画事業による中心市街地の整備で駅前ロータリー、日本フネン市民プラザ、ポケットパークが完成し、まちは大きく生まれ変わりました。
しかし、まちの活性化には“モノ”だけではなく“ヒト”が不可欠です。
このようにまちのかたちが生まれ変わると同時に新たな人流が発生し、コロナ禍が長引く状況下でも中心市街地においては新規店舗の出店が続いており、本年度も既に数多くの出店相談がきています。
この流れをより良い方向へと促し、更なる中心市街地の活性化促進を図るため、このプロジェクトを立ち上げました。
夢紡ぐまちNEWよしのがわの実現に向けて、当プロジェクトへの温かいご支援を何卒よろしくお願いいたします。

〇一般社団法人 Kittamu 代表理事 原田 真

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一般社団法人Kittamu代表理事の原田です。
わがまち吉野川市も近年、大きく変貌をとげました。生まれ変わったまちに人が集まり、賑わいを少しずつ取り戻している今、更なる賑わいのツールを模索していたところ、地元企業でこれからの時代にも合致したEV-TUKTUKが製造されることを知り、是非活用したいと思いこのプロジェクトを立ち上げました。KittamuとしてはこのTUKTUKを官民連携の象徴として観光やイベント、日常交通で活用していきたいと考えていますので、是非ご協力の程よろしくお願いいたします。

〇株式会社 ヨコタコーポレーション 代表取締役社長 横田 勝己

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本場タイのTUKTUKは、古いものに改造を重ねることから排ガスの問題を抱えています。そのタイでちょうど8月に自社のEV-TUKTUKが売れました。
電動化は渋滞も多いタイにとっては大変貢献度が高いものですが、これはタイだけに限らず吉野川市でも地域振興や地域の足になるという使い道のある乗り物として、地域に貢献できればと考えています。
それだけでなく地域の子どもたちにEVについての説明をすることで興味を持ってもらい、それがさまざまきっかけになり、広がりが見えてくるのではとも考えています。
このプロジェクトをすすめ吉野川市で整備し走れるようにして、地域の人のみならず多くの方にEV-TUKTUKを知っていただきたいと思います。

〇ヨッピーピッピーのピッピー

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とぅくとぅくはでざいんもかわいくって、なんとでんきではしるという、すてきなのりもの!
こんなすてきなのりもので、だいすきなよしのがわしをはしれたら・・・とかんがえるとわくわくがとまらないわ!
よっぴーはのったらしいけど、わたしものりたいなあ

お礼の品について