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【第3弾】雄大な自然と 頂へと続く道を守りたい。ー信州の山小屋応援プロジェクトー

カテゴリー:自然・環境 

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寄付金額 13,981,943

69.9%

目標金額:20,000,000

達成率
69.9%
支援人数
457
終了まで
1
/ 92

長野県 (ながのけん)

寄付募集期間:2022年7月1日~2022年9月30日(92日間)

長野県

プロジェクトオーナー

雄大で多様な表情を持つ信州の山岳は、多くの登山者の皆さまに愛され、支えられてきました。

登山が安全に楽しめるよう、山岳の自然を守り、登山道の維持管理を最前線で担っているのが、山小屋です。

新型コロナウイルスによる影響が長期化していることに加え、昨今の原油価格高騰により、昨シーズン以上に、山小屋の経営環境は厳しい状況が続いています。
山小屋の活動を支え、誰もが安全・安心な登山ができる環境を維持していくため、今年も継続して、クラウドファンディングにより寄付を募集します。

長野県

全国第4位の広い県土を有する長野県。
その8割を占める広大な森林は清らかな水や澄んだ空気を育むとともに、多様な生き物の生息場所となっています。
また、3000m級の山が15座、日本百名山が29座ある全国一の山岳県です。

こうした豊かな自然環境に加え、長い歴史の中で育まれた文化、全国トップレベルの健康長寿を実現するライフスタイルが国内外からも注目され、大都市圏からのアクセスの良さもあいまって、「移住したい都道府県ランキング」では3年連続で第1位に輝いています(NPO法人「ふるさと回帰支援センター」(東京)2019)。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

山小屋への、全国の皆さまからの温かい応援に感謝

長野県では、山岳の保全や安全安心な登山環境の維持に取り組む山小屋を応援するため、県による支援に加え、2020年、2021年とクラウドファンディングに取り組んできました。
ご支援いただきました皆さまに、改めてお礼申し上げます。

2年間で県内外から延べ1,399人、33,655,420円もの寄付をいただき、そのすべてを県内およそ130の山小屋に均等に配分することができました。
自然保護や登山道の維持管理、感染防止対策などに使っていただいております。

山小屋の方々からの感謝の声をご紹介します

ご寄付と応援メッセージありがとうございます。コロナ禍2年目もなんとか山荘を稼働、運営することができました。不採算な状態はぬぐえませんが、山の上にお越しになる登山者の皆さんの笑顔を見ると「開けていてよかった」と心が和みます。3年目も頑張って運営いたします。登山道整備、救急救助の体制の維持、環境保全、引き続き取り組んでまいります。

プロジェクトに寄せられた応援メッセージを拝読するにつれ、60年ほどの山小屋経営の重さや意義を改めて強く感じさせていただきました。これからも環境保全はもとより、登山者の癒しの山小屋であり続けるよう努めたいと思います。

寄付者の皆さまからいただいた応援が、山小屋の方々の大きな励みになっています。

山小屋の皆さまへの温かい応援をよろしくお願いします。

雄大な自然と 頂へと続く道を守りたい。

賑わいが戻ってきた信州の山々。
一方、山小屋の現状は・・

信州の山々に、少しずつ、登山を楽しむ人々の姿が戻ってきました。

思うように行動できなかった2年余り。
山に関わる全ての方々が心待ちにしてきた光景です。

そうした中、登山者の皆さんが安全安心に登山ができるよう、山岳の自然を守り、登山道の維持管理や遭難者の捜索・救助を最前線で担っているのが、山小屋です。

しかしながら、新型コロナ感染症に加え、原油価格をはじめとする物価上昇など新たな問題に直面しています。
期待を持って迎える今シーズンではありますが、山小屋の経営は一層の厳しさを増しているというのが現状です。

 

山小屋が行っている活動を知っていますか。

頂への挑戦を支える、縁の下の力持ち。

登山の途中、山小屋が見えると ”ほっ” とする方も多いのではないでしょうか。

山小屋は、登山者の皆さまを温かくお迎えすることはもちろん、皆さまが山頂へ到達するまでの道のりを無事に終えられるよう、登山道の補修、傷んだ橋の修繕などの登山道の維持管理を担っています。
また、美しい自然を守るため、放棄されたゴミの処理や、し尿処理などの衛生環境を整えています。

私たちが登山によって体感できる、心身のリフレッシュや登頂の達成感などは、山小屋の地道な活動によって保たれている部分があるのではないでしょうか。

無事に家に帰るために。

救助の補助も担う山小屋の役割

山の天気は変わりやすいもの。
登山計画を立てる際、山の天気予報を確認していても、いざ当日になってみると、登山の途中で悪天候に見舞われることはありますよね。
こういった場合に、緊急避難先として受入れてくれるのが山小屋です。

山小屋のスタッフさんから、登山に関してアドバイスを受けた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
山で働いているからこそ、山の危険を誰よりも理解しているのが山小屋のスタッフさんです。

また、万が一の遭難時、救助の補助活動も行っています。
遭難者の一番近くにいるのが山小屋です。山小屋のスタッフさんが遭難者の場所にいち早く駆けつけ、遭難者の状況を遭難救助隊に伝える役割を担うこともあります。

無事に家に帰れてこそ、楽しめる登山です。山小屋は、私たちが安全に登山できるよう、支えてくれる存在です。

山小屋の活動を支えるため、皆さまのご支援をお願いします。

変わる登山のかたち、山小屋の新たな挑戦

安心して山小屋に泊まりに来てほしい

新型コロナの感染拡大をきっかけに、日帰りできる山への登山や個人のテント泊の増加など、登山者の意識、登山の形態は変わりつつあります。

山小屋でも、そうした変化を捉えながら、登山者の安全安心を守り、快適に利用していただける方法を日々模索し実践しています。

山小屋について、「狭い部屋で相部屋」「雑魚寝」など、いわゆる「密」のイメージを持たれている方もいるかもしれません。
しかし、新型コロナの感染拡大をきっかけに、定員を削減して個々のスペースを確保し、ホテル以上に空間に余裕を持たせている山小屋もあります。

それ以外にも、テント需要の増加に対応するためにテントスペースを広げたり、野外記入台を設けたり・・
予約制の導入、平日と休日で宿泊料金を変えることで利用者数の平準化ができないか・・
ひとつひとつ課題に向き合いながら、前向きに、登山者の憩いの場づくりを進めています。

信州の山岳環境を守っていくために

一方で、宿泊定員を減らしたことに伴う収入が減少している中、新型コロナの感染対策や原油価格高騰による支出は増加しており、いずれ営業できなくなる山小屋が出てくるのでは、という不安の声も聞かれます。
山小屋の営業が困難になると、登山道の維持管理や衛生環境の維持等の活動も十分に行っていくことができなくなります。

この「信州の山小屋応援プロジェクト」をきっかけに、一人でも多くの方に山小屋が担う役割や取り組みを知っていただき、登山の際は、ぜひ山小屋へ足を運んでいただければ幸いです。

信州には約150の山小屋や避難小屋があり、信州の雄大で美しい山岳の保全に尽力し、登山者の皆さまの安心安全な登山を守るための活動をしています。
(信州の山小屋は、長野県公式ホームページの「山小屋情報ポータルサイト」からご覧いただけます。)

 

寄付金の使い道

皆さまからのご支援は、長野県の各山小屋へ均等に配分させていただき、自然環境の保全活動や登山道の維持管理、新型コロナウイルス感染症対策などに使わせていただきます。
※目標金額に達しなかった場合も、集まった金額を各山小屋へ配分させていただきます。

今プロジェクトの寄付に対してお礼の品はお送りしておりませんので、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

 

長野県知事 阿部 守一 からのメッセージ

山小屋は、登山者の宿泊や休憩の場所としてだけでなく、登山道の補修や遭難者の救助対応など、登山をされる皆様の安全や信州の山々の自然環境を守るため、日々活動をしていただいています。

しかしながら、新型コロナウイルスの影響などにより、山小屋の経営は厳しくなっており、こうした活動を続けることが難しくなっています。

このため、長野県では「信州の山小屋応援プロジェクト」を2020年に立ち上げ、継続して山小屋を支援し、信州の豊かな山岳環境を次世代に引き継いでいきます。

山を愛する全国の皆様の温かいご支援を心よりお待ちしております。

全国の自然や山を愛する皆さまのご支援をお待ちしています。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-


  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • 長野県勤労者山岳連盟
    まみくとい山の会一同が
    応援しています

    2022年9月26日 12:01

  • 山小屋支援金を大切に使って下さい

    2022年9月26日 11:49

  • 長野の山が大好きです!来年から長野に引っ越します。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

    2022年9月23日 20:25

  • 大好きな山登りがいつまでもできるように,ささやかですが山小屋経営者や登山道整備にかかわっている方々のお役に立てたら幸いです。

    2022年9月23日 19:57

  • 今年は信州の山に行くチャンスがなかったのですが、その分、せっかくなので少しだけ協力させていただきます。大好きな北アルプスの山小屋の皆さんに、これまでと、これからの感謝を込めて。

    2022年9月23日 13:39

  • 僅かですが、協力させてください

    2022年9月23日 13:08

  • 信州の山小屋には、お世話になっています。
    これからも運営が維持できますように。

    2022年9月23日 11:20

  • 8月に北穂小屋の方々にお世話になり、長野県警、山岳救助隊に助けられました。本当に有り難うございました。

    2022年9月23日 7:29

  • 元気なうちは、また長野県の山を登らせて頂きますので、よろしくお願いいたします。一つでも、山小屋が消えないことを祈ってます。

    2022年9月23日 0:36

  • 山の自然と登山の楽しさがこれからも続きますようにとの願いを込めて微力ながら応援させて頂きます。

    2022年9月22日 17:06

  • 私の登山にとって長野県(特に北アルプス)の山小屋は絶対に欠かせません。今は苦しい時ですが頑張って下さい。

    2022年9月22日 12:51

  • 好きです長野県。

    2022年9月22日 9:20

  • 今年は 悪天候等で山に行けなかったです。
    山小屋の方々にとってもコロナ、雨による登山客の減少で経営が大変だと危惧しており、
    小屋に泊まったつもりで、少しばかりですが寄付させて頂きます。

    2022年9月22日 3:52

  • 毎年登山で楽しませて頂いています。応援してます!

    2022年9月21日 22:27

  • いつもお世話になっております。些少ですが、お役立てください。

    2022年9月21日 20:31

  • いつまでもステキな山であり続けて欲しいです。地元としても応援します!

    2022年9月21日 20:08

  • 今年、槍ヶ岳に登りました。
    長野県の山々が移住したいくらい好きです。
    少しですがお役に立てば幸いです。

    2022年9月21日 17:07

  • 大学で登山に出会い、大学生活の4年間の多くの時間を山で過ごしました。私は登山を通じて、多くの素晴らしい経験をし、見たこともない景色に出会い、言葉を失うような感動に出会い、山の素晴らしさ、厳しさ、美しさを知りました。しかし、これらの経験は全て、登山道が作られていたから、山小屋が整備されていたから、名前も顔も知らぬ人達が、お礼ひとつ私に要求することなく山を守ってくれていたからだと、登る度に感じておりました。私は登山道も山小屋も作ったことがないし、山小屋に運ばれる食料や日用品を運んだことがないし、そこに注がれる莫大な労力に関わったことがございません。にも関わらずそれらの道を使わせて貰えるのはなんという幸運だろうと感じておりました。本当に本当にありがとうございます。今まで整備をして下さった先人の皆様、そしてこれから整備をして下さる皆様、あなたがたのおかげで私は本当に素晴らしい、美しい経験が出来ました。本当にありがとうございます。非常に些細な額ではございますが、この場を借りて御礼申し上げます。いつも、そして今までも、本当にお世話になっております。ありがとうございます。

    2022年9月21日 17:04

  • 山の保全活動や人命救助活動など大変な事も多々あるかと思いますが、コロナに負けずに頑張ってほしいです。少額ですが、自然の美しさが保たれるよう祈りを込めて寄付致します。

    2022年9月21日 0:49

  • 登山が好きなので、山小屋にはいつもお世話になっています。
    経営に少しでも役立ちたいと思い、寄付しました。

    2022年9月20日 19:37

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