子どもたちが思い切り遊べるプレーパークを応援してほしい!

カテゴリー:子ども・教育 

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寄付金額 144,000

7.2%

目標金額:2,000,000

達成率
7.2%
支援人数
10
終了まで
70
/ 90

岐阜県大垣市 (ぎふけん おおがきし)

寄付募集期間:2022年4月29日~2022年7月27日(90日間)

岐阜県大垣市

プロジェクトオーナー

大垣市は「子育て日本一のまち」を目指しており、その取り組みの一つとして、「プレーパーク事業」を実施しています。

市内の都市公園では、プレーリーダーと呼ばれる遊びの達人が、「竹の水てっぽう」や「松ぼっくりのクリスマスツリー」などの工作、「はちみつしぼり」、「川遊び」など、様々な外遊びを考え、子どもたちに提案しています。

長引くコロナ禍で、子どもたちが思い切り遊べる機会が減っている今だからこそ、大きな公園で夢中になって遊んで欲しい。
 
子どもたちの育ちを支えるプレーパークへの、皆様の温かいご支援をお願いいたします。

岐阜県大垣市

私たちのまち「大垣市」は、名古屋市から電車に乗って30分、日本列島のほぼ真ん中に位置し、昔から東西の経済・文化の要所として栄えてきました。

俳聖・松尾芭蕉が「奥の細道」の旅を終えた「むすびの地」として知られ、今でも、大垣の子どもたちは、小さな頃から俳句に親しんでいます。

また、関ケ原の戦いで石田三成率いる西軍の本拠地となった「大垣城」や、豊臣秀吉の出世の足掛かりとなった「墨俣一夜城」、ユネスコ無形文化遺産に登録されている「大垣祭の軕行事」など、歴史と文化の薫り高いまちです。

自然も豊かで、良質で豊富な地下水に恵まれていることから「水の都」と言われています。
水の豊かな「大垣地域」、山々に囲まれ緑豊かな里山「上石津地域」、桜やアジサイが美しい「墨俣地域」と、市内各地域でそれぞれ特徴ある自然を楽しんでいただけます。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

  • 本プロジェクトがメディアで紹介されています

    2022年05月09日 12:00

    「子どもたちが思い切り遊べるプレーパークを応援してほしい!」の市長記者会見が、ぎふチャン(2022年4月27日)で紹介されています。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

お礼の品無しの方は、「ふるさと納税で応援」のボタンを押して、寄付へお進みください。
お礼の品有りの方は、「お礼の品を選んでこのプロジェクトへ寄付をする」から、寄付へお進みください。

【注意事項】

大垣市にお住まいの方へのお礼の品の送付は致しかねますので、ご注意ください。

プレーパークって何をするところ?

「遊び」を通して成長を育む場所

大垣市の「プレーパーク」は、2011年に岐阜県内初の試みとして開設してから10年以上、多くの子どもたちに愛されてきました。

大垣城の隣に広がる大垣公園では、公園に常駐する遊びの達人が、子どもたちに様々な外遊びを教えてくれます。
昼間には小さなお子さんと親御さん、夕方には学校が終わった小学生や中学生と、一日中、子どもたちの居場所として賑わっています。

また、市内の都市公園に出張して、川のそばにある公園では川遊びなど、それぞれの特徴を生かした遊びも行っています。

屋外での自由な「遊び」から得られる様々な体験や交流を通して、子どもたちに自主性や主体性、社会性やコミュニケーション能力を育んでもらいたい。そんな願いを込めた遊び場です。

プレーパークってどんなところ?

気兼ねなく居られる場所でありたい

手ぶらで遊びにきてもらえるように、いろいろな遊び道具を揃えています。
一日中思いっきり遊べるように、泥んこになった衣服を洗って干せる物干し場もご用意しています。
プレーパークハウスは、授乳もでき、赤ちゃんを連れたお母さんもゆっくりしていただけます。

ほっと一息~ママカフェ~

平日の午前10時~午後2時は「ママカフェ」タイム。
子育て中のお母さんたちがコーヒーを飲みながらホッと一息、子どもたちが元気に遊ぶ姿を眺めながら、安心しておしゃべりできる交流の場になっています。

ほっと一息~ママカフェ~

プログラムの一部を紹介します!

たくさんのイベントを企画しています!

【4月~6月】
大垣城の石垣にある「化石探し」や大垣名物の「水まんじゅう」づくり、「はちみつしぼり体験」

【7月~9月】
夏の虫観察、「水てっぽう」づくり、夏祭りにぴったりな「ライトセイバー」づくり、よく飛ぶ「スチレンペーパー飛行機」づくり

【10月~12月】
火をおこしてバウムクーヘンやカップケーキなどを焼く「火おこし体験」、「クリスマスリース」づくり

【1月~3月】
「火おこし体験」、「凧」づくり、「おひなさま」づくり   など

子どもたちの喜ぶ顔を思い浮かべながら、いろいろな遊びを考えています。

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~竹の水てっぽうづくり~
暑い夏には、自分で作った「竹の水てっぽう」で、誰がはやくペットボトルを落とせるか競争です。
びちょびちょになってもへっちゃら!

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~はちみつしぼり体験~
まずは、蜂の観察。
たくさんの蜂にみんなびっくり!
岐阜県は日本の近代養蜂の発祥地であり、ふるさとを学ぶ良いきっかけになっています。

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~火おこしイベント~
自分たちで起こした火でバームクーヘンを焼いています。
ほかにも、おだんごやピザなど、いろいろなものを作って焼いて食べます。
子どもたちの美味しい顔でいっぱいです!

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~大垣城化石探し~
大垣城の石垣には、2億5000万年前の海の生き物の化石が含まれています。
サンゴ、ウミユリ、ベレロフォン、フズリナ、シカマイア みんなで一生懸命探します。

イベント等の詳細は、大垣市役所公園みどり課ホームページをご覧ください。

寄付金の使い道

「公園プレーパーク事業」として、次の用途に使わせていただきます

・貸出遊具の修理及び購入費
・様々な遊びを実施するための材料費
・新型コロナウイルス感染防止のための衛生消毒費
・開催場所の維持修繕
・そのほか、プレーパークを実施するために必要な費用

※目標金額に達成しなかった場合でも、事業は実施します。
※目標金額以上にご寄付をいただいた場合は、今年度または翌年度以降の本事業に活用させていただきます。

プレーリーダーからのメッセージ

NPO法人「緑の風」理事長 浅野 純一

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公園を訪れる人たちみんなに楽しんでもらいたい、子どもたちが遊びを通じて交流ができる場を提供したい。
こういった思いでスタートしてから10年以上、プレーパークは、多くの子どもたちの居場所になってきました。
「あさじい!」と私を呼ぶ声が聞こえると、今日もみんな元気で賑やかだなと、自分も楽しくなってきます。

未就学児の保護者の方でも気軽に集まって交流できる語り場を設けており、ぶらっと来ても安心して遊べる、そういうプレーパークを、これからも続けていきたいと思っています。

大垣市長 記者会見より

大垣市長 石田 仁

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プレーパークは、「子育て日本一のまち」を目指す大垣市が、その取り組みの一つとして実施している素晴らしい事業です。

私も、大垣城の石垣の化石探しなどに参加しておりますが、子どもたちと外でいろいろな遊びをする、とても面白い取り組みです。

しかしながら、行政だけで、毎年いろいろな遊具を更新していくことはなかなか難しく、また、この取り組みをもっと進めていくためには、全国の皆様からご賛同をいただいて、さらなる広がりを作っていくことが必要です。

皆様からの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

お礼の品をご紹介

 大垣市の魅力を知っていただけるお礼の品をご用意しています。


  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • プレーパークには、子どもを連れてよく行きました。
    これからも続けていってください。

    2022年5月18日 17:31

  • 父親の転勤でいろんな地域で過ごしましたが、中学、高校の青春時代を大垣市で過ごしました、水の美味しい楽しい思い出ばかりです。

    2022年5月12日 21:18

  • 浅ジイ、皆様に娘がお世話になりました。
    これからの活動もよろしくお願いします。

    2022年5月2日 4:36

  • いつかプレーパークに孫を連れて遊びに行きます!

    2022年4月29日 18:29

  • 少しですがお役に立てばと思っています。

    2022年4月29日 10:48

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