文京区「こども宅食」で親子の笑顔を守りたい。つながり、見守り、支えていく。

カテゴリー:子ども・教育 

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寄付金額 4,127,000

8%

目標金額:51,400,000

達成率
8%
支援人数
84
終了まで
234
/ 361

東京都文京区 (とうきょうと ぶんきょうく)

寄付募集期間:2022年4月5日~2023年3月31日(361日間)

こども宅食(東京都文京区)

プロジェクトオーナー

こども宅食は、経済的に苦しいご家庭に食品を届けながら見守り、必要な支援につなげていく事業です。文京区と6つの民間団体が協働した本プロジェクトは2017年度に150世帯からスタートし、現在約700世帯のご家庭を支えています。また、新型コロナウイルス感染症による家計への影響を考慮し定期便の配送に加え、数々の支援を実施しています。

東京都文京区

こども宅食は、東京都文京区と6つの民間団体が共同で運営しています。 生活の厳しいひとり親家庭など対象世帯1,000世帯のうち、希望するご家庭のご自宅に2か月に一度食品を届け、それを切り口に子どもの貧困問題を解決する新しいセーフティネットを創ります。 まずは小さな成功事例を創り、同じ仕組みを全国に拡げるのが私たちの目標です。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

  • こども宅食2021年度会計報告

    2022年08月03日 08:48

    いつもこども宅食を応援していただき、心より感謝申し上げます。

    こども宅食は、2017年度に150世帯(年間延べ442世帯)への配送からスタートし、2018年度には570世帯(年間延べ2,965世帯)、2019年度には620世帯(年間延べ4,686世帯)、2020年度には669世帯(年間延べ5,049世帯)、2021年度には695世帯(年間延べ4,746世帯)への配送を実現することができました。
    ※各年度の世帯数は、通常配送のうち配送世帯数が最大となった月の世帯数です。

    新型コロナウイルス感染症の影響が続く2021年度でしたが、初の冷凍食品配送、図書カードの全世帯配付、オンラインのワークショップなど、数々の支援を実施してきました。
    子育て世帯を取り巻く状況の変化を反映しながらこの事業を進めることができたのは、皆様の応援とこれまで託していただいたご寄付のおかげです。本当にありがとうございます。

    皆様からのご寄付の使途を中心に、2021年度の会計報告をいたします。

  • オンラインでの体験機会提供や情報配信を強化! こども宅食の成果を示す「インパクト・レポート」を公開

    2022年07月15日 15:46

    文京区とNPO等、7つの組織が官民協働で行う文京区こども宅食は、経済的に困窮する子育て世帯に食品等をお届けし、困り事があった際には必要な支援等につなげる活動を行っています。

    また、その活動がどのような効果や価値を生んでいるかを評価し、事業改善に活かすため、こども宅食コンソーシアムでは以下の2つの目的を持って「社会的インパクト・マネジメント(※)」を行っています。

    ①社会的インパクト評価により、事業が生み出す社会的価値を可視化し、検証すること
    ②社会的インパクト・マネジメントを通して、こども宅食事業の運営改善をすること

    インパクト・レポートでは、利用者を対象に実施したアンケート等の分析結果をもとに、ロジックモデル(事業や組織が最終的に目指す変化・効果の実現に向けた事業の設計図)を用いた事業実施によるプロセス管理や、ロジックモデル上に設定した成果の検証を行いました。

    ※社会的インパクトマネジメントとは:「社会的インパクト」とは、短期、長期の変化を含め、当該事業や活動の結果として生じた社会的、環境的なアウトカムのことであり、「社会的インパクト・マネジメント」とは、事業や取り組みがもたらす変化や価値に関する情報を、各種の意思決定や改善に継続的に活⽤することにより、社会的インパクトの向上を⽬指す体系的な活動のことをいう。

  • 寄付企業・団体向け2021年度「文京区こども宅食」事業報告会を実施しました<事業報告編>

    2022年06月24日 09:00

    文京区こども宅食は、経済的に厳しいご家庭に食品を届けながら見守り、必要な支援につなげていく事業です。
    お届けしている食品・日用品のほとんどは、企業・団体さんからの寄付でいただいたものです。
    また定期配送と並行して企業・団体さんご協力の下、ご家庭に体験の機会提供も行っています。

    この度、物品や体験機会の提供によりこども宅食の活動を応援してくださっている寄付企業・団体さん向けに、2021年度末にオンラインによる事業報告会を開催しました。
    コロナ禍ということもあり、2019年に開催して以来2年ぶりの実施となりました。

  • 新年度を明るい気持ちでスタートいただけるよう想いを込めてお届けした4月のこども宅食をご紹介!

    2022年06月02日 10:20

    文京区「こども宅食」は、文京区にお住まいの経済的に厳しいご家庭に、2ヶ月に1回食品などをお届けすることをきっかけに、ゆるやかにつながり、見守り、必要な支援につなげていく事業です。

    4月は、2ヶ月に1回の定期配送のお届け月でした。
    新年度になり新しい環境になられた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

    新年度を明るい気持ちでスタートいただければと想いを込めて、708世帯に4月の「こども宅食」をお届けしました。

  • 「絵本で親子の時間と笑顔をつくる」こども宅食の配送会社と小さな絵本屋がやりがいを語ってくれました

    2022年05月20日 13:29

    文京区こども宅食は昨年12月、こども宅食を利用する家庭に食品を配送するタイミングでクリスマスプレゼントとして絵本をお届けしました。
    この取組は2018年にスタートし、昨年が4回目。絵本を受け取った親子からは、「子どもがとても喜んでいました」「クリスマスプレゼントとしてツリーの横に飾ってから読みました」といった喜びの感想をいただいています。

    絵本を寄附し続けてくださっているのは、東京都文京区にある株式会社ブギさん。同社はネット古本店「本棚お助け隊」と小さな中古絵本店「OSAGARI絵本」を運営し、絵本の魅力を伝えています。

    2019年からは、こども宅食で食品の配送を担うココネット株式会社さんも取組に参加。ブギさんが寄付した絵本をココネットさんがお届けする体制ができあがり、支援の輪が広がりつつあります。

    ブギさん、ココネットさんは絵本のプレゼントを通じてどんなことを感じているのか。本を受け取る親子に喜んでもらうために心がけていることや、今後取り組んでみたいことなどについてお話を伺いました。

  • 昨年度(2021年度)の実績

    2022年05月02日 13:26

    文京区こども宅食では、多くの方々に支えられながら文京区で暮らす経済的に厳しい親子に、2か月に1回の定期配送により食品等をお届けしています。

    また、新型コロナウイルス感染症による家計への影響を考慮し、臨時便の配送も行い、密になることなく支援できるこども宅食の強みを活かすこともできました。
    さらに、食品だけではなく、寄附企業の協力により物品や体験の機会を提供するなど、様々な支援も実施しています。

    食品等をお届けしながら親子と直接繋がることのできるこども宅食は、緊急時にも有効な支援となります。
    こども宅食への引き続きの応援、お待ちしています。

 

マンガでわかる「こども宅食」

このマンガの親子のように、貧困状態の中、周りに「助けて」と言えずに暮らす親子こそが、病気、育児鬱、ネグレクト、そして虐待など…さらなる困難に陥るリスクがあります。

そんな親子を助ける仕組みが「こども宅食」です。

 

【90秒でわかる】親子を支える「こども宅食」とは?

こども食堂は素晴らしい取り組みですが、「生活に困っていることを知らせたくない」「自分から助けは求めにくい」と感じている親子にはゆるやかに寄り添う支援のほうが受け入れやすい場合があります。

 

新型コロナウイルス感染症への対応

家計への影響が大きいご利用世帯に対し、密にならずに支援できるこども宅食の強みを活かし、定期便の配送に加え、数々の追加支援を実施しています。

第1弾

2020年3月 追加支援

一斉臨時休校に対応するため、3月に臨時便を配送しました。子どもたちでも簡単に調理して食べられるような食品をお届けし、保護者の負担軽減を図りました。

第2弾

2020年5月 緊急支援

緊急事態宣言下における新学期の休校延長に対応するため、「緊急支援」として「おこめ券」と「QUOカード」をお届けしました。

第3弾

2020年8月 夏休み増量便

給食がなくなる夏休みを少しでも不安なくお過ごしいただけるよう、通常の定期便に食品を追加購入して、お届けしました。

2020年9月 対象世帯の拡大

家計が急変したひとり親家庭で「ひとり親世帯臨時特別給付金(基本給付)」の支給が決定した方を、こども宅食の利用対象者に追加しました。

第4弾

2020年12月 年末年始増量便

イベントの多い年末年始を温かい気持ちで過ごせるよう、季節性のある食品(パウンドケーキ、年越しそば、お餅など)を追加購入し、通常の定期便に加えてお届けしました。

第5弾

2021年3月進級・進学おめでとう春休み臨時便

年間を通して我慢し続けた子どもたちに、こども宅食からのお祝い食品(赤飯、お吸い物、甘酒、マドレーヌなど)を春休みにお届けしました。

第6弾

2022年1月 特別便

文京区こども宅食で初の冷凍食品を含む「1月特別便」をお届けしました。
冷凍食品のため、置き配や宅配ボックスへの配送ではなく、全世帯への手渡しを目指し配送した結果手渡し率も向上、ゆるやかな見守りを強化することができました。

 

こども宅食を利用し「生きていてよかった」という声も

経済的に助かったという声だけでなく、

「自分を気にかけてもらえることが嬉しい

という声が多くありました。


そして、専門的な支援が必要な場合には、連携する行政の専門機関につなぎ、 より深刻な状況にならないよう予防的にアプローチします。

行政・NPO・企業が連携している事業だからこそ、できている取り組みです。

 

こども宅食のしくみ

定期的な食品のお届けをきっかけに親子とつながり、 見守りながら、食品以外の支援にもつなぎます。

子どもの貧困対策の画期的な取り組みとして、メディアでも多数取り上げていただいています。

2021年5月26日には、情報ライブ ミヤネ屋でもこども宅食が紹介されました。

こども宅食の対象である、児童扶養手当や就学援助を利用している世帯は、文京区に約1,000世帯あり、申し込み数は年々増えています。

事業を開始した2017年は150世帯へのお届けでしたが、現在は約700世帯にこども宅食をお届けしています。

継続的に活動できるよう、またより多くのご家庭の支えになれるよう、ふるさと納税で文京区こども宅食の応援をお願いします。

 

親子のニーズに応えた、これまでの支援にはない2つの工夫

こども宅食利用者へのアンケート調査では、

「周りの人からわからない形で支援されたい」

というニーズが強くありました。


そのため、

・窓口に行かずに申込みできる

・一般の宅配便と区別がつかない形で受け取ることができる

ことが評価されています。

食品配送以外の取り組みも

●LINEを活用した定期的な情報配信

ご家庭と繋がっているLINEを活用して、アンケートでニーズが高かった給付金や奨学金などの情報を定期的に配信しています。
2021年度は合計約70回の情報配信を行いました。
情報配信を通してご家庭との信頼関係構築や、お困りごとがあった際に必要な支援につなげていくなどのきっかけとなっています。

●企業から寄付をいただき体験機会の提供

経済的な状況に関わらず、子どもの頃に体験の機会がもてるよう、文京区こども宅食では定期的な食品の配送と並行して、パートナー団体さんからご寄付をいただいて体験の機会提供も実施しています。
2021年度は約20種類の体験機会の提供を行いました。

引き続き、困っている親子に安心して利用してもらえるよう、工夫を重ねていきます。

 

FAQ

Q. どんな団体が運営しているの?

A. 「こども宅食」は7つの団体が連携しそれぞれの強みを活かす「コンソーシアム形式」で運営されています。欧米で注目を集めている「コレクティブインパクト」というアプローチです。


運営団体

  1. 認定NPO法人フローレンス
  2. 一般社団法人RCF
  3. NPO法人キッズドア
  4. 認定NPO法人日本ファンドレイジング協会
  5. 一般財団法人村上財団
  6. セイノーホールディングス株式会社ココネット株式会社
  7. 文京区

パートナー団体

パートナー団体についてはこちらからご確認ください(こども宅食公式サイト)

アドバイザー(五十音順)※敬称略

  1. ・赤石 千衣子
     (NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ理事長)
  2. ・阿部 彩
     (東京都立大学教授)
  3. ・井出 留美
     (株式会社office3.11代表取締役)
  4. ・大西 健丞
     (NPO法人ピースウィンズ ・ジャパン代表理事)
  5. ・大西 連
     (NPO法人自立生活サポートセンター・もやい理事長)
  6. ・新藤 健太
     (群馬医療福祉大学社会福祉学部 講師)

サポーター(五十音順)※敬称略

  1. ・青野 慶久(サイボウズ株式会社 代表取締役社長)
  2. ・松嶋 啓介(シェフ・株式会社ACCELAIRE代表取締役)

※詳しくは公式HPを参照してください

Q. 日本に子どもの貧困なんてあるの?

A. 貧困の定義には「絶対的貧困」と「相対的貧困」の2つが存在します。前者は主にサハラ以南のアフリカなどで見られ、1日1.9ドル以下の水準で生活し、人間らしい生活から程遠い状態を指します。

日本の貧困は後者の「相対的貧困」となり、等価可処分所得(世帯の可処分所得を世帯人員の平方根で割って調整した所得)の中央値の半分に満たない水準で生活する人たちを指し、最低限の衣食住を保つのにギリギリで社会の中で「普通」とされる生活ができない状態のことをいいます。2015年の調査によると、子どもの貧困率は13.9%でした。

日本では、なかでも特にひとり親家庭の状況が深刻です。親一人・子一人であれば推計でおよそ年収173万円以下が相対的貧困となりますが、ひとり親家庭の相対的貧困率は50.8%と、OECD加盟34カ国の中で最悪の高水準になっています。

こうした家庭の子どもは教育水準が低下し、子どもに貧困が連鎖してしまう傾向にあります。また子ども達の生涯所得・納税額の低下や、将来の生活保護費の増大などにより、子どもの貧困を放置すると42兆円もの社会的損失が出るという試算(日本財団2015「子どもの貧困の社会的損失推計」調査結果)もあります(参考記事)。

Q. 文京区って裕福なイメージがあるけれど、どうしてそこから始めるの?

A. 東京都の中心に位置する文京区に対しては、裕福な家庭の多いイメージがあるかもしれません。しかし実際には、就学援助または児童扶養手当を利用している世帯が約1,000世帯も存在しています。

このことからも、日本では、子どもの貧困は周りから見えづらいことがわかると思います。そしてそれが支援の難しさにもつながっているのです。
また、文京区のように、周囲が豊かな街であればあるほど、格差に直面し、周りと自分を比較して、相対的に不幸感を感じてしまう、という側面もあります。

そんな文京区の状況を憂いていた成澤区長は、文京区独自の子どもの貧困対策を講じることを思案していました。そんな折、子どもの貧困問題に対する新たな取組みを模索していたフローレンス駒崎代表と話す機会があり、互いの問題意識が合致したのが、文京区から始めるに至ったきっかけです(文京区長へのインタビューはこちら)。

こども宅食では、まずは文京区で成功事例を作り、全国に広げていくことで、日本の子どもの貧困問題を解決したいと考えています。

Q. どういう条件の世帯が利用できるの?

A. 対象となるのは、文京区内に住み、児童扶養手当や就学援助等を利用しているご家庭です。現在は約700世帯に食品を届けています。詳細は文京区のホームページをご覧ください。

Q. 実際に届けられるのはどんな食品なの?

A. 企業・団体からの寄附品を中心に、お米、レトルト食品、ペットボトル飲料、お菓子など、原則、常温管理が可能なものをお届けします。量としてはコンテナ1箱です。

また基本的には企業から寄附された食品をお届けしますが、栄養バランスなどを踏まえ、必要な場合は一部を買い足しています。夏休み期間や年末年始に実施した増量便、春休み期間の臨時便では、ご家庭の必要とされるものを購入しお届けしています。

Q. 事業モデルを全国の自治体に広げるってどうやるの?

A. こども宅食は、多くの報道機関やメディアに取り上げられるとともに、講演会等で活動内容を紹介する機会にも恵まれました。このため、文京区では、多くの自治体からの問い合わせや視察を受けており、こども宅食をヒントにそれぞれの自治体の事情に合わせた新しい事業が開始されています。
このような動きのほか、こども宅食の担い手を増やし、全国に広めていくために、2018年10月に一般社団法人こども宅食応援団を設立しました。資金助成やノウハウ提供などを行い、全国に少しずつ活動の輪が広がっています。

Q. 経済的に厳しい家庭でもスマートフォンを持っているの?

A. いまやインターネットは生活必需品ともいえる重要なインフラとなっており、パソコンと比較して安価に入手できるスマートフォンは、経済的に厳しい家庭においても多く利用されています。

具体的には、生活を支えるためにアルバイトを掛け持ちするお母さんが仕事を探すのに求人サイトを使ったり、近い境遇のママ友のグループをLINEで作ってお互い助け合ったり、夜遅くまで仕事に出る時の子どもとの連絡手段として活用する、などです。

なお、スマートフォンを持っていない方のためにも、郵送でのお申込み窓口を設けております。

Q. こども宅食への寄附(ふるさと納税)はワンストップ特例の対象になるの?

A. 対象になります。文京区から、こども宅食では全ての寄附者の方に一律でワンストップ特例の申請書を郵送いたします。

ワンストップ特例の利用条件についてはこちら(総務省HP

Q. 私は文京区民だけど寄附(ふるさと納税)できるの?

A. できます通常通りの手続きを行うことで、ふるさと納税による税額控除を受けられます。文京区に納めることには変わりありませんが、その使途を「こども宅食」に限定するという形になります。

Q. 法人として寄附した場合の節税効果について教えてください

A.ふるさと納税には企業版と個人版の2種類があります。こども宅食は個人版のふるさと納税の対象です。東京都の自治体は企業版ふるさと納税の対象とはなりませんが、法人からご寄附をいただくことは可能です。その場合、会計上は全額が損金算入となり、節税効果があります。

なお、お礼の品がある場合は収益に計上する必要がありますが、こども宅食ではお礼の品がないのでその処理も不要です。ご寄附いただく際には個人の方と同じ方法(クレジットカード、納付書、現金書留、持参)でご寄附いただけます。

詳しくは税理士等の専門家にお問い合わせください。

Q. 郵送・納付書払いなどクレジットカード以外の寄附方法について教えて下さい

納付書払い・現金書留・窓口への現金持参でのご寄附をしていただくことができます。

《納付書払い》
1.寄附申込書(PDFWord)を印刷して必要事項を記入してください
2.寄附申込書を下記の窓口あてに郵送またはFAXしてください
3.文京区より寄附納付書を発送します
4.寄附納付書が届き次第、指定金融機関で納付してください

《現金書留》
1.寄附申込書(PDFWord)を印刷して必要事項を記入してください
2. 寄附したい金額の現金書留をご用意ください
3. 寄附申込書と現金書留を同封して下記の窓口あてに郵送してください

《窓口への現金持参》
1. 寄附したい金額の現金をご用意ください
2. 下記の窓口あてに持参してご来訪ください(平日8:30-17:15受付)

※事前に来庁時間をご予約いただくと、スムーズに受付できます。

※窓口
〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号5F 文京区子ども家庭部子育て支援課
電話:コールセンター 03-5803-1288 / FAX:03-5803-1345

※注意事項
→FAQ:何日までに寄附したものが2022年分として扱われますか?

Q. 何日までに寄附したものが2022年分として扱われますか?

1 当サイトからの申込
2022年12月31日(土)までに当サイトから申し込みいただき、決済が成立したものを2022年分の寄附として取り扱います。
対応している決済方法
・クレジットカード払い
・楽天ペイ
・Amazon Pay
・メルペイ
・PayPal
・d払い
・auかんたん決済
・ソフトバンクまとめて支払い
・ネットバンク支払い
・ペイジー支払い
・コンビニ支払い

2 納付書、現金持参、現金書留
2022年分の寄附となるもの

納付書 2022年中に金融機関に納付されたもの
※金融機関の受領印が、2022年のもの。
※ATMでの振込は出来ません。
現金持参 2022年12月28日(水)開庁時間までに区役所へ持参されたもの
現金書留 2023年1月10日(火)までに区役所に到着したもの

※上記以降の寄附は2023年分の寄附となります。

Q. もっと詳しいふるさと納税の手続きの方法を教えてください

A. クレジットカード決済が成立し、寄附完了から1ヶ月ほどすると文京区から、お礼状、寄附受領書、ワンストップ特例申請書、申請書の記入例、などが送られてきます。

「ワンストップ特例申請書」は、確定申告をせずに寄附控除を受ける手続きに必要です。記入例に従ってワンストップ特例申請書を作成し、本人確認書類の写しなどと共に、2023年1月10日(火)までに下記窓口にご返送ください。なお、ワンストップ特例の利用には条件があります。

〒112-8555 東京都文京区春日1-16-21 文京区総務部総務課総務係
電話:03-5803-1139

ワンストップ特例が利用できる方でも、確定申告により寄附受領書など必要書類を提出していただいてもOKです。

なお制度や手続きについて詳しくは総務省のHPをご覧ください。

Q. たくさん寄附が集まった時の使い道は?

A. これまで全国の皆様から多大なるご寄附をいただき、当初の目標を大きく超える寄附が集まっています。目標額を超えた分の寄附金は文京区の「子ども宅食プロジェクト基金」に積み立てて、新型コロナウイルス感染症対応や、将来の運営費などに充てる等、適正に管理・執行していきます。
詳しくは文京区のHPをご覧ください

Q. 運営団体に伝えたい事があるのだけれど...

A. 運営団体へのご意見、応援メッセージ、お問い合わせなどはこちらのフォームからお寄せください。なお、内容によっては、お答えできないケースなどもあるのでご了承下さい。

Q. 食品等を寄附したい

A. 事業者・企業の方からも一般寄附を受け付けます。

食品等の寄附も募集します。お米、常温保存可能なレトルト食品、飲料、調味料など(特にレトルト食品が不足しております)。

皆様のご協力をお待ちしています。お問い合わせフォームこちら



  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • 食費格差をまくすために応援します。

    2022年6月12日 12:32

  • 子どもが犠牲になるニュースを多く見るようになり、何かできることがあればと思い寄付します。
    少しでも多くの子どもと親御さんが、おいしく楽しい食卓を囲めますように。

    2022年6月11日 0:21

  • ぜひこの取り組みを全国へ広めてください

    2022年5月5日 14:28

  • こども宅食は以前も支援させていただきましたが、マンガを拝見して改めて共感しました。素晴らしい取り組みだと思いますので、ぜひ継続してもらいたいです。

    2022年5月3日 12:00

  • 子供たちへの支援頑張ってください

    2022年4月14日 22:51

  • この活動を全国が全国に広がることを期待しています

    2022年4月10日 17:03

  • こども宅食プロジェクに寄付します。一人でも多くの子どもに届きますように。

    2022年4月10日 13:30

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