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【世界水泳福岡大会】日本で 22年ぶりに世界水泳が開幕!みんなで来福者におもてなししよう!!

カテゴリー:まちづくり 

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寄付金額 756,777

75.6%

目標金額:1,000,000

達成率
75.6%
支援人数
38
終了まで
23
/ 92

福岡県福岡市 (ふくおかけん ふくおかし)

寄付募集期間:2022年9月20日~2022年12月20日(92日間)

福岡県福岡市

プロジェクトオーナー

オリンピックに並ぶ水泳競技の祭典「世界水泳福岡大会」が、2023年7月、福岡市で開催されます。大会期間中、約200か国・地域から参加する約2,400人の選手と、国内外から約40~50万人の観客が福岡市を訪れます。
世界各地から訪れる人々に、開催期間中に楽しんでいただくことはもちろん、開催終了後、母国に帰られてからFUKUOKAの魅力を伝えていただき、再び訪れていただくためには、まち全体でおもてなしをすることが必要です。そのため、博多・天神を世界水泳バナーで彩りたいと考えています。みなさまもこのおもてなしに是非ご参加ください!

福岡県福岡市

福岡はワクワクするまちです! とにかく食べものが安くておいしい!! さらに、2000年の歴史と由緒ある神社仏閣、多様な人々でにぎわうまちの活気が見事に共存し、国内外から多くの人を惹きつけています。こうした魅力は世界の情報誌などでも評価され、いろんなランキングにも数多く選出されています。半径2.5キロ圏内に国際空港や新幹線の駅、港があり、地下鉄などの交通網も充実!そして海や山も近い!素晴らしい都市機能と豊かな自然がコンパクトにそろっています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

寄付金の使い道

今回皆様からいただいたご支援は、街を彩るバナーの掲出をはじめとする市内装飾の費用として大切に使わせていただきます。
※目標金額に達しなかった場合でも事業は実施いたします。

大会を一緒に盛り上げよう!!

福岡のまち全体で世界水泳の気運をさらに盛り上げていくため、福岡を代表する目抜き通り(歩道)に、約380枚の世界水泳バナーを掲出いたします。
バナーを博多・天神の中心的な通りに掲出することで、気運醸成はもちろんのこと、市外から来ていただいている方へおもてなしを提供いたします。

(掲出期間)来年度掲出予定(大会終了まで)

【掲載場所】

①博多駅と世界水泳のメイン会場であるマリンメッセを繋ぐ「大博通り」 52枚
②博多駅から商業施設キャナルシティへと伸びる「はかた駅前通り」 100枚
③日本三大住吉に数えられる住吉神社へと続くグリーンロード「住吉通り」 52枚
④九州最大の繁華街天神を南北に貫く「渡辺通り」 182枚

※掲出枚数は変更になる場合があります

寄付いただいた方へのお礼について

◆1万円以上のご寄付をいただいた方で希望者には

①バナーにお名前を掲出いたします!

②大会期間中に会場エリア内の銘板でお名前を紹介いたします!

③福岡市HPにお名前を掲載いたします!

是非大会中に来福し、お名前が掲載されたバナーや銘板をご覧ください!

①バナーにお名前を掲出いたします!

・通りに設置するバナーへお名前を掲載!!
 ※先着順、枚数に限りがございます。
・実際に街中で掲げられているお名前が掲載されたバナーの写真データを送付します。

【注意事項】

・お名前の掲出・写真データのお届けについて不要な方はお申込みいただく際に「希望しない」を選択してください。
・規定枚数に達した場合は、バナーへのお名前の掲載はできかねますので予めご了承ください。
・お名前の掲出はおひとり様1回限り、1枚までとさせていただきます。
・特段の希望がない場合、掲出するお名前は申請者情報の氏名とさせていただきます。
・掲出先について、道路や場所の指定はできません。
・バナーデザインはイメージです。変更になる場合がございますのでご了承ください。
(バナーサイズ:渡辺通 W450XH1,200 その他 W500XH800)
・写真データのお届けは大会期間中までに行います。

②大会期間中に会場エリア内の銘板でお名前を紹介いたします!

大会期間中に会場エリア内(Fukuoka Ichiba)で銘板を設置し、お名前を掲出いたします。
※10万円以上のご寄付で、ご紹介面積が大きくなります。

【注意事項】

・お名前の掲出について不要な方はお申込みいただく際に「希望しない」を選択してください。
・お名前の掲出はおひとり様1回限り、1枚までとさせていただきます。
・特段の希望がない場合、掲出するお名前は申請者情報の氏名とさせていただきます。
・掲出順について、指定はできません。
・銘板のデザインはイメージです。変更になる場合がございますのでご了承ください。

③福岡市HPにお名前を掲載いたします!

福岡市HPでご寄付いただいた方のお名前を紹介いたします。

福岡市HPはこちら

【注意事項】

・お名前の掲出について不要な方はお申込みいただく際に「希望しない」を選択してください。
・お名前の掲出はおひとり様1回限りまでとさせていただきます。
・特段の希望がない場合、掲出するお名前は申請者情報の氏名とさせていただきます。
・掲出順について、指定はできません。

世界水泳福岡大会とは

写真

【大会概要】
福岡市において2023年7月14日㈮から30日㈰まで「世界水泳選手権福岡大会」が開催されます。マリンメッセ福岡をメイン会場として、世界中のトップアスリートによる熱い戦いが繰り広げられます。また、8月2日㈬~11日㈮には、世界中の水泳愛好家などが集まる「世界マスターズ水泳選手権九州大会」が、福岡市・熊本市・鹿児島市の3都市で開催されます。

●世界水泳選手権とは

オリンピックに並ぶ水泳競技の祭典で、2年に1度、競泳・飛び込み・ハイダイビング・水球・アーティスティックスイミング(AS)・オープンウォータースイミングの(76種目)で世界一を競う、国際水泳連盟(FINA)最大の国際大会です。
ハイダイビングは、地行浜に建てられた30mのタワーから、男子は27m、女子は20mの高さから飛び込むというオリンピックにはない世界水泳の特徴の一つです。
水泳単一の競技としては、世界最大の大会であり、参加国は200か国、参加選手は2,400人、来場者は40~50万人を見込んでいます。

●世界マスターズ水泳選手権とは

競泳、飛込、水球、アーティスティックスイミング、オープンウォータースイミングの競技を通して『健康・友情・相互理解』を実現することを目的としたものです。
世界水泳選手権が各国代表選手による大会であるのに対し、世界マスターズ水泳選手権は25歳以上の誰にでも参加資格があります。参加国は100カ国、参加選手は10,000人を見込んでいますが、参加者の多くが、観光も兼ねて開催地を訪れるため、平均滞在日数は15.8日と長くなっています。また、ご本人だけではなく、ご家族やご友人と一緒に長期休暇をとって来られる方が多く、2019年韓国光州大会では、富裕層の多い欧米圏から54.1%の参加がありました。日本は世界経済フォーラム発表の世界観光ランキングで初の首位を獲得した人気が高い国ですので、海外から多くの方の参加が見込まれます。

福岡大会・九州大会について

2001年に福岡大会を開催

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2001年にアジアで初めて開催した世界水泳福岡大会は水泳界に大きく貢献した大会といわれています。「国際大会基準の仮設プール」での開催は世界初の試みであり、仮設プールを活用すれば、あらゆる場所で開催できるという可能性を大きく広げました。また、今では当たり前となった、コースレーンに国や選手名を映し出す先進的な映像表現は、2001年の福岡大会から始まり、今では世界のスタンダードとなっています。
大会としても、北島康介選手やイアン・ソープ選手の活躍により、大きな盛り上がりを見せました。来年、22年ぶりに日本で開催される大会においても、新たなスター選手が誕生することを期待しています。

大会コンセプト

「WATER MEETS THE FUTURE」のコンセプトのもと、参加するすべての人に未来に出会っていただける大会となるよう新しい試みにもチャレンジしています。また、本大会を通じて子ども達への貴重な体験機会も創出いたします。

福岡大会のマスコットキャラクター

シーライとシャーニー

海に開かれた福岡にちなみ、海の人気者で知られるイルカがモチーフのキャラクター「シーライ」・「シャーニー」と一緒に大会を盛り上げていきます。

◆シーライ
海の国「バブルカ」からやってきた男の子。泳ぐ速さは誰にも負けないと自信に満ち溢れ、人懐っこい性格だけど、実は競い合うことも好きな勝負師。人の世界でもビッグになることを夢見ています。

◆シャーニー
シーライとともにバブルカからやってきた女の子で、少しどんくさいところもあるけれど、努力して克服する頑張り屋。みんなと仲良くできる性格で、いつか仲間たちと一緒に世界一周の旅をするのが夢。

大会を盛り上げる取り組み

世界水泳の気運醸成のため、様々な取り組みを実施しています。以下のとおり一例をご紹介します。

【大会開幕1年前イベント~ROAD TO FUKUOKA~】

7月14日には博多駅前広場にて開幕1年前を記念したトークイベントを開催しました。ゲストには6月に開催された世界水泳ASソロ種目で2冠を達成した乾友紀子選手やAS日本代表ソロコーチの井村雅代コーチ、競泳元日本代表の松田丈志さん、水球元日本代表キャプテンの志水祐介さんを招き、高島市長は、「素晴らしい形で世界中から多くのお客様を迎えられればと思います」と大会開催への意気込みを語り、乾選手は、「自分が21年前の福岡大会を見てメダルを目指すことになったように、福岡での世界水泳が子どもたちの夢に繋がってくれると嬉しいです」と大会に込めた決意を話してくれました。世界マスターズ水泳選手権の開催都市である鹿児島市下鶴市長と熊本市中垣内副市長にも駆けつけていただき、ともに開催に向けての意気込みを語っていただきました。

 上段左より:井村コーチ、下鶴鹿児島市長、中垣内熊本市副市長、志水さん
 下段左より:乾選手、高島福岡市長、松田さん

【シティドレッシング】

市役所庁舎や会場周辺の施設やマンホール、市内の工事仮囲いなど様々なところに世界水泳の装飾を行っており、気運醸成を図っています。

【AR、VR体験】

テクノロジーを活用した取組みの一つに、大会サポーターの㈱ビーブリッジ様ご提供のARを活用したナビ、スポット情報シェアアプリ「coconey(ココニー)」があります。スマートフォンをかざすと大会マスコットのシーライやシャーニーが現れ、一緒に写真撮影ができます。
また、各種イベントでの世界水泳ブース出展時には、メイン会場のマリンメッセ福岡A館やハイダイビング会場のシーサイドももち海浜公園でのVR体験もできますので、是非ブース出展の際はお越しください。

ARの利用方法についてはこちら

【全国キャラバン】

2021 年 12 月から全国を巡り、水泳競技のトップアスリートやOBOGと子どもたちとの交流イベント『EVERYONE MEETS THE FUTURE』を実施しています。
本大会の大会コンセプト「WATER MEETS THE FUTURE」には、選手にはもちろん、大会スタッフや観客、開催都市の福岡市の皆さまなど、大会に関わるすべての人に未来に出会ってほしいと思いが込められています。
本イベントでは、水泳競技を通した交流により、競技の魅力を感じてもらいながら、日本全国の子供たち、 そして選手を含めた本大会に関わる全ての人の未来ヘエールを贈り、「WATER MEETS THE FUTURE」のメッセージを伝えていきます。