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花壇へ彩り豊かな花を植えて伊勢市を訪れる観光客の皆さんのおもてなしをしたい!!

カテゴリー:まちづくり 

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寄付金額 150,000

15%

目標金額:1,000,000

達成率
15%
支援人数
40
終了まで
44
/ 91

三重県伊勢市 (みえけん いせし)

寄付募集期間:2021年10月20日~2022年1月18日(91日間)

三重県伊勢市

プロジェクトオーナー

伊勢市では、伊勢市を訪れる観光客の皆さんのおもてなしをするため、駅前広場や観光名所を結ぶ主要道路沿いなどにある花壇へ彩り豊かな花を植える活動を進めています。
この活動を支えていただいているのは、地域の自治会や市民団体の皆さんなどで、市民参加で「花のまちづくり」を行っています。
さまざまな観光客を迎え入れ、お互いが満足のできるまち、住む人と訪れる人がおかげさまの心を通じて交わるまちを目指して取り組みを進めています。
この活動を持続的に提供していくために、多くの皆さまのあたたかいご支援をよろしくお願いいたします。

三重県伊勢市

伊勢市は、三重県の中等部、伊勢平野の南端部に位置する、比較的温暖な気候に包まれた都市です。
北は伊勢湾に面し、中央には宮川や五十鈴川、勢田川が流れ、また、東から南にかけては朝熊岳、神路山、前山、鷲嶺が連なり、西には大仏山丘陵が広がる緑豊かな都市でもあります。
伊勢志摩国立公園の玄関口として、豊かな自然と美味しい食材に恵まれた本市には、歴史と文化に富んだ名所・旧跡も多く、魅力ある地域資源があふれています。
また、古くから「お伊勢さん」、「日本人の心のふるさと」と呼び親しまれてきた伊勢神宮を擁し、神宮御鎮座のまちとして栄えてきました

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

花でみなさんをおもてなしをしたい!

花壇へ植えたり彩り豊かな花で観光客をおもてなし

伊勢の自然を背景に神宮を中心に育まれてきた歴史と文化は、他所には無い唯一無二の財産となっています。
また、伊勢に多くの観光客が訪れることには、神宮の存在とともに、誰よりも伊勢を愛し、誇りに思う市民の存在が大きく寄与しています。
住む人と訪れる人がおかげさまの心を通じて交わるまちとして、また、さまざまな観光客を迎え入れ、お互いが満足のできるまちを目指し、その一助として、駅前広場等の観光客の皆さんが集う、ひと時の憩いの空間に彩り豊かな花を植え、花のある美しい空間づくりを進めています。
花を植えたり、除草をしたり、水やりをしたりする作業は地域の自治会や市民団体の皆さん等にご協力をいただいています。
市民の皆さんに花壇へ四季折々の花を植えていただくなかで、市民参加により伊勢市を訪れる観光客の皆さんへのおもてなし機運の醸成を図っています。

観光客をおもてなしするため花壇へ花を植えたい!

彩り豊かな花で観光客をお出迎え

この活動を支えていただいているのは、地域の自治会や老人会、商店街、市民団体、地域の有志の皆さまです。
27団体の皆さんにご協力いただきながら、市内33箇所の花壇に季節の花を植えたり、除草をしたり、水やりをしたりする維持管理をしています。
夏の暑い日は朝と夕方に毎日水やりをしたり、強い日差しを受けて良く伸びる草もこまめに除草をして、花壇をきれいに保っています。
水やりのときは、病気やカビの原因となる咲き終わってしおれた花を摘んで取り除く作業も併せて行っています。
たくさんの人が携わっている花壇では、パソコン教室で習得したスキルを活かして、自分たちでカラフルに色分けした半年分の当番表を作成し、メンバーに配布して交代で世話をしていただいています。植える花の購入は地域の花屋さんにお世話になっています。
単純に花の苗を購入するだけでなく、花壇を彩り豊かにできるように品種を選ぶときにアドバイスをいただいたり、花壇のメンテナンスについて相談にのっていただいています。

【寄附金の使い道】

・花の苗購入費用
・花壇の維持管理に必要な資材の購入費用

【目標金額に達しなかった場合の寄附金の取り扱い】
目標金額に達しなかった場合は、一般財源から歳出します。
【目標金額以上の寄附をいただいた場合の取り扱い】
目標金額以上の寄附をいただいた場合は、本プロジェクトの趣旨に沿った経費として活用させていただきます。

2,000円以上のご寄附からクレジットカード、マルチペイメントのお支払いが選択できます。

事業に携わる方の思い

伊勢市維持課課長 濱口 新

市民参加で観光客をおもてなし!

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伊勢市を訪れる人たちがさまざまであるように、その目的も訪れる人によって様々です。
神宮への参拝が目的の人、宿泊や食事が目的の人、お土産などのお買い物を楽しみにしている人など。
もともとの目的ばかりでなく、たとえば次の目的地に向かって歩いているときに、何気なく見つけた道端の花壇がキレイで写真に収めるような、そんな偶然の発見を楽しむことを含めて、その人ならではの旅の形があると思います。
観光客のみなさんに伊勢を訪れて良かったと思ってもらえるためには、市民のみなさんご自身が住んで良かったなと感じてもらえる地域でなければなりません。
観光客のおもてなしは、伊勢の「まちづくり」に通じるものであると考えます。
維持課では、道路や公園等の都市施設について、安全確保、事故防止に努め、市民及び観光客にとってより快適な空間となるよう、維持管理を行っています。
駅前広場などの公共用地の花壇については、自治会など市民のみなさんに四季折々の花を植えていただくことで、おもてなし機運の醸成を図り、市民参加の「花のまちづくり」を進めています。
観光客の皆さんがひとときの休息をとる憩いの空間に花を植え、花のある美しい空間づくりを目指して花壇への花の苗植付けや維持管理を行っています。

伊勢市女性団体連絡協議会 竜田 和代さん

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私たちが担当している伊勢市駅前の花壇の管理では、市内の5つの地区から20人位のメンバーが参加しています。
当番表を作成して毎日交代で2~3人ずつが花の水やりなどの花壇の世話をしています。
水やりでは、1時間くらいじっくり時間をかけてしています。大きく育ちすぎた花は摘み取っておくと、横から新しいのが出てくるので、花の枝払いをしたり、花がらを摘みます。
現在花壇に植わっているのは春の花で、11月の初め頃まで咲きます。
11月に植え替えを予定していて、今は植え付けの計画を立てているところです。50㎝感覚で色のバランスを考えながら植える花を選んでいます。
作業をしていると、近くにある手荷物預かりを利用する観光客の方や、バスの乗降場所の利用者から、「ご苦労様」とか「きれいな花ですね」と声をかけてもらうことがあり、活動の励みになっています。