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子どもたちに、もっとたくさんの本を読んでほしい!【「本のまち八戸」こどもプロジェクト】

カテゴリー:まちづくり 

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寄付金額 1,305,000

59.3%

目標金額:2,200,000

達成率
59.3%
支援人数
63
終了まで
受付終了

青森県八戸市 (あおもりけん はちのへし)

寄付募集期間:2021年11月1日~2022年1月30日(91日間)

タグ:

青森県八戸市

プロジェクトオーナー

子どもたちに、もっとたくさんの本を読んでほしい!
小学校の図書室が楽しい場所で通いたくなる場所になるように、そして、八戸ブックセンターが中心になって選書を行い、もっとたくさんの本が読めるように図書室を充実させます。
「本のまち八戸」を目指し、子どもたちに「本との出会い」を創出するため、寄附いただいたお金を、市内全小学校図書室に配架する本の購入費に充当します。
また、購入した本を活用し、学校図書館司書や図書ボランティア、八戸ブックセンターが協力し合い、子どもたちに本の魅力を伝える「出張ブックトーク」を実施します。

青森県八戸市

八戸市は、太平洋に臨む青森県の南東部に位置した、人口約23万人の中核市です。臨海部には大規模な工業港、漁港、商業港が整備され、その背後には工業地帯が形成されています。このため、優れた漁港施設や背後施設を有する全国屈指の水産都市であり、北東北随一の工業都市となっています。
岩手県北から青森県南にかけて、一から九の数字に「戸」が付く地名が残されています。これらの地域は、古代末期から中世にかけて「糠部郡(ぬかぬぶぐん)」と呼ばれた地域です。一から九の数字は、この糠部の中の地名として呼ばれたものが残ったと考えられています。この「戸」は、古代律令制に基づく地方統治機構と考えられており、馬産地として知られていたこの地域の牧場に関連させる考え方や、蝦夷支配のために北進する朝廷側の前進基地とする考え方があります。いずれにしても、八戸は「糠部」の中の8番目の「戸」ということを意味しています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

  • 寄附募集期間終了に伴う御礼

    2022年02月09日 09:45

    本プロジェクトは、1月30日をもって寄附募集を終了いたしました。
    残念ながら目標達成には至りませんでしたが、皆さまからお寄せいただいたご支援に心より感謝申し上げます。
    いただいた寄附金は、八戸市内全小学校図書室が、楽しく通いたくなるような場所になるよう、八戸ブックセンターが中心に選書を行い配架する本の購入費の一部として活用させていただきます。
    今後も八戸市と「本のまち八戸」事業へのご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

小学校の子どもたちがお気に入りの一冊を
見つけられるようにご支援をお願いします。

「本のまち八戸」の取り組み

青森県八戸市は、「本のまち八戸」を目指し、2014年度から本に関する様々な事業を行っています。
子ども向けの事業の一例として、親子関係を築く一環として、赤ちゃんへの読み聞かせを行うとともに絵本などをプレゼントする「ブックスタート事業」、自ら本を選び購入する体験を促すため、小学生全児童に市内書店で利用できるブッククーポンを配付する「マイブック推進事業」を実施してきました。
そして、「本のまち八戸」の拠点で、本に関する事業を中心的に行う施設として、全国でも例のない「市営書店」八戸ブックセンターを2016年に開設しました。

八戸ブックセンター公式ページ

「八戸ブックセンター」の取り組み

八戸ブックセンターは、全国でも例のない、書店の機能を持たせた公共施設です。
図書館で本を借りて読む体験と、書店で本を買って読む体験とは、別のものという考えから、施設内の約10,000冊の本は全て販売しています。
地方の民間書店では、採算面から売れ筋の本を扱わざるを得ない面があり、積極的に取り扱いにくい分野があります。ただ、これらの本の中には、知的好奇心を刺激し、読書の幅を広げるきっかけとなり、市民の文化力向上にも寄与するものがたくさんありますので、これらを、公共の事業として提供しています。
八戸ブックセンターでは、書店経験者のスタッフが、民間書店の補完も含め、「本との偶然の出会い」を創出する選書及び特徴ある陳列を行っています。
また、「本を読む人を増やす」、「本を書く人を増やす」、「本でまちを盛り上げる」を基本方針に掲げ、これらに則った企画事業を数多く実施することにより、「本」を活用したまちづくりを行っています。

八戸ブックセンター公式ページ

小学校の子どもたちのためのプロジェクト

市内の全小学校に「今、読んで欲しい本」を配架徹底したい

本を活用したまちづくりを進めるにあたり、小学生に向けた取り組みも実施してきました。
毎年、学校図書館司書などと一緒に、小学校を訪問して本の魅力を伝える「出張ブックトーク」を実施していますが、子どもたちに紹介できる本は、図書室の本を中心に行っているため、数に限りがあります。
日々、新しい本も刊行されているなか、民間書店や公立図書館などでも補充をしていますが、全てを補完することは困難です。新刊も含め、少しでも多くの本に興味を持ち、読んでもらうために子どもたちが日常的に本を手に取る機会をつくることが必要です。

そこで、八戸ブックセンタースタッフが中心となり選書を行い、市内全ての小学校の図書室に、「今、読んで欲しい本が必ず配架されている」状況をつくりたいと考えています。

市内小学生に配付しているブックリスト「本はともだち」

寄付金の使いみち

いただいた寄付金は、八戸市内の全小学校(42校)の図書室に配架する書籍購入費用に活用させていただきます。

※目標額を上回った場合も、下回った場合も本事業に活用させて頂きます。