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丹後大学駅伝のさらなる発展のために出場選手の激走をテレビで放映したい! ~みんなの力で「箱根」に追いつけ!プロジェクト2021~

カテゴリー:その他 

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寄付金額 589,000

19.6%

目標金額:3,000,000

達成率
19.6%
支援人数
29
終了まで
30
/ 49

京都府京丹後市 (きょうとふ きょうたんごし)

寄付募集期間:2021年10月4日~2021年11月22日(49日間)

京都府京丹後市

プロジェクトオーナー

今年で83回を迎える関西学生対校駅伝競走大会は、1987年(昭和62年)から2004年(平成16年)まで京都府の丹後地域で開催され、その後2013年(平成25年)に再び丹後地域で開催されるようになって今年で9回目、丹後地域での開催は通算すると27回目を数えます。地元では、「丹後大学駅伝」の名称で親しまれ、今年の第83回大会は、2021年(令和3年)11月20日(土)に開催される予定です。
本大会は近年、読売テレビの協力により、大会の模様がインターネットでライブ配信されていますが、出場選手の熱い想いのこもった激走をテレビの地上波でも放映し、ゆくゆくは「箱根駅伝」に匹敵する大会へ発展することを目指したいという主催者の気持ちを後押しするため、本プロジェクトにより皆さまからのご支援を募るものです。

京都府京丹後市

京丹後市は、ユネスコ世界ジオパークに認定された壮大な自然を有する京都最北端のまちです。
国の天然記念物「鳴き砂」で有名な琴引浜をはじめとする美しいビーチ、京都府内一の源泉数を誇る温泉、ブランド松葉がに「間人がに」や牡蠣、フルーツ、日本酒など旬の食資源を求めて毎年多くの観光客が訪れる観光地です。
「丹後ちりめん」と呼ばれる絹織物の一大産地であり、日本の絹織物の約6割は丹後地域で織られているといわれる、日本遺産の認定も受けた伝統産業のまちでもあります。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

~みんなの力で「箱根」に追いつけ!プロジェクト2021~

丹後大学駅伝出場選手の激走をテレビで放映するために

出場選手の激走

関西学生対校駅伝競走大会は、「箱根駅伝」がスタートした1920年(大正9年)から16年後の1936年(昭和11年)に「第1回3支部対校駅伝競走」の名称でスタートし、翌1937年(昭和12年)に「第1回関西学生対校駅伝競走大会」が開催されました。
近年、読売テレビの協力により、大会の模様がインターネットでライブ配信されていますが、昨年まで地上波でのテレビ放映は行なわれておらず、長い歴史があるにもかかわらず「箱根駅伝」のような全国的な知名度がないことが課題としてありました。
昨年、同様のプロジェクトを実施し、皆さまからの多くのご支援により地上波でのテレビ放映が実現しました。ぜひこの流れを今大会も継続していきたいと考えています。

寄附金の活用方法

本プロジェクトを通じて賜ったご寄附は、大会の知名度向上と「箱根」を目指し、大会の模様を地上波でテレビ放映することを目指す関西学生陸上競技連盟に対して、全額補助金交付させていただきます。
目標額達成の場合、地上波でのテレビ放映の内容としては、深夜帯、概ね30分から60分程度、原則12月下旬~1月初旬の放送を予定しています。ただし、特別な事情等が生じた場合には、時間の短縮(10分程度短縮)になることがあります。

目標額を達成しなかった場合、金額に応じた配信方法(インターネット配信の強化等)、放送の内容、時間等となります。前もってご了承ください。

目標額を達成しなかった場合や新型コロナウイルス感染症の拡大などにより大会が中止となった場合でも、返金対応は行わず、頂戴したご寄附はふるさと応援基金へ一旦積み立てたうえで、翌年度以降、大会のテレビ放映など、丹後大学駅伝の振興に活用いたします。

第83回関西学生対抗駅伝競走大会の概要

【日  程】  令和3年11月20日(土)
【スタート】  京丹後市久美浜浜公園 7時45分
【フィニッシュ】 宮津市役所
【区  間】  8区間(84.1km)
【出場大学】  22校

昨年度のガバメントクラウドファンディング実績

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昨年度、初めての取組として「丹後大学駅伝のテレビ放映プロジェクト」へのご支援を募ったところ、123名の方に計191万1千円のご寄附を頂戴しました。(紙申込書によるご寄附含む)
頂戴したご寄附により、下記内容での放映が実現し、新型コロナウイルス感染症拡大防止のためコースの一部変更や応援自粛といった制限下ではございましたが、多くの皆様に出場選手の雄姿をご覧いただくことができました。

【放送時間】 令和2年12月29日(火)午前2時10分~2時30分 ※28日深夜
【番 組 名】 あすリートスペシャル 第82回関西学生対校駅伝ハイライト
【テレビ局】 読売テレビ放送
【放送エリア】近畿2府4県

本プロジェクトへの賛同者

過去に丹後大学駅伝(関西学生駅伝)に出場し、区間賞を獲得するなど活躍され、卒業後に実業団でマラソン、ニューイヤー駅伝等の大会で、「箱根駅伝」を走った選手と同等に活躍されているアスリートの方々から、本プロジェクトにご賛同いただいています。(敬称略)

上門 大祐(出身大学:京都産業大学)

2015年 第77回大会 第5区 区間1位(区間新) *京都産業大学優勝
2019年 MGC出場(東京2020五輪マラソン代表選考大会) 
2020年 東京マラソン 日本歴代6位 2時間6分54秒

村本 一樹(出身大学:兵庫県立大学)

2015年 第77回大会 第1区 区間1位(区間新)
2019年 ニューイヤー駅伝 第6区 区間7位
2021年 びわ湖毎日マラソン 2時間7分36秒(兵庫県記録)

野中 優志(出身大学:関西学院大学)

2017年 第79回大会 第6区 区間1位(区間新) *関西学院大学初優勝
2021年 ニューイヤー駅伝 第4区 区間4位
2021年 全日本実業団ハーフマラソン 5位(日本人3位)

高橋 流星(出身大学:大阪経済大学)

2016年 第78回大会 第5区 区間4位
2018年 ニューイヤー駅伝 第1区 区間11位
2018年 日本選手権3000m障害 7位

辻村 公佑(出身大学:立命館大学)

2016年 第78回大会 第5区 区間1位 *立命館大学優勝
2018年 第80回大会 第5区 区間2位 *立命館大学優勝
2021年 ニューイヤー駅伝 第5区 区間6位

丹後大学駅伝のエントリーメンバーとして登録し、本職の競歩で卒業後、大きく成長し東京2020五輪20km競歩で銅メダルを獲得した山西利和選手からもご賛同いただいています。(敬称略)

山西 利和(出身大学:京都大学)

2017年 ユニバーシアード 20km競歩 金メダル
2019年 世界陸上ドーハ大会 20km競歩 金メダル 
2021年 東京2020五輪 20km競歩 銅メダル

地元の与謝野町出身で、宮津高校を卒業し、佛教大学在籍時にユニバーシアード大会でメダルを獲得、卒業後に実業団でも華々しい活躍されている木﨑良子氏、西原加純選手からもご賛同いただいています。(敬称略)

木﨑 良子(宮津高 → 佛教大学)

2007年 ユニバーシアード 10000m 銀メダル
2012年 ロンドン五輪マラソン出場

西原 加純(宮津高 → 佛教大学)

2009年 ユニバーシアード 10000m 金メダル 5000m 銀メダル
2014年、2015年 日本選手権 10000m 2連覇

寄附者の皆様へ

京丹後市長 中山 泰

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 昨年のプロジェクトでは、全国の皆さまから多くのご支援をいただき、地上波でのテレビ放映が実現しました。ご支援をいただいた皆さまに心より感謝を申し上げます。
「関東の学生ランナーは、箱根駅伝という全国が注目する環境の中で思いっきり日頃の練習の成果を試すことができる。素晴らしいことだ。他方で、関西の学生ランナーは、最近でこそインターネット中継が始まったが全国的な注目という点では足元にも及ばない。」
「同じ学生ランナーの大会なのに関東と関西でこれだけ違うのを、地元として到底ほっておけない。関西の学生ランナーにも、関西・全国の皆様からより一層注目をいただき、走っていただける環境づくりのお手伝いをしたい。」というのが、地元として今回のプロジェクトを企画した原点です。
 関西の大学が競い、丹後路を熱く駆け抜ける本大会、時間はかかるかもしれませんが、いずれ「箱根駅伝」に並ぶ大会に発展することを心から願っております。
 東の「箱根」、西の「丹後」となるよう大会を全国の皆さまにご覧いただき、関西の学生を熱く応援できるよう全力を尽くして参る所存ですので、何卒ご支援賜りますようお願い申し上げます。

【注意事項】

・5千円以上のご寄附をいただいた方には、今大会の公式プログラムを郵送させていただきます。
・京丹後市内にお住まいの方へは、返礼品をお送りすることができませんが、ご寄附(ふるさと納税)による税控除については市内にお住まいの方含めて対象となりますので、ご寄附自体は行っていただけます。
・目標額を達成しなかった場合や、新型コロナウイルス感染症拡大などにより大会中止となった場合においても、返金対応はいたしかねます。大会が中止となった場合、頂戴したご寄附はふるさと応援基金へ一旦積み立てたうえで、翌年度以降、大会のテレビ放映など丹後大学駅伝の振興に活用いたします。