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1人でも多くの命を救いたい!さいたま市立病院ドクターカー事業への支援をお願いします!

カテゴリー:健康・福祉 

main_img 達成

寄付金額 1,022,000

102.2%

目標金額:1,000,000

達成率
102.2%
支援人数
55
終了まで
63
/ 91

埼玉県さいたま市 (さいたまけん さいたまし)

寄付募集期間:2021年9月24日~2021年12月23日(91日間)

埼玉県さいたま市(さいたまけんさいたまし)

プロジェクトオーナー

埼玉県では高齢化や人口が増加していることから、救急医療体制の強化が課題となっています。
さいたま市では、地域及び埼玉県内の救命救急医療の強化のため、令和2年12月に救命救急センターを開設しました。この度、さいたま市立病院救命救急センターの救命救急医療体制を充実強化するため、ドクターカーを整備します。

ドクターカーとは、傷病者が発生した際に、医師や看護師等が乗車して現場に急行するために使用する自動車のことです。ドクターカーがあれば、医師等が傷病者の発生現場に直接向かい、早期に適切な治療を行うことができるため、患者の救命率の向上や後遺症の軽減を図ることができます。1人でも多くの人を助けるため、支援をよろしくお願いいたします。

埼玉県さいたま市

さいたま市は、埼玉県南東部に位置する人口約133万人の政令指定都市です。
「SUUMO住みたい街ランキング2021関東版」では「大宮」が4位、「浦和」が8位、「さいたま新都心」が15位になるなど、住みやすい街として評価され、Jリーグ 浦和レッズと大宮アルディージャのホームタウンでもあり、熱いサポーターの存在で全国的に知られているところです。
また、「東日本の玄関口」大宮駅は全国有数の乗り入れ路線数を誇り、駅近くの鉄道博物館は世界中の鉄道ファンばかりでなく、多くの家族連れが訪れる人気施設です。
他にも、大宮盆栽博物館(2010年オープン)や岩槻人形博物館(2020年オープン)など、日本の伝統文化を体験できるスポットも注目されています。
あなたも一度遊びに来てみませんか?

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

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結果:-

さいたま市立病院の救急医療体制強化について

◇救急医療について

さいたま市立病院は、老朽化や狭隘化といった課題を解消するため、令和元年12月に建物の建て替えを行いました。この新病院において、更なる充実を図った医療機能の1つが、救急医療です。

当院は、これまでも二次救急医療機関として、重症救急患者の受入れを行ってきましたが、令和2年12月には、埼玉県知事の指定を受け、県内9カ所目の救命救急センターを開設しました。

救命救急センターは、三次救急の役割を担い、これまでの二次救急では対応できない症状が重篤な救急患者や複数の診療科の領域にわたる救急患者を受け入れ、治療を行っています。 
特に、埼玉県では高齢化や人口増加に伴い重篤な救急搬送人員が増加傾向にあり、救命救急センター1か所あたりの受入れ負担が増加していることから、救急医療体制の強化が課題となっています。

当院では、市内だけでなく市外からの救急受入れも行っているため、当院が救命救急センターの指定を受けたことで、市内だけでなく、地域や県内全域の救命救急医療体制が強化されます。

◇さいたま市立病院救命救急センターについて

さいたま市立病院

さいたま市立病院救命救急センターは、埼玉県内9か所目(さいたま市内では3か所目)の救命救急センターとして埼玉県知事より指定を受けました。
さいたま市立病院救命救急センターの役割としては、埼玉県東部南地域の救急医療体制をサポートすること、精神科と連携し重症、重篤な精神科身体合併症患者を受け入れること等が挙げられます。当院が指定を受け、地域の救命救急センターがそれぞれの役割を果たし、連携することで、県内全域の救命救急医療体制が強化されます。

さいたま市立病院ではドクターカーの運用を開始します

◇ドクターカーについて

現在、当院の救命救急センターでは、ドクターカー事業の実施に向けた準備を進めています。

ドクターカーとは、傷病者が発生した際に、消防機関の要請により、医師や看護師等が乗車して現場に急行するために使用する自動車のことです。ドクターカー事業においては、医師や看護師等が、傷病者の発生現場や医療機関に傷病者を搬送する救急車の中で早期に適切な治療を行うことで、患者の救命率の向上や後遺症の軽減を図ることができるというメリットがあります。

当院では、さいたま市内だけでなく、市外の現場から要請を受けた場合にもドクターカーが出動することで、市内だけでなく地域及び県内の医療に貢献していきたいと考えています。

◇ドクターカーによる救命の現場~当院医師の経験から~

50歳代、男性の方。
「自宅で胸痛を訴えた後に倒れて反応がない」とのことで救急要請されました。
救急車とほぼ同時にドクターカーも要請され、現場で救急救命士とともに医師と看護師が患者さんに接触しました。

接触時、患者さんは致死性不整脈を認め、心肺停止状態となっていたため、電気ショックを行い、気管挿管を含めた蘇生術を開始しました。
搬送中に自己心拍が再開し、全身精査の結果、急性心筋梗塞による致死性不整脈を起こし、心肺停止状態に陥ったと判断、緊急心臓カテーテル検査を施行しました。

結果、冠動脈が詰まっていたため拡張する処置を行い、入院しました。
入院後の経過は良好で、4週間後に大きな後遺症もなく独歩退院されました。
ドクターカーの出場によって一刻も早く医師と看護師を現場に送ることができ、救急隊員と連携しながら一刻も早く診療を開始することが、患者さんの予後を改善することに役立ったと考えます。

ドクターカー(画像はイメージです)

皆さまのご協力が必要です!

寄附金の使い道について

さいたま市立病院は、昭和28年9月に浦和市立伝染病院として開設されて以来、60年以上にわたり、地域の基幹病院として市民の皆様に質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。

皆様からいただきました寄附金は、ドクターカー事業の車両購入や車両に搭載する医療機器の整備などの費用の一部に充ててまいります。1人でも多くの患者を救うため、皆様からの御支援、御協力をいただければと考えています。
どうぞよろしくお願いいたします。

※目標金額に達しない場合、目標金額以上の寄附が集まった場合でも、上記の使い道に活用させていただきます。

寄附者の皆さまへ

◇さいたま市長 清水 勇人

さいたま市立病院では、令和4年度よりドクターカーの運用開始を予定しています。
さいたま市が運営する唯一の公立病院の救命救急センターとして求められる役割を果たし、さいたま市民、埼玉県民の皆さまが安心して生活できるように努力してまいります。
地域の救命救急医療の強化の実現に向け、皆さまのご支援とご協力を心よりお願い申し上げます。

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◇さいたま市立病院院長 堀之内宏久

ページをご覧いただき誠にありがとうございます。さいたま市立病院院長の堀之内宏久です。
さいたま市内で唯一の公立病院である当院は、地域の基幹病院として、地域医療における中核的な役割を果たしております。
令和4年度からのドクターカーの運用開始に向け、当院としては初めてクラウドファンディングへ挑戦することとなりました。
一人でも多くの患者さんの命を救うために、今後も必要とされる医療を提供してまいりますので、どうぞご寄附、ご賛同のほどよろしくお願いいたします。

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