命のボランティア、ドナー登録は2mlの採血から

カテゴリー:健康・福祉 

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寄付金額 30,000

3%

目標金額:1,000,000

達成率
3%
支援人数
3
終了まで
48
/ 92

新潟県糸魚川市 (にいがたけん いといがわし)

寄付募集期間:2021年8月10日~2021年11月10日(92日間)

タグ:

新潟県糸魚川市役所

プロジェクトオーナー

日本で非血縁者間の骨髄移植や末梢血幹細胞移植を必要としている患者は、毎年少なくとも2,000人を数えます。
一人でも多くの患者を救うには、一人でも多くのドナー登録が不可欠です。
この度、骨髄移植を受け元気になり、現在は俳優として活躍している、糸魚川市出身の俳優・樋口大悟氏が骨髄移植をテーマにした映画「みんな生きている~二つ目の誕生日」を企画・製作しています。
糸魚川市を舞台に描かれるこの映画を広く知っていただき、ドナー登録を促進するためにも市としてもガバメントクラウドファンディングで製作・宣伝費の一部を募集します。

新潟県糸魚川市

紺碧の日本海から、北アルプスの山々まで壮大なスケールで広がる緑の大地。
糸魚川市には、2つの国立公園(妙高戸隠連山、中部山岳)と3つの県立公園(久比岐、白馬山麓、親不知子不知)があり、その豊かな自然は、訪れた人を圧倒し、魅了します。
清浄な水と空気、湧き出でる温泉、新鮮な魚介類…自然の営みがもたらす恵みは、私たちの暮らしをやさしく包み、うるおいを与えてくれます。
平成21年8月22日には「糸魚川ジオパーク」が日本初の世界ジオパークに認定、平成27年3月14日には北陸新幹線糸魚川駅が開業し、首都圏や北陸方面からのアクセスがさらに良好に。
そして平成27年11月、世界ジオパークネットワークの活動がユネスコの正式事業となり、これに伴い糸魚川ジオパークが「糸魚川ユネスコ世界ジオパーク」となりました!

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

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ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

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結果:-

命をつなぐ 骨髄バンク

骨髄移植を必要としている方がいます

骨髄バンクは、白血病をはじめとする血液疾患などのために「骨髄移植」「末梢血幹細胞移植」が必要な患者さんと、それを提供する方(ドナー)をつなぐ公的事業です。日本で非血縁者間の骨髄移植や末梢血幹細胞移植を必要としている患者は、毎年少なくとも2,000人を数えます。一人でも多くの患者を救うには、一人でも多くのドナー登録が必要不可欠です。ドナー登録を完了するには、約2mlの採決で完了します。

骨髄移植をテーマにした映画製作

「みんな生きている~二つ目の誕生日」

白血病患者に焦点を当てた映画やドラマは多く存在しますが、ドナーさんに焦点を当てた映画は数多くありません。この度、糸魚川市出身の俳優・樋口大悟さんが映画「みんな生きている~二つ目の誕生日」を制作しています。俳優を目指し上京した樋口さんは25歳の時に白血病を発症しました。抗がん剤によって一度は治癒したかと思われましたが、数年後に病気は再発し、死を覚悟した時期もあったそうです。その後、30歳の時にドナーが見つかり、骨髄移植により命を救われました。そんな樋口さんの闘病経験をもとに、映画監督の両沢和幸さんが脚本を書き、白血病患者とドナーの命をつなぐ映画の製作が行われています。

糸魚川市内各地でも撮影を敢行

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糸魚川市出身の俳優・樋口大悟さんプロフィール
1977年12月6日生まれ。
新潟県糸魚川市出身。
幼少から始めた空手を武器に、俳優を目指し始める。その後、25歳に発症した白血病により、数年間に渡って闘病〜再発〜骨髄移植を経験。30代前半に俳優業を再開し現在は、CM・舞台・映画を中心に活動中。また、学校や企業で「骨髄バンクと命」の講演やライブ&トークショウ なども行っている。

主演樋口大悟さんよりメッセージ

事業にかける思い

糸魚川市長 米田徹

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糸魚川市出身の俳優樋口大悟さんがご自身で経験された白血病と骨髄移植、そしてこれまで描かれることのなかったドナーの苦悩を映画にされるとお聞きし、糸魚川市としても支援ができないかと本プロジェクトを立ち上げました。一人でも多くの方にこの映画を知っていただくことで、ドナー登録推進の一助となり、全国の骨髄移植を必要としている患者を救う大切な作品になると願っております。皆様のご支援よろしくお願いいたします。

ご寄付いただいた方へのお礼

ご寄附いただいた方すべてにノベルティ「映画台本型メモ帳」をお送りします。