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世界遺産「姫路城」保存継承プロジェクト ~【新型コロナウイルス感染症対策】姫路城を人類の宝として後世に残すためのプロジェクト ~

カテゴリー:伝統・文化・歴史 

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寄付金額 832,000

27.7%

目標金額:3,000,000

達成率
27.7%
支援人数
27
終了まで
19
/ 90

兵庫県姫路市 (ひょうごけん ひめじし)

寄付募集期間:2021年7月9日~2021年10月6日(90日間)

兵庫県姫路市

プロジェクトオーナー

世界遺産「姫路城」の保存継承のための寄附金です。寄付者様には先着で、姫路城修復に使用する「瓦」にご記名いただく権利を贈呈します。

兵庫県姫路市

姫路市は、世界遺産・国宝「姫路城」を中心に美しい街並みが形成され、城と駅の周辺には交流拠点施設をはじめ、観光施設、宿泊施設、飲食土産店が点在し、国内外から多くの観光客が訪れる国際観光都市です。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

  • プロジェクト実施のご報告

    2021年09月15日 14:27

    【感謝のメッセージ】
    この度は、「姫路城保存継承プロジェクト」に多大なご寄付をいただき、誠にありがとうございました。
    コロナ禍において、姫路城の観光客数は前年度比74.8%減となり、保存修理費の確保についても、たいへんきびしい状況となっております。
    姫路城を支え、未来に引き継ぐ礎として、みなさまのご寄付を活用させていただきます。

    【昨年度実施の様子】
    当プロジェクトは継続中ですので、昨年実施した姫路城瓦記名会のご様子をお伝えします(写真参照)。

    昨年度実施分については、寄附目標400万円が無事達成され、姫路城瓦記名会は、姫路城迎賓館にて開催されました。
    ご家族とともに参加いただいた41名のみなさまには、姫路城の修理に使用する瓦の裏面に、思い思いの文字と記名を自筆で残していただきました。

    瓦の葺き替え工事については、50年、60年周期で傷んだものから取り換えますので、幼いお子様のいらっしゃるご家庭からは、
    「この瓦がお仕事を終えるのは、この子がおばあちゃんになる頃だね」と、そんな会話も聞こえてきました。

    数百年の伝統を、肌に感じていただくために。
    瓦といっしょに記念撮影をされた後は、ぜひ姫路城に登っていただきたく思います。

    姫路城を守るプロジェクトにつきましては、今後も形式を変えつつ、継続していきますので、
    この度のみなさまとのご縁が末永く続きますと、姫路市としても幸いです。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

世界文化遺産を人類の宝として後世に!
姫路城保存継承プロジェクト

400年の時を越え、日本の宝から世界の宝へ

国宝姫路城は1993年12月、奈良の法隆寺とともに、日本で初の世界文化遺産となりました。

シラサギが羽を広げたような優美な姿から「白鷺城」の愛称で親しまれる姫路城。白漆喰総塗籠造りの鮮やかな白の城壁や5層7階の大天守と東、西、乾の小天守が渡櫓で連結された連立式天守が特徴です。

今、私たちが目にしている姫路城の天守群は、1609年(慶長14年)に建築されたもの。400年以上が経過した現在でも、その美しい姿を残しています。

姫路城周辺の状況

姫路駅から姫路城にわたる本市中心市街地は、戦後の急激な人口増加に対応するため、計画的な市街地整備が行われてきました。百貨店・商店街などの商業機能や播磨地域の拠点となる業務機能、マンションなどの居住機能など多くの機能を有しています。

また姫路城周辺は、動物園・美術館・県立歴史博物館・好古園・姫路文学館などの観光施設を多く備えた地域であり、その中でも姫路城は長年にわたって市民の心の拠り所として親しまれるとともに、国内外から多くの人々が訪れる観光の中心的役割を果たしています。

姫路城を継承していくために

姫路城の大天守・小天守をはじめとする現存建築物については、文化財としての保護・顕彰を図りながら、「往時の姿」の整備を図るため、「姫路城平成中期保存修理計画」に基づいた継続的な保存修理が行われています。

2015年3月には、2009年度に着工した「大天守保存修理(平成の修理)」が完了し、そのグランドオープンの記念式典においては美しく生まれ変わった大天守を多くの方にご覧いただきました。

その後も、同計画や「特別史跡姫路城跡整備基本計画」に基づき、姫路城を後世に守り継いでいくための保存修理事業が計画的に行われています。

姫路城を取り巻く現状

姫路城の保存修理事業にあたっては、入城される皆さまからの登閣料をその資金として活用させていただいています。

2015年度は姫路城グランドオープンの影響もあり、来城者数が286万人と日本一に!その後も外国人の入城者数が年々増加するなど、総入城者数は減少しつつも比較的落ち着いた状況で推移してきました。

しかし、今般の新型コロナウイルス感染症の拡大により入城を一時停止したこともあり、大幅に入城者が減少しています。入城者の減少は姫路城の保存・継承活動にも大きな影響を及ぼしかねません。

寄附金の使い道

皆さまからの寄附金は、姫路城の保存継承に活用させていただきます

寄附金の使い道

以前のように多くの方に姫路城を訪れていただくためには、姫路城及びその周辺の景観や環境を維持する取組など、受け入れ体制の整備が必要となっています。

皆さまからいただいた寄附金は、姫路城入城の受け入れ体制整備に使用し、瓦の修復や城壁の補修など、今後の保存継承活動に活用させていただきます。

世界遺産姫路城を人類の宝として末永く後世に残していくために、ぜひとも皆さまのお力をお貸しください!
 
※目標金額に達しなかった場合も、目標金額以上のご寄附でも、上記の事業に活用させていただきます。

寄附のお礼のご紹介

瓦記名の権利について

姫路城「菱の門」の写真です。

本プロジェクトの趣旨に賛同し、個人で3万円以上のご寄附をいただいた方には、瓦記名の権利が特典として贈呈されます(先着100名限定)。
 
令和4~5年度に予定されている「菱の門」及び今後の姫路城内の保存修理工事で使用する瓦に記名をしていただけます。
 
記名会は以下の日程での開催を予定しており、3万円以上のご寄附をいただいた先着100名様にご参加いただけます。

【記名会】
 開催日:2021年11月3日(水・祝)~7日(日)
 会 場:姫路城迎賓館

※詳細については、募集期間終了後にご連絡いたします。
※新型コロナウイルス感染症の影響等により記名会が開催できない場合は、代筆により記名させていただきます。
※姫路市民も対象となります。