荒尾市の花風景を知ってもらいたい!花いっぱいのリーフレットを届けます

カテゴリー:まちづくり 

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寄付金額 160,000

16%

目標金額:1,000,000

達成率
16%
支援人数
9
終了まで
10
/ 60

熊本県荒尾市 (くまもとけん あらおし)

寄付募集期間:2021年8月2日~2021年9月30日(60日間)

熊本県荒尾市

プロジェクトオーナー

荒尾市では、市内各所に花を植えて美しい街並みを作る“花いっぱいのまちづくり”に取り組んでいます。道路沿いや公園、駅、公共施設などの花壇に所狭しと咲き誇る花々は、そこに住む人だけではなく、訪れる人にも潤いや安らぎを与えてくれています。

この花いっぱいの取り組みを、市内外の多くの方々にもっと知っていただきたい!花いっぱい活動に参加される方をもっと増やしたい!との思いから、今回、花風景リーフレットの作成と、ガーデンフォトコンテスト開催のプロジェクトが立ち上がりました。

ぜひご支援をよろしくお願いします!

熊本県荒尾市

荒尾市は、熊本県の西北端に位置し、東部には本市最高峰の小岱山(筒ヶ岳501.4メートル)があり、西の有明海へとなだらかな丘陵が起伏しています。市域面積は57.37キロ平方メートル、人口は約51,000人で、生活関連施設が集積したコンパクトな住みよいまちです。

市内には、西日本最大規模のレジャー施設である「グリーンランド」や、ユネスコ世界文化遺産に登録された「万田坑」、ラムサール条約湿地に登録された「荒尾干潟」など、観光資源が豊富にあり、年間約200万人の観光客で賑わっています。

荒尾市は、九州の大都市である福岡市や熊本市までの移動時間が1時間程度と、通勤・通学・ショッピングなどに便利な位置にあります。また、九州の中央部に位置していることから、九州各都市にも好アクセスとなっており、九州新幹線も全線開通し、ますます便利になっています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

荒尾市の花いっぱいの取り組みを知っていただきたい!

荒尾市では、自然と共生した美しい街並みの形成や都市機能の充実など、定住しやすい環境づくりに取り組むとともに、コミュニティの再生や安全・安心なまちづくりを通してまちの魅力を向上させ、暮らしやすいまちづくりを推進することを目的として、ふるさとづくりの推進事業を実施しています。
市内幹線道路をはじめ、公園、駅、公共施設などに設置されている花壇の植栽活動や除草作業を、官民連携して協働で取り組み、荒尾市を訪れた方や行き交う市民の皆様の心を癒すために、日々花壇の手入れに汗を流しています。
花を通じて豊かで優しい心を育み、誰もが笑顔になれる花いっぱいの明るいまちづくりを進めています。

2020年の秋には、新型コロナウイルス感染症に対して、最前線で働いている医療従事者の皆様に敬意と感謝の気持ちを表すために、ブルーのパンジーを植えました。
通りを行き交う方々から、ブルー一色の花壇はとても美しく見応えがあるというお声をいただきました。

ボランティア会員・愛好会員が支える美しい花風景スポット

おもやい市民花壇(ばら園)

「おもやい市民花壇」という名称は、花壇全体を市民の共有(おもやい)とし、多くの市民ボランティアの力で活動を続けていこうとの思いを込めて名付けられたものです。
市内外の多くのボランティア会員の方々が、週に一回集まり、バラの手入れや除草作業をされています。
丹精込め手入れされている約1,900株、約100種のバラは、毎年春と秋に美しい色鮮やかな花々を咲かせ、訪れる方々の心を魅了しています。
毎年5月には「ばら祭り」、11月には「秋ばら観賞会」を開催し、美しく咲き誇ったバラを観賞しに多くの方々が来園されています。

助丸区花菖蒲園

荒尾市助丸区の花菖蒲園は、休耕田を活用して花菖蒲を育てることで、地域の高齢者の生きがいづくりにしてもらおうとの思いを込めて始まりました。
地区内の3箇所の農地に、約1,000株(25種類)の花菖蒲を植栽し、助丸区花菖蒲愛好会の会員約20名で管理運営をされています。
5月から6月にかけて見頃を迎え、美しい花菖蒲があたり一面に咲き誇ります。

花いっぱい活動に参加される方をもっと増やしたい!

花いっぱい活動を続ける上での課題

荒尾市では、多くの市民団体の皆様が植栽活動に取り組んでいますが、ボランティア会員の固定化・高齢化が進んでいることから、植栽・除草等の維持管理が難しくなっており、新たな後継者の確保が必要となっています。
花風景リーフレットの作成やガーデンコンテストの開催が、花に興味を持つきっかけとなり、花のまちづくりに携わる方が少しでも増えればと思います。

寄付金の使い道について

花風景リーフレットの作成と、ガーデンフォトコンテストに係る費用に使用いたします。

目標金額に達しなかった場合でも、本プロジェクトに活用させていただきます。
また、目標金額以上の寄付をいただいた場合も、本プロジェクトに活用させていいただきます。

あらお花風景リーフレットの作成

2017年度から2020年度まで4回実施した「あらお花風景写真コンテスト」では、市で把握していなかった個人で管理する花壇やプランター、そして、荒尾市の魅力をさらに引き出す人材を発見することができました。
今回作成するリーフレットには、これまで実施した花風景コンテストで受賞した作品をはじめ、荒尾市で取り組んでいる植栽活動の様子を中心に、荒尾市の美しい花風景を数多く掲載する予定です。
出来上がったリーフレットは、プロジェクトに賛同いただいた方々をはじめ、市内の各施設にて配布します。
また、2021年3月から熊本県で開催される「全国都市緑化フェア」内で配布することで、新たな“荒尾ファン”を増やし、花を管理されているボランティア団体の皆様の励みになればと思います。

あらおガーデンフォトコンテストの開催

荒尾市では、多くのボランティア団体の皆様で植栽活動をされていますが、その団体の多くが高齢化やメンバーの固定化など共通の課題を抱えています。
今回、ガーデニングに関するフォトコンテストの応募者を、花いっぱい推進協議会が主催する園芸教室の無料体験に案内し、花が好きな方と花のまちづくり団体がマッチングする機会を設けることで、花いっぱい活動への参加者を増やしたいと思います。

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