【世界自然遺産登録記念】奄美大島たつごうの自然を描こう!コンテスト

カテゴリー:子ども・教育 

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寄付金額 150,100

4.2%

目標金額:3,500,000

達成率
4.2%
支援人数
11
終了まで
51
/ 90

鹿児島県龍郷町 (かごしまけん たつごうちょう)

寄付募集期間:2021年8月13日~2021年11月10日(90日間)

たつごうの自然を描こう!コンテスト事務局(龍郷町役場企画観光課内)

プロジェクトオーナー

2021年7月に世界自然遺産に登録された奄美大島。この島には素晴らしい自然がいっぱい!ここでしか見ることのできない動植物もたくさん生息しています。

「子どもたちにもこの素晴らしい自然に興味を持ってほしい!」という思いから、本コンテストを企画しました。

『奄美大島の自然』をテーマに、全国の小中学生から作品を募集します。入選作品はオリジナルタイルにしてプレゼントする他、龍郷町にある奄美自然観察の森施設内に記念として設置します。

さらに、受賞者の皆様を奄美自然観察の森リニューアルオープン時にご招待。思う存分世界に誇る自然を満喫していただきたいと思っています。

奄美大島の自然のPRのため、そして多くの方に関心をもっていただき、この素晴らしい自然を残していくため、皆さまの温かいご支援をぜひお願いいたします。

鹿児島県龍郷町

龍郷町は、鹿児島市から南へ約380km、鹿児島県本土と沖縄本島のほぼ中間の洋上に浮かぶ奄美大島の北部に位置し、約6千人が暮らしています。

気候は海洋亜熱帯性気候、年間平均気温は約21度、降水量は年間で3千ミリに近く、湿度が年平均75%と高いことが特徴です。雨が多く、日照時間は全国平均より少なめですが、この特異な気候により、穏やかで美しい景観が育まれ、奄美固有の貴重な“動植物の宝庫”としても恵まれた大自然を有しています。

また、世界三大織物にも数えられる「大島紬」の代表的な柄である「龍郷柄」「秋名バラ」発祥の町であり、これまで大島紬のまちとして発展してきました。西郷隆盛翁の流謫地や国重要無形民俗文化財の「秋名アラセツ行事」など、素晴らしい地域文化も持ち合わせています。

来島された際、雨が降ってもがっかりしないでください。もともと雨が多い土地です。雨で潤う緑の木々、龍のように山々に渦巻く霧をどうぞお楽しみください。雨の日は、龍郷町文化財展示室や大島紬の製造工程の見学、泥染め体験、黒糖焼酎工場の見学などもオススメです。素晴らしい自然・歴史・文化をつむぐまちとして、多くの魅力にあふれる龍郷町の応援をどうぞ宜しくお願いします。

※龍郷町へのアクセスは、空港・港からバス、タクシーまたはレンタカーをご利用ください。観光の場合、町内の移動はレンタカーを利用される方が多いです。バスご利用の場合は、時刻表をあらかじめ確認しておくことをお勧めします。(奄美大島へは、東京・大阪・福岡より直行便が就航しています。)

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

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ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

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結果:-

【奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島世界自然遺産登録記念】
奄美大島たつごうの自然を描こう!コンテスト

子どもたちが奄美大島に興味を持つきっかけを!

小学生から中学生の子どもたちを対象に、奄美大島の大自然を自由に描いた作品を広く全国から募集するコンテストです。

受賞作品はオリジナルタイルに転写し、受賞者へプレゼントする他、奄美群島国立公園内にある奄美自然観察の森施設内に記念として設置します。また、最優秀賞に選ばれた方には図書カード5千円分をご用意しています。

さらに!!受賞者と保護者1名を、自然観察の森がリニューアルオープンする際に奄美へご招待します!施設内に飾られている受賞作品や様々な展示物を鑑賞した後、実際に森の中をガイド付きで散策し、奄美の森を思う存分体感していただけます。

大人になったらもう一度龍郷町へ行きたい!と思ってもらえる、そんなきっかけになれば嬉しいです。

また、龍郷町内の子どもたちの作品の中から12作品を選び、町内全世帯へ配布される令和4年龍郷町民カレンダーに掲載します。表現力豊かで自由に描かれた素晴らしい絵をたくさんお待ちしています。

応援してくださる寄附者の皆様にも奄美旅行のチャンスが!

今回のコンテストは子どもたちが対象となっています。ただ、このプロジェクトを応援してくださる寄附者の皆様にも恩返しをしたい。そんな思いから、「GCF寄附者の部」を設けました。

絵がお好きな方、自然が大好きな方、何より奄美大島龍郷町が大好き、ぜひ行きたい!と思ってくださっている皆様、ぜひご応募ください。

受賞者には、子どもの部と同じくオリジナルタイルのプレゼントと自然観察の森への設置、奄美自然観察の森リニューアルオープン時のご招待と賞金5万円もご用意しています。

寄附者様からの多くのご応募をお待ちするとともに、奄美自然観察の森リニューアルオープン時に直接お会いし、お話しできることを楽しみにしています。

【応募内容】
〈テーマ〉奄美大島の自然
〈応募資格〉■子どもの部(小~中学生)
     ■GCF寄附者の部(このプロジェクトに寄附してくださった方)
〈応募規定〉専用応募用紙(龍郷町ホームページからダウンロード可、郵送でお送りすることもできますので、ご希望の際はご連絡ください。)
〈応募方法〉郵送
〈応募期間〉令和3年8月2日(月)~令和3年11月15日(月)必着
〈結果発表〉令和4年2月下旬 龍郷町ホームページにて(寄附者の皆様へは、メルマガでの配信も予定しております。)
〈応募規定〉チラシまたは龍郷町ホームページをご覧ください。

【寄附の使い道】
・オリジナルタイル制作費用等
・広告費
・受賞者旅費
・最優秀賞賞金

※目標金額に達しなかった場合でも、コンテストの開催経費に活用させていただきます。
 また、目標金額を超える寄附が集まった際には、上記使い道の拡充を検討しています。

コンテストを開催するにあたって

龍郷町長 竹田 泰典

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この度「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」が世界自然遺産に登録されることが決定いたしました。新型コロナウイルス感染症など暗いニュースが多い中、今回の登録は希望の光となり、非常に感慨深いものがあります。

ここまでの道のりを振り返りますと、2018年の登録延期勧告、推薦書の再提出、世界遺産委員会の延期など、目まぐるしく大変な長旅だったように感じます。

世界自然遺産登録は、それ自体が目的ではなく、先人が守り継いできた貴重な自然を後世に伝えていくための一つの手法と考えております。そこで本町では、「奄美大島たつごうの自然を描こう!コンテスト」を企画いたしました。これからの時代を担う子どもたちに、この奄美大島の自然の素晴らしさを「絵」を通して再確認していただき、また新たな気づきを得るきっかけとなるコンテストになることを期待しております。

入賞者の皆様は、現在リニューアル中である「奄美自然観察の森」がオープンする際にご招待いたします。絵や写真では感じることが出来ない、肌で感じるからこそ分かる奄美大島たつごうの素晴らしさを体験していただければと思います。もちろん、残念ながら入賞できなかった皆様にもぜひ足を運んでいただきたく存じます。

「奄美大島の宝」は「世界の宝」として新たな船出を迎えました。次世代に受け継ぐべき価値ある自然環境への影響を最小限に抑えるため、私たちシマンチュが「希少な動植物を採取しない」「山や川、海の水を汚さない」「外来種を侵入させない」などのマナーを徹底し、足元の宝を未来永劫にわたり紡いでいくことを誓います。

最後になりましたが、本企画に賛同しご寄附くださった皆様、誠に有難うございます。皆様からのたくさんの作品のご応募もお待ちしております。

お礼の品をご紹介