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50年以上続く花火大会を開催し、コロナ禍の子どもたちに「笑顔」と「活力」を広げたい!

カテゴリー:観光・PR 

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寄付金額 451,588

4.5%

目標金額:10,000,000

達成率
4.5%
支援人数
24
終了まで
39
/ 74

山梨県笛吹市 (やまなしけん ふえふきし)

寄付募集期間:2021年5月19日~2021年7月31日(74日間)

山梨県笛吹市

プロジェクトオーナー

桃・ぶどう日本一の郷・山梨県笛吹市では、市内外の企業より協賛金をいただき毎年8月21日に石和温泉花火大会を開催しております。

しかし、昨年は新型コロナウイルスの影響により、各企業からの寄附を募ることが出来ず、花火大会を中止せざるを得ない状況でした。

GCFを通じて資金を募り、今年こそ50回以上続く伝統ある花火大会を開催し、笛吹市へ「笑顔」と「活力」を広げたいです。

山梨県笛吹市

桃、ぶどうの生産量日本一の笛吹市!春にはあたり一面桃の花が咲き誇り、まるでピンクのじゅうたんを敷き詰めたよう。

まさに桃源郷の名にふさわしい大パノラマが広がります!遊びつかれた後は関東有数の石和温泉で疲れを癒していただき、心身ともにリフレッシュしてください!

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

コロナ禍で思い出がつくれない子どもたちを笑顔にしたい!

「8月21日。うだるような暑さの中でも、笛吹市のこの日は特別に暑い、熱い。」この日をご存知でしょうか。
 
盆地特有のすり鉢の地形は、真夏の日差しを存分に取り込み、日が沈んでも熱がむんむんと湧き上がります。
ふつふつとこみ上げる人々の期待と人波の摩擦で、市役所前の会場の空気はなおも熱を上げていきます。
 
浴衣を着て楽しそうに手をつないで歩いている親子達、待ちきれず仲間と賑やかにお酒を楽しむ方々。
それぞれがそれぞれ、思い思いに過ごしているが、その瞬間がくれば、みんなそろって空を見上げます。
 
笛吹市の夜空に大輪の華が咲く、その瞬間だけは、、、
そう、この日は、毎年8月21日は50回以上も続いている伝統ある、花火大会の開催日です。
 
笛吹市のエネルギーが最も高くなるそんな1日です。

この石和温泉花火大会は、花火の資金を市内外の数多く企業からいただきました協賛金で開催しております。
 
しかし、昨年から続いている新型コロナウイルスの影響により、各企業からの協賛を募ることが出来ないこと、またコロナウイルス感染防止の観点からも中止を余儀なくされました。

2021年の夏こそはと思いましたが、このままでは新型コロナウイルスの終息が見込まれず、各協賛企業から協賛金を募ることが厳しい状況です。
 
度重なる緊急事態宣言やまん延防止等重点措置により移動が困難な中、特に子供たちにはコロナ禍で夏休みを思う存分に楽しめず、花火大会も中止では夏の思い出が作れないそんな状況が予測されています。
 
笛吹市の熱い夏を迎えるため、クラウドファンディングにて資金を募り、花火を上げ、見る人を「笑顔」にし「活力」を広げたいです。

真夏の花火大会を演出する花火師もその日を待ち望んでいます。

笛吹市には、世界に誇る花火師がいます。
8月21日花火大会のドラマの演出家は、笛吹市石和町でおよそ150続く老舗の「山内煙火店」の代表を務める4代目の山内浩行さんです。

2012年には全国花火競技大会で、内閣総理大臣賞を受賞し日本一に輝き、今もなおその技術を磨き続けています。出場するだけで名誉ある大会で総合優勝した花火師が、石和温泉花火大会の花火を打ち上げています。魂を込めて。

しかし、そんな花火師も危機的状況を迎えています。。。

「新型コロナウイルスの影響で、私たち日常は大きく変わってしまいました。」そう話すのは、5代目の山内祐一さんです。
 
後継者である山内さんは、修行先から帰郷し、生まれ育った地元笛吹市のために今できることはなんだろうと考えた際、絶やしてはいけない技術がそこにはあるということを再確認したそうです。
 
明治元年から続く美しい花火の技術を多くの方に知っていただく。そのことを一番に考え、日々花火作りに専念しています。
 
しかし新型コロナウイルスの影響により、美しくこだわりの詰まった花火が夜空に打ち上げることが出来ず、花火師の技術を披露する場が激減し、危機的状況にあります。
 
「クラウドファンディングにて資金を募り、美しい花火を上げられる場を提供していただけるのは、皆様に感謝してもしきれないです」と山内さんは言います。

今回のプロジェクトについて

新型コロナウイルスの影響を受け、今年の夏は分散型の花火大会を計画しております。
具体的には、7月24日からフィナーレである8月21日までの毎週土曜日に分散して、花火の打ち上げを行います。

〇開催日
 ①【7月24日土曜日】笛吹市役所本館前河川敷にて8時30分より30分程度(予定)
 ②【7月31日土曜日】同上
 ③【8月7日土曜日】同上
 ④【8月14日土曜日】同上
 ⑤【8月21日土曜日】同上

花火大会を多くの方に見ていただき、見るもの全ての方に「笑顔」と「活力」を広げる取り組みへ応援をよろしくお願い申し上げます。

寄付金の使い道

8月21日花火大会のフィナーレに向け寄付を募ります!

皆様からいただいた寄付金は、見るもの全ての方を笑顔にしたいという想いを乗せ、最終日の8月21日に打ち上げる花火として活用させていただきます。

※目標金額に達しなかった場合や目標金額以上のご寄付が集まった場合のいずれにおいても、8月21日の花火大会に活用させていただきます。
※万が一、花火大会が中止になった場合は、2022年度の石和温泉花火大会の打ち上げ費用として活用させていただきます。

8月21日花火大会のフィナーレに向け寄付を募ります!

寄付者の皆様へ

笛吹市長 山下 政樹

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瑞々しく美味しい桃の産地として知られている山梨県 笛吹市の夏の風物詩『石和温泉花火大会』は、50年の歴史を持つ夏の一大イベントです。これまで地域の皆様のご支援により石和温泉花火大会は山梨県内でも有数の花火大会として発展し、地域住民や観光客の皆様の心に活力を与えてまいりましたが、新型コロナウイルスの影響により昨年初めて中止に追い込まれました。

新型コロナウイルスの影響により、イベントの中止や外出の自粛により閉塞感が拡大し、地域の活気や賑わいが失われつつあります。地域経済への打撃も深刻で先行きの見えない状況に不安を抱えている方は少なくありません。

このような状況を鑑みたとき、これまで同様に花火大会を開催することはできませんが、『笛吹市の夏』を感じ、皆様の心に希望の灯がともるよう、新型コロナウイルス対応を徹底した上で、石和温泉花火大会を実施するという考えに至りました。

地域の伝統行事を絶やすことなく、うつむきがちな心境を打破し、上を向いて前進できるよう、皆様からの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

「山内煙火店」山内浩行さん

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~山内さんの強みと今後の思い~
私たちの花火の強みは、他社とは違う「オレンジの発色」です。
発色をよくするために長年にわたり研究を重ねてきました。
その甲斐あって今では花火業界や愛好家から「山内オレンジ」の名前で親しまれています‼
今後の目標については、石和温泉花火大会を大事にしていきたいと思っております。
全国各地に回りますが、僕にとってここは1つしかない地元だから。
笛吹で一番いいものを打ちたいを思っています!

石和・春日居温泉郷もまたコロナウイルスの影響を受けております…

新型コロナウイルスは、各方面に多大な被害をもたらせています…

昭和36年にぶどう園から湧き上がった石和温泉は、外国人客や個人旅行客の皆様を迎え入れ、多くの観光客でにぎわっておりました。しかし、度重なる緊急事態宣言の影響を受け、以前のような活気ある姿は全くといっていいほどなくなりました。

ある旅館の従業員の方は、「この状況を多くの方に知っていただき、新型コロナウイルスが終息したらぜひ遊びにください。私たちが皆様を美味しい料理とワインでおもてなしいたします。また、温泉にゆっくり浸かっていただき、日頃の疲れを取っていただけたら嬉しいです。」と言います。

お礼の品で石和温泉旅館組合加入旅館でご利用可能な金券もご用意しておりますので、石和春日居温泉をぜひ応援してください。

新型コロナウイルスは、各方面に多大な被害をもたらせています…