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コロナで帰省できない学生に地元特産品を届けよう!若者を応援できる街でありたい想いからはじめたプロジェクト

カテゴリー:まちづくり 

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寄付金額 572,818

57.2%

目標金額:1,000,000

達成率
57.2%
支援人数
37
終了まで
34
/ 90

滋賀県高島市 (しがけん たかしまし)

寄付募集期間:2021年4月30日~2021年7月28日(90日間)

滋賀県高島市

プロジェクトオーナー

新型コロナウイルス感染症の影響により、学生生活やアルバイトなど、日々の暮らしが不安定になっている学生を支援するため、市外でひとり暮らしをする学生に高島市の特産品を詰め合わせた「たかしま学生エール便」をお届けします。

滋賀県高島市

高島市は滋賀県の北西部、琵琶湖のほとりに位置しています。日本遺産の構成文化財に選定された、湖の中の鳥居が印象的な「白鬚神社」、日本遺産構成文化財でもあり重要文化的景観にも選定されている3つの「水辺景観」や、全国から選ばれる様々な百選が15ヶ所もあります。また、高島には5つの酒蔵があり、酒づくりにかかせない良質の水と、一部は地元産米を利用し、それぞれの蔵元が受けつぐ昔ながらの製法により作られています。地元の祭りには必ず地酒がふるまわれるなど、地域の人々にも愛されています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

【寄付金の使い道】

「たかしま学生エール便」の送付に活用します。学生500人分の支援を予定しています。
※目標金額に達しなかった場合も、事業を実施します。

【事業実施のスケジュール】
申込受付:2021年4月30日~7月9日
発送:申込後随時

【寄付金の使い道】

コロナ禍での学生の状況

帰省も出来ず、アルバイトの収入も減収して困っている学生たち

2020年に入って、世界中に拡大した新型コロナウイルス感染症は、社会生活様式を一変させました。学生においても、授業は学校以外の場所にてWebで受講が中心となり、また、アルバイトがなくなる(収入の減少)など、大きな影響を受けています。
特に一人暮らしの学生の多くは、緊急事態宣言等による移動の制約から、実家に帰る事もままならず、アルバイトによる収入減少など自粛生活を余儀なくされ、心身ともに疲弊した状況となっています。

市外で頑張る学生に特産品の詰め合わせを送ります

たかしま学生エール便

新型コロナウイルス感染症の影響で、学生生活やアルバイトなど、日々の生活に困難を抱えている学生さんを励ますため、高島市出身で市外にひとり暮らしをする学生さんに「たかしま学生エール便」を送ります。
エール便には、琵琶湖の1/3の水を生み出すここ高島市で育ったお米「みずかがみ」のほか、市内にも肥育牧場がある「近江牛」の加工食品、そして「メタセコイア並木」の観光みやげとしておなじみの「メタセコイヤクッキー」のほか、高島ちぢみでつくられたマスクなどを詰め合わせています。

たかしま学生エール便

たかしま学生エール便が届いた学生の声

・みなさんありがとうございます。市長さんをはじめ、手書きでのメッセージに心温まりました。私は、一人暮らしをして、また就職を考えるにあたって、改めてやっぱり高島市がいいなと感じています。これからも勉学や残りの学生生活を充実させていきたいと思います。たかしまを感じることのできるエール便に感謝です。

・無事届きました!大学はオンライン授業になり、アルバイト先は休業し、コロナ禍での就職活動で、思い通りの大学生活が送ることができず、しんどいこともありましたが、今回エール便を頂けてとても元気を貰えました。応援メッセージも嬉しかったです。コロナに負けず頑張ります!ありがとうございました。

・今回このようなご支援をいただきありがとうございました。内容も盛りだくさんでとても満足ですし、メッセージも嬉しかったです。コロナ禍でなかなか自分の思うような学びができなかったりと心苦しいですが、高島市の方々が応援してくださっていて温かい気持ちになりました。自分の夢を諦めずに頑張ろうと思います。

・アルバイトがコロナウイルスの影響で入れなくなってしまい、生活が厳しくなっていた中、とても素敵なものを送っていただいて、さらに丁寧な梱包で一人暮らしで寂しい中プレゼントのようで非常に嬉しかったです。内容も高島市の特産品ばかりで、新旭のお米、宝牧場の飴、メタセコイヤのクッキーなどなど地元を思い出すようなもので高島市を思い出して帰りたくなりました(笑)この度はありがとうございました!

高島市長から、学生の皆様、寄付者の皆様へ

【福井市長からのメッセージ】

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【学生の皆様へ】
新型コロナウイルスの感染予防のための緊張感が続く生活やさまざまな活動の自粛によって、普段の学生生活が送れないことによるストレスを感じておられることと思います。そんな中でもがんばっている学生の皆様に、このたび「たかしま学生エール便」として市の特産品をお送りすることとしました。地元の生産者やお店で作られた特産品が、高島で育った皆さんの身体や心に、きっと力を与えてくれると思います。

【寄付者の皆様へ】
新型コロナウイルス感染症の影響がいまだおさまらず、皆様におかれましても不安な日々をお過ごしのことと思います。心ならずも罹患された方々やそのご家族の皆様には心からのお見舞いと、一日も早いご回復をお祈り申し上げます。
さて、私たちが暮らす高島市は滋賀県下でも人口減少が著しく、その中には進学を機に市外へと旅立つ学生がいるのも実情です。
一方で、将来に向けて大学で好きなことを勉強したい、また一度は親元を離れて一人暮らしをしてみたいという想いは、多くの若者に訪れるだろう通過点でもあります。今、私たちにできることは、世界中が困難に見舞われるこのような状況下でも、彼らがこれからの時代を生きる「希望」を見出し、その希望を周囲に拡げていってくれる姿を見守り、エールを届けることにほかなりません。
どうか、皆様のご支援、エールもあわせて届けていただきますようよろしくお願いいたします。

【たかしま学生エール便プロジェクト事務局からのメッセージ】

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(JAレーク滋賀高島地区統括本部)
元気が無くなってしまうようなとき、学生さんには地元高島の「食」で元気になってもらいたいという願いを込めて、エール便の準備や発送のお手伝いをしています。
今回、お守りとして「高島ちぢみ」のマスクも送りたいと思っています。学生さんが高島からの、またプロジェクトに共感してくださる皆様からのエールに守られて、コロナ禍を切り抜けられるよう応援をよろしくお願いします。

(高島市役所 総合戦略課)
縁あって、今年は高島市出身者が2人、高島市に移住した者が3人というメンバーで、このプロジェクトを実施することになりました。高島から離れて暮らす学生の方にも「『ふるさと』とつながっているんだ」という想いを届けたいと思っています。応援よろしくお願いします。

【事務局からのお願い】

・ご寄付をいただいた皆様には、市からお礼状をお届けします。また、任意で市のホームページにお名前を掲載します。
・皆様の応援の思いを、学生の皆さんに「たかしま学生エール便」として直接お届けしたいことから、本プロジェクトへのご寄付については返礼品はありません。
・皆様の「応援メッセージ」が頑張る学生の励みになります。ぜひ、寄付お申込みのページから、学生の皆さんへの「応援メッセージ」もご入力ください。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

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