• TOP
  • 受付中プロジェクト
  • 競馬場を賑わせた競走馬。1頭でも多くセカンドステージに繋ぎたい!〜リトレーニングが必要です!〜

競馬場を賑わせた競走馬。1頭でも多くセカンドステージに繋ぎたい!〜リトレーニングが必要です!〜

カテゴリー:動物 

main_img

寄付金額 1,794,860

8.9%

目標金額:20,000,000

達成率
8.9%
支援人数
77
終了まで
48
/ 91

岡山県吉備中央町 (おかやまけん きびちゅうおうちょう)

寄付募集期間:2021年4月1日~2021年6月30日(91日間)

タグ:

岡山県吉備中央町

プロジェクトオーナー

年間7,000頭が生産される競走馬。そのうち引退する馬は5,000頭と言われています。日本ではまだ引退馬をサポートする仕組みが充分ではありません。

私たちのプロジェクトでは、こうした引退競走馬のセカンドキャリアを支援するためのリトレーニングを実施しています。乗馬倶楽部・伝統行事継承・町おこし・地方創生などあらゆる社会問題を解決するものが引退競走馬の活躍の場であると思っています。

岡山県吉備中央町

岡山県吉備中央町の認定NPO法人サラブリトレーニング・ジャパンは引退競走馬のリトレーニング(再調教)を専門的に行っています。

この事業では、引退した後の競走馬たちを1頭でも多くセカンドキャリアへ繋ぎます。引退した競走馬たちには多くのセカンドキャリアの可能性が残されてます。

皆様からのご支援により、今までに約100頭の引退競走馬をセカンドキャリアへと繋げて参りました。北海道から鹿児島まで全国にこの活動を広げていきたいと考えています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

 

引退競走馬の”イマ”を発信中!!

岡山県吉備中央町で馬たちは毎日次のステージに向けてリトレーニングをしています。

 

競走馬が引退したあとのこと…多くの方が知りません。

写真

競馬で活躍した後、引退した競走馬たちがどこへ行くのか、皆さんは知っていますか?骨折などの怪我、能力の限界、そもそもデビューすら叶わない・・・など引退理由は様々で、中には3歳や4歳など人間で言うとまだほんの中学生くらいの年齢で引退していく馬も少なくありません。

馬の寿命は平均で25歳から30歳と言われています。現役で走っていた時より、引退後の方が長いのです。サラブレッドは速く走るために品質改良をされ、その分とても繊細で臆病な気質を持っています。

もともと競走馬としてトレーニングを受けてきている馬たちは引退後すぐに乗馬クラブへ行ってもその扱いが難しく、犬や猫などに比べて体も大きく、食費や装蹄、怪我や病気の際の治療費などお世話をするのに費用がかなりかかります。

セカンドキャリアへつなぐべく、リトレーニングを行なっています。
セカンドキャリアへつなぐべく、リトレーニングを行なっています。

 

2021年も引き続き、引退した競走馬を1頭でも多くセカンドキャリアに繋げたい。

私たち認定特定非営利活動法人サラブリトレーニング・ジャパンは岡山県吉備中央町の吉備高原の大自然が広がる場所に位置しています。そこで、引退した競走馬をセカンドキャリアに繋げるべくリトレーニングを実施しています。

競走馬を引退したあと3ヶ月~6ヶ月のリトレーニングを経て、再び皆様のところで活躍できるようにするのが私たちのお仕事です。

乗馬倶楽部や観光乗馬、町おこし・伝統行事の継承など、ホースセラピーとして福祉活動で活躍するなど多くの馬を輩出して参りました。これからも1頭でも多くの引退競走馬を活躍のステージに繋げられるように日々活動を強化して参ります。

写真

馬の心理学を使ったトレーニングを専門的に行うスタッフ

写真

リトレーニングマネージャーの監修の元、毎日のリトレーニングは複数のスタッフで行なっています。

~リトレーニングマネージャー 宮田朋典〜
1971年5月生まれ。ホースクリニシャン。
米国などで馬の心理学、行動学、装蹄学、ロジックトレーニングを学び、競走馬、乗用馬、競技馬、セラピーホースなどの調教や悪癖矯正を行っている。

初心者からプロのドレッサージュライダー、競馬ジョッキーにいたる騎乗者を対象にしたクリニックやウィスパリングを軸としたナチュラルホースマンシップの講習会を全国各地で開催している。2012年、全米のトップクリにシャンが集うRoad to the Horseにてインターナショナル・ホースクリニシャンとして認定される。

また、元看護師の経験とホースクリニシャンの経験を元に、病院での馬を使った人事研修講師を約7年間務めた。

競走馬の再調教(リトレーニング)とは?

安全・安心・快適を馬に伝え、人との信頼関係を築き上げることが必要

馬は草食動物なので、肉食動物(ライオンやチーターなど)から逃げる習性を持っています。また馬は群れで行動をすることから、そこには安心・安全・快適を伝えるリ―ダ―が必ず必要となります。

第1段階では、グラウンドワークで人との信頼関係やリーダー(人)のそばにいると安心で安全ということを馬に教えていきます。競走馬のメンタルや筋肉を乗用馬のメンタルや筋肉に作り変える・・・いわばF1マシーンをファミリーカーへ、というイメージです。

「競走馬」といえば気性が荒かったり、闘争心が激しい印象が強いと思いますが、私たちはリトレーニングを通して乗馬初心者の方や障害を持った方などどんなひとでも安心して乗ったり触れたりすることのできる「乗用馬」や「セラピーホース」としてその馬の個性や適性に合ったセカンドキャリアへ送り出すことを第一の活動としています。

安全・安心・快適を馬に伝え、人との信頼関係を築き上げることが必要

引退競走馬の岡山に到着した初日の動画

暑い日も寒い日も馬と信頼関係を築くために毎日リトレーニング

 

全国から支援者の方が見学に訪れてくれています。

全国から支援者の声が届いています。北海道から沖縄まで支援者の方は延べ1万人を越えました!本当にありがとうございます。このプロジェクトのお礼の品として、リトレーニング施設の見学とふれあいを体験できるチケットをお返ししております。

いつか岡山に行ってみたかった!リトレーニングの現場を見学できて感動です!など反響も大きく、多くの方からの支援を実感しております。ご支援ありがとうございます。

写真

リトレーニングマネージャー 宮田朋典氏の想い

競馬場を賑わせたあの馬はどこへ?

競走馬となるべく、毎年7,000頭生まれるという馬たち。その一方で、事故やケガにより、年齢に関係なく引退を余儀なくされる馬は、年間5,000頭にものぼります。「引退」と聞くと、年齢を想像しますが、もともと競走馬に向いていなかった子たちや、事故やケガをきっかけにレースで良い成績を残せなくなり、引退するケースがほとんどです。まだまだ子どもである3歳や4歳で引退を余儀なくされる馬も少なくありません。
引退した馬たちは行き先がほとんどありません。基本的には乗馬クラブへ乗用馬として渡っていきますが、その後その多くが行方不明になっています。

毎年5,000頭の引退馬を受け入れるには、乗馬クラブだけでは、受け口が圧倒的に足りていないのです。

 

1頭でも多くの引退競走馬を救うため、みなさまからの支援が必要です!

競走馬として、とにかく少しでも速く走れるようにと調教された馬たちは、乗馬クラブへ行ってもその習慣が抜けません。カッポカッポとゆっくり歩くためのリトレーニングが必要なのです。

体の大きい馬は食費や治療費もかさんでしまいます。競走馬はそのまま、乗馬クラブへ行っても扱うことが難しいという問題も起きています。

1年間のリトレーニングを経て第2のステージを歩み始めています。
1年間のリトレーニングを経て第2のステージを歩み始めています。

一度も勝つことができなかったレッドロジンカ

現役時代は東京サラブレッドクラブの所有馬で、成績は8戦0勝。一度も勝つことができませんでした。競争能力の限界で2020年の9月に3歳で引退し、サンクスホースとして岡山にやって来ました。

現役時代の一口馬主さんが月に一度の見学デーでレッドロジンカに会いに来てくれました。そして名付け親だということも判明しお話を伺うことができました。「ロジンカ」とはアルゼンチンの天然石「インカローズ」の別名で、「薔薇色の人生を象徴する石」と言われているそうです。その名の通り輝かしい未来を願い名付けたとのこと。

そのお話を聞いて馬たちの名前にはそれぞれに想いや意味が込められていて、成績を残せなくてもこうして引退後に会いに来てくれたり、誕生日にプレゼントを送ってくれたりSNSに様子をアップするとコメントをくださったりと愛されて大切に思われているんだなと胸が熱くなりました。G1を勝っている馬も1勝もできない馬も同じ尊い命です。命の重さは同じ。どんな馬にも応援し、夢を乗せているファンがいることを改めて感じた出来事でした。

一度も勝つことができなかったレッドロジンカ
一度もレースで勝つことのできなかった馬も。

 

私たちの想い〜この活動をとめるわけにはいかない〜

写真

競走馬としては花開かなかった馬たちをなんとかセカンドキャリアで頑張って欲しいという調教師の方、馬主さん、生産者の方・・・多くの人の想いを引退後も乗せて馬たちは再スタートを切るのです。

年間5,000頭引退していく中で我々の救ってきた馬はのべ100頭を超えますがまだまだ氷山の一角です。リトレーニングや毎日のお世話に毎月約15万円ほどかかります。より多くの馬を救うためには皆さまからの温かいご支援が必要です。

新型コロナウィルス感染拡大に伴い、私たちの生活は一変しました。競馬も無観客での開催になりましたが、毎週途絶えることなく開催されております。引退馬も毎日のように出ています。引退馬がいる限りこの活動を止めるわけにはいきません。

全国からたくさんの応援メッセージやプレゼントが届きます。

明るい話題の少ない一年でしたが、競馬関連のニュースにはとても励まされました。コロナ禍のなかでも変わらず走り続けてくれた馬たちに、少しでも恩を返すことができればといいなと思います。

引退馬の再就職支援、とても素晴らしいプロジェクトだと思います。私は競馬がとても好きなのですが、競走馬の引退後を考えるとどこか寂しく、後ろめたい気分になっていました。今後も応援させていただけたらいいなと思います。頑張ってください。

馬達とそれに関わる皆さんを応援しています。いつか私のクラブにも卒業生がやってくるのを楽しみにしています。一頭でも多くの馬が第二の舞台で輝けることを願っています

全国からたくさんの応援メッセージやプレゼントが届きます。

 

引退競走馬のリトレーニングをするための活動資金となります。

このプロジェクトの80%を超える資金は、このふるさと納税型クラウドファンディングで賄っています。

リトレーニングには馬房管理の水道光熱費やえさ代、リトレーニング人件費、馬の輸送費、去勢手術費・医療費、設備費など多くの費用がかかっております。

皆様の支援なくしては馬たちを救うことができません。

強くて、賢くて、優しい馬たちにセカンドキャリアを提供することは、人の生活にも必ず豊かさをもたらします。皆様からの温かい支援をよろしくお願いいたします。

リトレーニングを積み、再び活躍できるよう頑張っています。

皆様からの寄附金の使い道

みなさまから頂いたふるさと納税は、引退競走馬をセカンドキャリアにつなぐためのためのリトレーニング費用となります。

◆引退競走馬のリトレーニング費用
毎日のえさ代・おが代のほか、馬房清掃を支えるスタッフの人件費、リトレーニングを毎日実施する費用となります。

◆ホースセラピー 馬の育成、養老牧場調査費等
馬の多様な利活用方法を見出すべく、ホースセラピー 馬の育成にも挑戦しています。子供から大人の方まで安心して騎乗できる馬を育成してくための費用となります。

◆治療のため馬を運ぶ輸送費および手術代
リトレーニングする馬たちの中には、片金といって開腹手術をしなければ去勢ができない馬もいます。
乗馬界では未去勢馬を引き受けてくれる場所が少ないため、岡山から輸送・手術費となります。

◆管理費
NPO活動を行うための事務局費用・事業報告書を作成する費用に充当させて頂きます。

 

100頭以上の馬に「セカンドキャリア」を

≪ご寄附を頂いた皆さまへ≫

ご支援本当にありがとうございます!

サンクスホースプラットフォームはこれまでに、166頭(2021年3月31日時点)を超えるサラブレッドをセカンドキャリアに繋げてきました。 これも多くが皆様からのふるさと納税のおかげです。

引退競走馬達は今日も楽しく元気に暮らし、リトレーニングを積んだサラブレッドは全国で活躍をしています。

まだまだ充実しているとは言い切れませんが、今年は「1頭でも多く!」を念頭にリトレーニング30頭を目標にしています。皆様からの善意が私たちの源です。ぜひともご支援をよろしくお願いいたします。

認定特定非営利活動法人サラブリトレーニング・ジャパン
理事長 角居勝彦 

このクラウドファンディングは『ふるさと納税』対象事業です!

ふるさと納税とは?

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄附ができる制度のことです。手続きをすると、所得税や住民税の還付・控除が受けられ、「実質の負担が2,000円」になります。

多くの自治体では地域の名産品などのお礼の品も用意! 寄附金の「使い道」が指定でき、お礼の品もいただける魅力的な仕組みです。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

控除の仕組み(確定申告の場合)

 

※法人様からも寄附を受け付けております

企業・団体様からの寄附も受け付けております。

企業様からの寄附金については、全額損金として参入が出来ます。

問い合わせ先:サラブリトレーニング・ジャパン
TEL:0867-34-9222 
Mail::info@thoroughbret.org

 

お礼の品をご紹介!


  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • 深夜になんとなくつけていたテレビで、はじめて競走馬のことを知りました。私は競馬もせず、まったくの無知ですが、色々調べてみると競走馬の引退後は閉ざされているのを知り、さらに調べてこちらの団体のことを知ることができました。子供の頃から犬や猫と暮らしてきて、どうぶつ達も心があり、人間以外だからと、簡単に切り捨てられる存在では無いと思います。経済的な背景などで、競走馬の引退後の受け皿がない現状を変えようと奮闘されていること、本当に素晴らしいことだと思います。息切れしない仕組みにできることを、心から願っています。微力ですが寄付させてください。

    2021年5月8日 18:09

  • 競走馬の引退後の行き先がほとんど無いという事実を数年前に知りました。どうか一頭でも多くの馬達が幸せな余生を送れることを心から願っています。

    2021年5月8日 16:11

  • 今年から寄付を始めて3回目となります。
    給料の1%を寄付させていただいております。
    大変な時期ですが応援しております。

    2021年5月5日 18:33

  • 微力ながら毎年応援しています。

    2021年5月5日 14:23

  • 大好きな馬たちが人と生きる喜びを感じながら、人が馬たちと生きる喜びを感じながら、ともに歩んでいくことができますように。

    2021年5月4日 11:08

  • 人間のために一生懸命がんばってきてくれた馬たち。生きるために生まれた馬たち。今を、これからを馬たちとともに笑顔で生きていくことができますように。心から応援しています。

    2021年5月4日 10:54

  • 今年も応援します!
    1頭でも多くの馬がセカンドキャリアに繋げられますように。

    2021年5月1日 16:50

  • 馬可愛くて好きです
    乗馬も少ししてました
    応援してます 頑張って下さい

    2021年4月29日 13:24

  • 第2の馬生のサポートになれたらと思います。

    2021年4月27日 15:52

  • 1頭でも多く幸せになれますように。

    2021年4月24日 19:42

  • 少しですが毎年寄付しています。
    1頭でも多くの馬に生きる道を与えられますように。

    2021年4月18日 19:08

  • 引退競走馬の応援を継続していきたいです。

    2021年4月16日 13:28

  • 競馬場を引退した馬ではありませんが、私も以前、乗馬クラブで足を悪くし、処分寸前の馬を引き取り、3.5年でしたが、亡くなるまで面倒をみました。1頭でも多くの馬の命を助けていただけたらと思います。

    2021年4月16日 0:53

  • とても素晴らしいプロフェクトだと思います。
    たくさんの馬がこれからもたくさんの人に幸せを届ける、その一助になりたいと思い、寄付をさせていただきます。

    2021年4月15日 23:00

  • これからも動物に優しい活動をしてください。応援しています。

    2021年4月15日 0:12

  • 役立て下さい

    2021年4月12日 5:49

  • 必要な活動だと思います。頑張ってください。

    2021年4月11日 17:37

  • 活動頑張ってください!

    2021年4月8日 17:43

  • 毎年応援しています。今年は発起人である角居さんが引退されましたが変わらぬ活動を願ってやみません。がんばってください。

    2021年4月6日 21:27

  • お米を毎年申し込んでます。
    この馬の取り組みを見て支援したいと思い申請しました。
    ピオーネや、ぶどうを希望します。

    2021年4月5日 21:51

はじめての方へ