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子ども達の未来への可能性を広げる 「非認知能力」を育てる学びの場を より多くの子ども達に届けたい!

カテゴリー:子ども・教育 

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寄付金額 474,000

23.7%

目標金額:2,000,000

達成率
23.7%
支援人数
24
終了まで
32
/ 87

兵庫県神戸市 (ひょうごけん こうべし)

寄付募集期間:2020年12月4日~2021年2月28日(87日間)

兵庫県神戸市

プロジェクトオーナー

より多くの子供たちに、また、様々な事情から学びの機会を得にくい子ども達にも、楽しみながら学びにつながる機会を提供するため、ふるさと納税による寄附を募集します。非認知能力を高めるフィールドとして最適な緑ゆたかな神戸の里山も活かしながら、「遊び」を「学び」にする取り組みを通じ、子ども達の学びの機会を広げていきます。

兵庫県神戸市

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

「社会を生きぬく力」を育む取り組み、
神戸から広げよう!

子ども達の未来への可能性を広げるために、神戸市では創造性を育む活動や、自然と関わりながら学ぶ活動など、これまでにも様々な子どもの学びへの取り組みを行ってきました。このような流れのなかで、現在、取り組んでいるのが、子ども達に楽しんでもらいながら、自宅で非認知能力を育てようという動画プログラム「ダヴィンチマスターズ with KOBE」です。

非認知能力とは…

知識や計算など点数化・数値化しやすい「認知能力」に対し、点数化が困難な力が「非認知能力」と呼ばれ、これからの未来を担う子どもたちに求められる能力として注目されています。非認知能力には自己肯定感、思考力、行動力、他者との協業、社会意識力などがあり、これらを向上させることが認知能力向上にも繋がることも知られるようになり、今年から導入された「新学習指導要領」でも「知識及び技能」「思考力、判断力、表現力など」「学びに向かう力、人間力など」を基にした学びが求められています。

神戸市独自の楽しい学びのプログラムを
オンラインで無料配信中!

「ダヴィンチマスターズ with KOBE」では、一般社団法人ダヴィンチマスターズが子どもの非認知能力向上のためのイベント開催を通じて培ってきたノウハウを活用し、アートや理数系の他、神戸に関する楽しいプログラムを無料でオンライン配信しています。コロナ禍の現在、子ども達は、友達同士の語らいなど、非認知能力の向上に必要な幅広い経験を得にくい状況となっています。一方で、その間にも子ども達は成長していきます。学びに空白の時間を作らない。今できることを1つずつ積み重ねる。そんな思いを形にしています。

▲ダヴィンチマスターズ with KOBE
▲ダヴィンチマスターズ with KOBE

遊びを学びに!
子ども達を大人気の学びイベントに無料で招待したい!

今年11月には、先生と一緒に研究や工作に取り組む「ダヴィンチマスターズ」の対面イベントとオンラインイベントを神戸市内で実施しました。対面イベントでは定員の5倍以上の応募をいただき、終了後には「楽しかった」「また来たい」という子ども達の声をたくさん聞くことができました。

保護者のいない空間で、新たな経験を子どもたちが一緒に体験することは、子どもたちの興味・関心を引き出すとともに、自主性やコミュニケーション力を伸ばすきっかけになるはずです。今回皆さまにお願いしておりますご寄附を、ひとり親家庭など様々な事情をかかえ、普段なかなかこのようなイベントに参加する機会が少ない子ども達も含め、より多くの子ども達をイベントに招待するために使わせていただこうと考えています。

多数のご寄附をいただけた場合には、全国の子ども達が神戸の緑ゆたかな里山の自然を楽しみながら学べるオンラインコンテンツの作成など、子ども達の非認知能力向上につながる取り組みを進めていくために活用させていただく予定です。

▲参考 第23回ダヴィンチマスターズイベント実施レポート
▲参考 第23回ダヴィンチマスターズイベント実施レポート

学びにつながる機会をより多くの子ども達に!

今回の取り組みのきっかけは、教育社会学を専門とされている大阪大学 志水教授の「非認知能力への取り組みは学力向上にもつながるよい取り組み。裾野を広げた取り組みにすることが重要。」という一言でした。様々な事情を抱えた子ども達を含め、より多くの子ども達に学びのチャンスを届けられたらと考えています。
非認知能力向上のためには、子ども達への日々の声がけが重要と言われています。より多くの方に、子どもの学びに何が必要なのかに関心を持っていただけば幸いです。

「親子ともども有意義な時間となりました」
保護者の方々から喜びの声が届いています!

・子どもが初めての経験を通じて不思議なことについて自ら探究し、正解ではなくても答えを考える楽しさを学べたと喜んでいます。また関西で開催していただけることを願っています。

・いつものお友達とは違う子がたくさんいて、積極的に発言している子に刺激を受けたようで、家でも質問したり、調べたりするようになりました。

・家庭ではできないオオサンショウウオやタコの解剖などはとても魅力的!一生の思い出になると思います。

・はじまる前は緊張した面持ちだったのに、帰って来た時は「楽しかった!」「お友達もできた!」と興奮した様子でした。

・学んだことや講師の方の話された言葉を一生懸命に教えてくれて、親子のコミュニケーションの時間をいつも以上に持つことができました。

より多くの子供たちに、学びの機会を

お茶の水女子大学 基幹研究院 人間科学系 教授・浜野隆 先生

写真

非認知能力とは、目標達成のために最後まで頑張る力(意欲)、感情をコントロールする力(自制心)、他者とうまくかかわる力(協働性)などを総称したもので、将来の学業達成、豊かさ、健康などにつながっていくと考えられています。非認知能力は、従来は「性格」と考えられてきましたが、一定の訓練で身につけられることがわかってきました。また、ご家庭の経済状況に関わらず、非認知能力は伸ばすことができます。ダヴィンチマスターズのプログラムには、意欲・関心を喚起すること、小さな成功体験をして自己肯定感を高めること、物事を達成するために感情をコントロールすること、壁にぶつかっても乗り越えることなど、様々な仕掛けが施されており、非認知能力の育成に効果的と考えています。

集まった寄附金は下記の事業に使わせていただきます。

様々な事情から学びの機会を得にくい子ども達を含め、より多くの子ども達に、
非認知能力を育みながら楽しく学べる機会を広げる取り組み
※目標金額を下回った場合でも上記使い道に活用させて頂きます。