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「こども本の森 神戸」未来を担うこどもたちのために 皆さまからの支援で本をいっぱいに!

カテゴリー:子ども・教育 

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寄付金額 2,460,000

8.2%

目標金額:30,000,000

達成率
8.2%
支援人数
40
終了まで
31
/ 74

兵庫県神戸市 (ひょうごけん こうべし)

寄付募集期間:2020年10月19日~2020年12月31日(74日間)

兵庫県神戸市

プロジェクトオーナー

令和4年春、建築家安藤忠雄さんの寄附により、都心三宮にある東遊園地に「こども本の森 神戸」が誕生します。
こどもたちにもっと本を読んでほしい。
多くの本と出会い、豊かな感性と創造力を育んでほしい。
神戸の歴史や文化に出会い、
阪神・淡路大震災の教訓から命の大切さを学んでほしい。
そんな思いが込められた施設に、あなたの「名前」を残しませんか。
あなたの思いが、こどもたちが新たに出会う大事な「1冊」となるかもしれない。
そうした皆さまの思いがいっぱい詰まった「たくさんの本に囲まれた施設」を、
未来を担うこどもたちのために創り上げていきます。
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市内、市外を問わず、3万円以上の寄附をされた方は、施設内に設置する銘板に名前を記載させていただきます。
なお、30万円以上の寄附をされた方は、3万円以上の寄付をされた方とは異なるデザインまたは文字の大きさでの銘板を設置いたします。
(※記載を希望されない場合は、アンケートにてその旨をお申し出ください。)

また、市外にお住まいの方には上記に加え、お礼の品を用意しています。

兵庫県神戸市

海と山に囲まれた自然豊かな街並み、世界的に有名な神戸ビーフの生産地、太閤秀吉がこよなく愛した日本最古の温泉の一つである有馬温泉、異国情緒あふれる“みなとまち神戸”には、様々な顔があります。「BE KOBE」は 「神戸の魅力は人である」という思いを集約したシビックプライドメッセージ。人と人との支え合いの風土が育まれ、2019年に世界生活環境・都市ランキングにおいて、国内都市で第一位に選ばれました。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

こども本の森 神戸

神戸市では、2022年春の開館を目指して「こども本の森 神戸」の準備を進めています。建築家の安藤忠雄さんから「こどもたちのための図書館を建築し寄附したい」と申し出があり、市として設置、運営していくことになりました。「神戸のこどもたちが、公園の中で自由に本にふれることで、神戸の歴史や文化に出会ってほしい。震災の教訓から、命の大切さを学んでほしい」。そんな願いをこめ、豊かな感性と創造力を育めるような施設づくりを進めています。

建築概要

・構造:鉄筋コンクリート造 地上2階・建築面積:約600㎡・延床面積:約600㎡
・開館予定:2022年春

目指せ!2万5000冊

蔵書数は約2万5000冊を目指しています。絵本を中心に、図鑑、写真集、児童文学から、海外の本まで、こどもを対象としたさまざまな本を取り揃えたいと考えています。また、神戸らしい施設として、震災関連や外国文化に関する本もラインナップに加える予定です。蔵書は、市民の方々からの寄贈と、今回のクラウドファンディングでの寄附による購入の2つの方法で揃えていこうと考えています。

建設場所は都心三宮で緑あふれる東遊園地。               公園の芝生に寝ころがって本が読める!

この施設の利用対象者はおもに未就学児から小学生とその保護者で、入館料は無料です。公園の自然の中から生まれる好奇心と、自由な空間と体験で育む創造力を大切にしてほしいことから、この施設では蔵書を公園に持ち出して読むことができます。太陽、風、緑を体で感じながら、お気に入りの本を読む心地よさを親子で体験できます。

次世代を担うこどもたちに、
本と出会うことで豊かな感性を育んでほしい。

建築家・安藤忠雄さん

写真

私はこどもの頃、ろくに本を読むことができませんでした。大人になって、読書の楽しさや、大切さに気が付き、それから多くの本を読んできました。本は心の栄養となり、人生を豊かにしてくれました。それだけに、もっと幼い頃から、絵本や文学に触れることが出来ていればと後悔もしました。これからの社会を支えていくこどもたちには、出来るだけ多くの本と出会い、豊かな感性を育んで貰いたいと思います。スマートフォンに触る時間を半分にして、本を読み、考え、そして悩むことで、人生を生きぬく力を身につけて欲しい。そこで、25 年前の震災で壊滅的な被害を受けながらも、人々の頑張りによって復興を成し遂げ、美しい街並を取り戻した神戸のまちに、自由に活字文化に触れることのできる、こどもの為の図書館をつくってはどうかと考えました。あの災害の記憶を風化させず、次代のこどもたちに伝えていくためにも、新しい図書館を役立てて頂ければと思います。古くから文化の集積地として歴史を刻んできた港町神戸。その土壌の上で、次代を担う、豊かな感性と判断力を持ったこどもたちが一人でも多く育ってほしいと願います。

寄附者のみなさまへ

集まった寄附金は下記の事業に使わせていただきます。

「こども本の森 神戸」蔵書購入をはじめとする運営費用

※目標金額の達成に関わらず、上記使い道へ活用させて頂きます。

市内、市外を問わず、3万円以上の寄付をされた方は、施設内に設置する銘板に名前を記載させていただきます。なお、30万円以上の寄附をされた方は、3万円以上の寄付をされた方とは異なるデザインまたは文字の大きさでの銘板を設置いたします。
(※銘板を希望されない場合は、アンケートにてその旨をお申し出ください。)

また、市外にお住まいの方には上記に加え、お礼の品を用意しています。