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56年ぶりの新体育館が完成。スポーツで市民交流、子どもの成長を見守る 文化をつくりたい!

カテゴリー:まちづくり 

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寄付金額 30,000

2%

目標金額:1,500,000

達成率
2%
支援人数
1
終了まで
33
/ 90

長野県塩尻市 (ながのけん しおじりし)

寄付募集期間:2020年12月2日~2021年3月1日(90日間)

長野県塩尻市新体育館建設プロジェクト

プロジェクトオーナー

長野県の中心部、人口およそ6.7万人の塩尻市。
2021年4月に市民のための体育館「ユメックスアリーナ」が完成します。

既存の体育館は、築古で小さく、塩尻市はスポーツが活発であるとは言い難い環境でした。56年ぶりに新築される体育館には「スポーツを通して市民交流が生まれてほしい」「子どもたちの成長を支える場に」との思いが込められています。

市民全員がスポーツに参加できるように、たくさんの工夫を施した体育館ですが、スポーツや体育館の魅力を知ってもらえないと、足を踏み入れてもらえません。

そこで、スポーツから縁遠い人にも興味を持ってもらえるような周知イベントを行いたいと考えています。来春の開催に向けて、みなさんの支援を募ることとしました。

長野県塩尻市

塩尻市(しおじりし)は、松本盆地の南端、長野県のほぼ中央に位置し、太平洋側と日本海側の交通が交差する交通の要衝です。市内には信濃川水系と天竜川水系の各河川が流れ、塩尻峠と善知鳥峠、鳥居峠は、太平洋と日本海への分水嶺となっています。

北アルプス、鉢盛連峰、東山・高ボッチ山、さらには中央アルプスの山並みを背景に田園風景が広がる、清浄な水と緑に囲まれた歴史あるふるさとです。 特産のぶどうが生み出すワインは世界にその名を知られ、平出遺跡は太古の歴史を語りかけてくれます。奈良井宿の町並みや木曽漆器が歴史と伝統を感じさせ、おもてなしの心を今日に伝えています。

基幹産業の製造業は、市内に、最先端の技術、人材、拠点施設等が集積し、高い製造品出荷額を誇るなど、市内産業を牽引しており"ものづくり"のまちでもあります。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

特産のぶどう畑に囲まれる体育館。

スポーツで交流が生まれる場にしたい

(その地域の風景 や事業に関係する写真など)

「体育館にいけば、なにか楽しいことがあるはず 。そう思ってもらえるような、ふらっと立ち寄れる場所にしたいです。」
思いを述べるのは、塩尻市役所職員の体育館建設プロジェクトリーダー。

既存の市民体育館は築55年。小さく、劣化も進んでいたため、新しい体育館が望まれていました。来春完成の新体育館は、主要駅から2キロほどで、アクセスがしやすい場所。塩尻市の特産品である、ぶどうの畑に囲まれています。

「運動実施率が高いとは言えない塩尻市に、もっとスポーツを普及させたい。塩尻市民全員が使えて、市民の憩いの場にすることが目標です。」

誰でも立ち寄りたくなる体育館に。公式基準の環境で子どもたちが育つ。

体育館には、スポーツを身近に感じられるような工夫を施しています。例えば、明るい色合いの国産木材や、北アルプスの山々が見える大きな窓を採用することで、明るく、立ち寄りたくなるようなデザインにしています。

競技場となるアリーナを囲む室内ランニングコースからは、窓からの景色や、アリーナを広く見渡すことができます。東京オリンピック競技に採用されて注目が集まる、ボルダリングができるコーナーも整備しました。

隣り合うメインアリーナと、サブアリーナの間には仕切りがなく、競技が見えるような構造となっていて「あのスポーツをやってみたい!」と興味を引き立てる狙いがあります。

予約して料金を支払えば、誰でもアリーナを利用できるようになっているので、個人でもバスケットゴールを使った練習や、試合のセッティングなどが可能です。

床下空調で温度調節ができるので、風を嫌うバドミントンにも最適。さらに、国際試合でも使われる公式競技規則に合わせた照度のライトや、バレーボールに合わせた天井の高さも備えました。

「普段の練習を、公式規則の環境で行えることは、本番の試合でいつも通りの力を発揮できることにつながります。子ども達に、この体育館からオリンピックを目指してほしいんです。」

市民の憩いの場。公園も兼ねる環境。

塩尻市の主要駅近くには、大きな公園がありません。そこで体育館の周囲には、芝生や噴水を設置し、桜の木を植えた広場、ロビー内の休憩場所を設けます。

これからは、小さな子ども達が遊べる場としても、保育園に子どもを預けた後のお母さんたちが体を動かす場としても、年配者の散歩道としても利用できる、憩いの空間ができます。

スポーツを通した市民交流が始まる、健康づくりや、子どもたちの未来を支える施設として使ってもらえるように、スポーツや、体育館の魅力を広く伝える機会をつくります。

【寄附金の使い道】
・開館記念イベントのオリンピアンと子供たちのふれあい事業費用に使わせていただきます。

【事業スケジュール】
・2020年度       工事
・2021年度(4月予定) 開館記念イベント