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サンタランドなのにメインツリーがない!?広尾サンタランドにキラキラのメインツリーを飾りたい!

カテゴリー:まちづくり 

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寄付金額 60,000

6%

目標金額:1,000,000

達成率
6%
支援人数
4
終了まで
33
/ 45

北海道広尾町 (ほっかいどう ひろおちょう)

寄付募集期間:2020年9月9日~2020年10月23日(45日間)

北海道広尾郡広尾町

プロジェクトオーナー

北海道広尾町は1984年(昭和59年)にノルウェーのオスロ市から国外初のサンタランドに認定されました。
サンタランドのシンボル地である「大丸山森林公園」では冬場約15万球のイルミネーションが点灯し、クリスマスムード一色になります。

しかし、メインとなるクリスマスツリーが広尾サンタランドに設置されていないという大きな問題があります。「クリスマスツリーはどこにあるの?」「サンタランドにツリーがないのはおかしい」という声に町の担当職員は心を痛めていました。

そんな中、ある団体から5m級のツリー原木を寄附していただけることが決まりました。そこで、たくさんの方々の思いが詰まったイルミネーションでキラキラに輝いた、広尾サンタランドらしい立派なメインツリーを設置したいという私たちの思いからこのガバメントクラウドファンディングのプロジェクトが始まりました。

このプロジェクトに賛同いただける全国の皆様の少しでも多くのご支援をよろしくお願いいたします。

北海道広尾町

北海道十勝管内の最南端に位置し、東は北海道有数の漁業資源を有する太平洋、西は日高山脈の山並みがそびえ立ち、その山系に源を持つ4本の河川が海に注ぎ、豊かな自然を生かした漁業を中心に農林業を基幹産業として発展してきました。
十勝港は、日本で唯一の町が管理する重要港湾で首都圏を結ぶ海の最短距離に位置するため海上輸送の拠点港として今後の発展が期待されています。
1984年(昭和59年)にノルウェーのオスロ市から国外初のサンタランドの認定を受けて以来、「愛と平和、感謝と奉仕」を基本理念としてサンタランドにふさわしいまちづくりに取り組んでいます。

2018年(平成30年)には、開町してから150年を迎えました。
蝦夷地(えぞち)を「北海道」と命名とした1869年(明治2年)に、十勝国を広尾郡茂寄村など7郡に改編し、1926年(大正15年)には広尾郡茂寄村を広尾村に改称しました。
町制施行は1946年(昭和21年)でありますが、1869年を開町の年としています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

  • 町民向けにPR用ポスターを作成しました

    2020年09月18日 15:56

    新聞記事でも取り上げられ、町民の方からも「どうやったら寄附できるの?」という問い合わせをいただき、地元からの反応に感激しています!!

    そんな町民の皆様にますます広く知っていただけるよう、PR用ポスターを作成しました。
    ショッピングセンターやコンビニ、ドラッグストアなど多くの人が行きかう商業施設等に掲示をお願いしました。

    今後の申込みにつながっていくよう期待しています!!

  • プロジェクトが十勝の地元紙で取り上げられました

    2020年09月11日 14:31

    プロジェクト開始から2日目の9月10日、私たちが住む北海道十勝の地元紙「十勝毎日新聞」にこのGCFプロジェクトが取り上げられました。

    私たちの思いを分かりやすく文章化していただき、また写真には我が広尾サンタランドのキャラクター「さーたちゃん」を登場させ、目を引く記事にしていただきました。
    おかげ様で早速寄付の申込みがありました。十勝毎日新聞社さんと寄付者の皆様には心から感謝です。

    ここからは町内の皆様へのお知らせと広尾町を応援していただいているふるさと会の皆様にもお知らせしていく予定です。
    まだまだプロジェクトは始まったばかり、皆様の応援よろしくお願いいたします!!

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

北海道十勝の広尾町はサンタランドに認定されています

広尾町は1980年にノルウェー第2の都市ベルゲン市にある国立水族館とシーサイドパーク広尾・海洋水族科学館が姉妹提携をしたことが縁で、ノルウェーとの交流が始まりました。

ノルウェーの首都オスロ市が、ノルウェー・サンタランドとして世界中の子供たちから届くサンタクロースあての手紙に対し、返事のクリスマスカードを送っていることに注目した広尾町は、これを日本の子供たちにもぜひ伝えたいとオスロ市に相談。当時の市長から広尾町を国外初、日本で唯一の「サンタランド」とする旨の認定書が1984年11月に贈られました。

サンタランドの認定を受けた広尾町は、1984年12月から活動を開始。
平和のシンボルであるクリスマスツリーを全国各地に贈り、平和の灯を灯すリレー点灯式をはじめ、ひろおサンタメール事業にも着手しました。

現在でも広尾町は事業を継続して行い、サンタランドに相応しい夢のあるまちづくりに取り組んでいます。

広尾サンタランドのシンボル地「大丸山森林公園」

大丸山森林公園内で開催される広尾つつじまつり
10月下旬からクリスマス時期まで点灯するサンタランドイルミネーション

サンタランドのシンボル地でもある「大丸山森林公園」ではクリスマスグッズの展示や販売をしている「サンタの家」を中心に、春夏シーズンは町の花であるつつじをはじめ、色とりどりの花を楽しむことができ、毎年5月下旬には「広尾つつじまつり」が開催されます。

また秋冬シーズンはサンタランド事業のひとつである「サンタランドツリー点灯式」を皮切りに、公園内に約15万球のイルミネーションが点灯し、約2か月間公園内がクリスマスムードに包まれ、多くの観光客の皆様に訪れていただいています。

恋人の聖地モニュメントとサンタの鐘
サンタランドで行われたウェディングセレモニー

また平成23年には大丸山森林公園が「恋人の聖地」に認定され、これまでたくさんのカップルが訪れて来ています。サンタランドを思い出づくりができる空間としての魅力発信の取り組みも行われてきました。

毎年10月下旬に開催される「サンタランドツリー点灯式」では、恋人の聖地モニュメントとして設置された「サンタの鐘」や結婚式に相応しい周辺のロケーションを利用して「サンタランドウェディングセレモニー」が行われ、サンタクロースが取り仕切る結婚式として、他にない、サンタランドらしい結婚式のあり方も町民の考えから生み出されています。

サンタランドなのにメインツリーが無い?!

サンタランドが抱える課題

ここまでは愛や夢を感じられる広尾町の良いところをご紹介しましたが、問題点もあります。
ここ数年は公園内の橋や遊具の老朽化問題や、最近の新型コロナウィルスの影響でグッズの売り上げも減少。
サンタの家ではコロナ対策を講じていますが、今年度は「観光地が観光客を呼びづらい」厳しい期間が続いています。

しかし、サンタランドにおける最大の問題点が他にあります。
それは【メインとなるクリスマスツリーが広尾サンタランドに設置されていない】という問題です。

毎年イルミネーションの時期に、お客様からの「クリスマスツリーはどこにあるの?」という問い合わせに対し、
苦しい返答をせざるをえませんでした。
町の担当者も関係者から「サンタランドにツリーがないのはおかしい」と度々お叱りを受けている状況です。

昔はあった本物のツリー

25年以上前のメインツリー

上の画像はサンタランドツリー点灯式が始まったころのメインツリーです。
最初はお客様が行きかう場所には設置せず、町内の幼児を集めて行う小規模なツリー点灯式の時にだけお披露目されていました。

このツリーは広尾町の気候に合わなかったのか、徐々に枯れていきました。
数年後にツリー点灯式をサンタの家周辺や駐車場ゾーンを利用して大規模に行うようになってから、このツリーは撤去されました。
それ以降は町の担当職員も、町民もサンタランドにおけるメインツリーの事は徐々に頭の中から消えていくようになりました。

現在のサンタランド

現在のサンタランドイルミネーションの様子

上の画像はイルミネーションが点灯した状態のサンタの家周辺です。

一見キラキラしていて良い風景なのですが、人工的に作られた小さいツリーが散らばって設置されていて、本物の樹木に装飾された大きなメインツリーが見当たりません。
サンタの家の手前に見える大きそうなツリー型のイルミネーションも金属製の人口工作物です。

写真

上で説明した人口工作物のツリー型イルミネーションです。

この「LOVE&PEACE」もそれまで議論されていた「サンタランドにツリーない問題」から平成22年に出来た産物です。
植樹してもうまく育たなかった経緯や維持管理のしやすさなど、検討に検討を重ねた結果の苦肉の策だっかのかもしれません。

見た目から明らかに金属でできたツリーはサンタランドにそぐわないという町長の思いから、現在ではこの「LOVE&PEACE」は撤去の作業が進んでいます。

夏の時期に見るイルミネーションのないこの鉄塔は何のために設置されているか理解に苦しむお客様もいらっしゃいます。

写真
写真

左の画像は平成30年に植樹された「サンタランドシンボルツリー」です。メインツリーではありません(汗)
このトドマツは帯広広尾会というふるさと会により、広尾町150年を記念して植樹していただきました。

これもサンタランドにメインツリーがないことでの植樹だったかと思いますが、画像でもわかるとおり一般男性の背丈くらいしかまだありません。
このトドマツが立派なメインツリーになるのはいったい何十年後でしょうか。

ようやくツリーが設置される?!

そんな中、十勝管内の造園業者で構成される「サンタランドツリーの会」から5m級のアカエゾマツが寄贈されることが決まりました。

町はサンタランドイルミネーションが実施される令和2年10月24日までに間に合わせるよう、植樹と装飾を行うことも決定しました。

メインツリーイルミネーション設置イメージ図

設置場所はサンタの家からサンタの鐘につながる階段横の草地になる予定です。
お客様からは絶対に目に入るベストな場所が選定されました。

町では、このコロナ禍で地元地域の元気を少しでも取り戻そうと、10月24日イルミネーション点灯の当日には、無観客での花火大会をwebで公開するなど、広尾サンタランドらしい取り組みを企画しています。

サンタランドメインツリーを装飾します

【寄付金の使い道】
・サンタランドメインツリー装飾:1,000,000円

【事業実施のスケジュール】
・2020年9月:アカエゾマツ植樹
・2020年10月:メインツリーイルミネーション装飾

※目標金額に達しなかった場合、今回のメインツリーイルミネーションの一部に活用させていただきます。
※目標金額以上の寄付をいただいた場合、大丸山森林公園内のサンタランドイルミネーションの維持管理に活用させていただきます。

サンタランドメインツリーを装飾します

広尾町長からメッセージ

北海道広尾郡広尾町長 村瀨 優

広尾町長の村瀨です。
この度は私たちのプロジェクトに関心を寄せていただき、感謝申し上げます。

広尾町にある大丸山森林公園は広尾サンタランドのシンボル地として多くの方々にお越しいただき、豊富な種類の草花や、クリスマス時期のイルミネーションで地元広尾町や北海道十勝の皆様から愛される場所となりました。

このプロジェクトにあるとおり、大丸山森林公園にメインツリーが設置されていないことについて、私自身の心にずっと引っかかっていましたが、町の予算的にも維持管理が優先で、新しいことは後回しになっていたという点で、皆さんの期待に応えられていなかった大事なことを、今回アカエゾマツを寄贈していただける「サンタランドツリーの会」の方々に気づかせていただいたものだと思っています。

今年に入ってからの新型コロナウィルス感染拡大に伴い、様々なイベントが開催中止になり、子供たちは学校でも変則的なカリキュラムで不安を抱えています。地元の漁業者や海産物事業者は全国の飲食店の顧客減少により、広尾町自慢の海産物に対する需要が減少し、大量の在庫を抱える状況に陥っています。夜の街にも出歩きづらい状況から、地元飲食店も大きなダメージを受けています。

だからこそ、せっかく設置いただけるメインツリーは中途半端なものではなく、とびっきりキラキラの装飾で、少しでも皆様の心に感動を与えることで、ひろおサンタランドらしい魅力を改めて感じていただけたらと、このプロジェクトを企画するに至った次第です。

新型コロナが終息し、たくさんのお客様に来ていただける時期が来ましたら、皆様のご寄付により出来上がった最高のメインツリーイルミネーションを見に来ていただき、「広尾町に来て良かった」と思っていただけるよう、サンタランド事業により一層力を入れて取り組んで参ります。

皆様の暖かいご寄付により、このプロジェクトをどうか成功させていきたいと思っております。
ご理解、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

お礼の品の紹介

ひろおサンタメールとカマンベールチーズ

広尾町から届くサンタさんからのクリスマスカードと広尾町限定のカマンベールチーズをお届けします。

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〇ひろおサンタメール
 広尾サンタランドのサンタクロースから届くクリスマスカードが「ひろおサンタメール」です。

 ご両親からお子様へ、おじいちゃんやおばあちゃんからお孫さんへ、そして仲の良いお友達へ・・・・。
 すてきなクリスマスの思い出のひとつとしてたくさんの愛と夢がつまったサンタメールはこれまで210万通以上の実績を残してきました。

 サンタメールは、クリスマスカードにサンタクロースからのメッセージが書かれていて、毎年クリスマスカードのデザインが変わります。
 今年はどんなサンタメールが届くのか受け取ってからのお楽しみといった内容になっています。

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〇カマンベールチーズ
 広尾町内の酪農家が育てた牛から搾られた生乳も使用されている酪農のまち・サンタランドのまちをPRするために作られた地域限定パッケージのカマンベールチーズです。
 「サンタランドのまち」からお届けする雪のように白いカマンベールチーズのまろやかな味わいをぜひお楽しみください。

 ※1万円の寄付で3個、2万円の寄付で6個もらえます。

食卓応援!めおとししゃも

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広尾町は本ししゃも水揚げ世界一に何度も輝く十勝港を有しており、水揚げから加工までの時間を極限まで短縮して新鮮なまま一夜干しにしております。
その仕上がりはまるで生きているかのように艶々しており、魚体の側面に「金色の筋」が輝いています。

今回は一夜干しのししゃもをオスメス各3尾づつ真空冷凍し、5パックセットで30尾をお届け。
オスは身がホクホクで上質な脂のり、メスは卵のプチプチ感を、両方一緒に楽しんでください。
本物のししゃもをご自宅の冷凍庫でストックしていつでも簡単に焼いて食べられます。
広尾産の美味しい海産物で食卓を応援します!

広尾産ブランド毛がに「熊がに」

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1杯800g以上の毛がにで、大きなものは毛が黒くなり、古くから「熊がに」と呼ばれていたことからこのネーミングでブランド化されました。
1度の水揚げのうち、ごくわずかしか獲れない超特大サイズの極上ものの毛がにです。
食べ応え抜群の極上毛がに「熊がに」をぜひ一度ご賞味ください。