焼肉・ぼたん鍋!話題の猪肉

一流シェフにも評価されている羽咋市の猪肉を食べつくす!焼肉やぼたん鍋にも!

羽咋市のお礼の品の中でも人気の猪肉、”のとしし”(=能登のイノシシ)。北陸能登の里山の豊かな自然環境の中で育つイノシシたちは一年中野山を駆け巡るので、高たんぱくで低カロリー、ビタミンB群が豊富です。ここで獲れるイノシシは、ミシュラン掲載店や一流料亭のシェフたちにも幅広く評価されています。普段なかなか口にする機会のないのとししをぜひご賞味ください!この時期はボタン鍋にしてお召し上がりいただくのがおすすめです♪

低カロリーで栄養満点なイノシシ肉!

【成分分析実施 (株)カネカテクノリサーチ ※ 成分は部位によって異なります】

イノシシ肉は、新陳代謝の向上や疲労回復、復貧血予防に効果があるといわれています。多価不飽和脂肪という血液をサラサラにするという成分も多く含まれている食材です。

一般的な牛肉・豚肉に比べて悪玉コレステロールを増やす飽和脂肪酸が少なく脂肪の質が良い低カロリー。
アンチエイジングや疲労回復、お肌の健康、二日酔いなどに効果があるコエンザイムも一般的な牛や豚にくらべ1.5倍以上含まれています。

大自然の中で自由に動き回るイノシシは必要な食材を必要な量だけ食べているから脂肪の付きも健康的。
そんな美味しくて健康的な石川県羽咋産のイノシシ肉をぜひご賞味ください。


猪肉といえばやっぱり”ぼたん鍋”!これからの寒い時期にもぴったり♪

猪肉をお皿に盛りつけた姿が牡丹の花に似ている事が名前に起因していると言われているぼたん鍋。これからのシーズンに食卓を彩る一品としてもおすすめです。ご家庭でお楽しみいただくのはもちろん、来客やパーティー等でもいつもと一味違ったおもてなし料理としてもぜひ。



ジューシーな”のとしし”で焼肉!


”のとしし”を食べつくす!食べ比べセットもご用意しました!



調理も簡単!”のとしし”のソーセージやコロッケも♪



このままでは「世界農業遺産」が失われてしまう!?

自然豊かな能登地域は、イノシシにも住みやすい環境です。しかしグルメなイノシシが旬の作物を食べ荒らすことで、田畑にも多くの被害が出ています。

 このままでは農業をやめる人が増えたり、世界農業遺産「能登の里山里海」としての認定を受けた、伝統や文化、美しい景観が失われてしまうかもしれないのです。



イノシシとの共存「のとしし大作戦」

里山に住むイノシシに罪はありませんが、私たちがここで伝統や文化を守りながら暮らしていくためには、野生のイノシシとの共生の道を探る必要があります。

そこで捕獲したイノシシを廃棄するのではなく、貴重な資源として活用を図ることで私たちとイノシシが共存できないかという思いから、平成27年、「のとしし大作戦」として事業を開始しました。



イノシシの特産化を、若者の夢のある仕事として生かす!

仕留めたイノシシをうまく活用できる道はないか? 地域のみなさんと協力し、イノシシ肉を使ったメニュー作りや、お土産開発などにも取り組んでいく中で、この「イノシシの特産化」は意欲のある若者たちの手で事業展開したら良いのではと考えました。
 そこで、地域おこし協力隊として若者たちを募るなど、たくさんの仲間を集め、将来的に夢のある仕事として続けられるよう、協力して取り組んでいます。

 いのちを余すことなく活用したいとの思いから始まったこの取り組みが「のとしし大作戦」として、周辺の地域にも広がるよう、羽咋市は猪突猛進しています。





【寄附金の使い道】なぎさクリーン運動や保育サービス手当に活用

元気な羽咋を目指して頑張っています。
昨年はいただいた寄附金を活用し、市民憲章実践活動として、千里浜海岸、釜屋海岸、一ノ宮海岸、柴垣海岸で、なぎさクリーン運動を実施しました。
合計950人の地元住民、学生、社会人の方に参加いただき、合計2.92トンのごみを回収しました。

寄付者の方には以下1~5の中から応援したい分野を選んで頂いており、様々な事業に活用させていただいております。
1 地方創生分野
2 教育・スポーツ分野
3 市民憲章推進分野
4 福祉分野
5 おまかせ




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