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越前市のすべての寄付金の活用報告

野外コウノトリペアが3組今年も産卵しました

2022/03/24(木) 20:50

減農薬・減化学肥料栽培で米づくりをしている越前市の坂口地区で、国の特別天然記念物コウノトリの野外ペア(J0161雄イチローくん、J0078雌ななちゃん)が3月13日から産卵が始まり、3月15日には本格的抱卵に入ったと推定しました。このペアは兵庫県豊岡市生まれで、昨年度も同じ坂口地区でこのペアの三羽のひなが巣立ちました。他にも安養寺町と中野町に滞在する別の野外コウノトリのペアが産卵、抱卵をしています。現在地元の方がにひなの誕生をやさしく見守っているところです。本市では無農薬栽培など環境調和型農業を実施する農家さんへの支援をしており、「コウノトリ呼び戻す農法米」ほか、減農薬のお米を本市のふるさと納税の返礼品として選定しております。
【寄付の使い道】快適ですみよいまちづくりのための事業 

越前市の魅力をガチャガチャに!

2022/02/03(木) 14:59

福井県立武生東高等学校生徒が考える「地域の魅力」が詰まったガチャガチャを、越前市武生中央公園にある「はぐもぐ」に設置しました。この取組みは、武生東高校の総合的な探究の授業の一環で、越前市内外の方に越前市の魅力を発見・再発見してもらうのが狙いです。ガチャガチャの中には越前市の伝統的工芸品の越前和紙など越前市に関するグッズや、高校生が作成した地域の名所に関するパンフレット、越前市のお店で使える割引券などが入っています。生徒たちは中身の詳細やお店の詳細が書かれたホームページも作成しました。このような市内の高校生による地域の課題を解決する取組みに、市の職員も出前講座に出向き、事業の支援等を行っています。
【寄付の使い道】市民が主役のまちづくりのための事業 

越前市令和3年この1年!

2021/12/31(金) 00:00

越前市、福井県ご出身の皆さま、ご親戚などで本市に縁りのある皆さま、返礼品を楽しみにされている皆さま、GFCに応援いただいた皆様、温かいメッセージとともに多くのご寄付をいただきありがとうございました。今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のワクチン接種が4月から始まり、現在は医療従事者、高齢者の方々への3回目の接種が順次始まっています。また感染拡大で落ち込んだ事業者への支援や、感染予防経費の補助、消費拡大のクーポンなどの事業など、多くの事業に取り組みました。このようなか、本市初のオリンピック金メダル選手の誕生!北陸新幹線の駅名が「越前たけふ」に決定!など未来に繋がる嬉しいニュースもありました。来年も返礼品をとおして本市も魅力や、本市のニュースを届けてまいりますので、引き続き応援をよろしくお願いします。皆さまにとってよい一年になりますよう、担当職員一同お祈り申し上げます。

金メダリストからゴールドポストのプレゼント!

2021/12/28(火) 15:02

東京オリンピックでフェンシング男子エペで金メダルに輝いた見延和靖選手の功績をたたえる金色の郵便ポスト「ゴールドポスト」が設置されました。これはオリンピック・パラリンピックのレガシー創出と日本文化の魅力を発信する「ゴールドポストプロジェクト」で、金メダリストゆかりの地に金色の郵便ポスト設置するものです。この設置場所として見延選手が、市役所構内を選んでいただたき、12月にゴールドポストの除幕式が行われました。見延選手から「多くの人に助けられて金メダルをつかんだ。勝負事や受験の時に使ってもらい、運を呼ぶ新たな名所になってくれたらうれしい」とメッセージをいただきました。越前市の子どもたちが夢を持ち健やかに成長することを願い、来年もさまざまな事業を行ってまいります。【寄付の使い道】元気な人づくりのための事業

全国大会へ!子供たちを激励!

2021/12/28(火) 00:00

12月26~29日にかけて鹿児島県鹿児島市で開催される「JFA第45回全日本U12サッカー選手権大会」に本市の大虫フットボールクラブが出場します。また福島県郡山市で開催される「第30回全国小学生バドミントン選手権大会」に本市のバドミントンクラブやスポーツ少年団の選手5名が参加します。市では選手たちへの激励会を開き、激励金など大会参加への支援をしています。全国の舞台での活躍をお祈りいたします!
【寄付の使い道】元気な人づくりのための事業

大雪に備えて市対策本部の運営訓練を実施しました

2021/12/17(金) 00:00

本格的な降雪期を前に、12月13日に市役所大会議室で、市雪害対策本部の運営訓練を実施しました。訓練には、対策本部長となる山田市長をはじめ、市、南越消防組合、南越清掃組合の本部を構成する職員が出席しました。訓練では、平成30年豪雪や今年1月の大雪の教訓を踏まえ、主要幹線道路の除雪、被害状況や気象情報などの市民へのお知らせ、学校や保育園、ごみ収集の対応などを確認しました。
【寄付の使い道】安全で安心なまちづくりのための事業

障がい者用防災スカーフを作製しました

2021/12/10(金) 00:00

「障がい者用防災スカーフ」は障がいのある人たちへの配慮の必要性を周囲に伝えるツールです。R2年度に市が実施した障がい者へのアンケートで災害分野に対する意見が多く寄せられたことから、武生ロータリークラブの協力で作製され、越前市身体障害者福祉連合会、 越前市知的発達障害者育成会、越前管内精神保健福祉家族会に寄贈されました。デザインは市内の障がい当事者や越前市防災士の会からの意見を伺いました。周囲から目立つ黄色のスカーフで、「具体的に支援してほしいこと」などが記載できるようになっています。市の広報紙などで、このスカーフのことを12月3日から9日の障害者週間でPRしました。
【寄付の使い道】元気なひとづくりのための事業

人権週間 市役所中央階段がレインボーに!

2021/12/07(火) 00:00

12月6日から28日のの人権週間に合わせて、越前市役所の中央階段を虹色にデコレーションしました。6色のレインボーは「性の多様性を尊重します」という意味があります。すべての人が自分らしく生き、互いを認め合うことができるまちをみんなで作っていきましょう!この階段は市役所に来庁される市民の皆さんにとても目につくほか、合わせて同じフロワーのロビーにでは、「わかりやすい世界人権宣言展」も開催します。
【寄付の使い道】市民が主役のまちづくりのための事業

原子力災害を想定した訓練を実施しました

2021/11/13(土) 00:00

10月29日と30日に福井県原子力総合防災訓練に併せて本市でも訓練を実施しました。地震による美浜発電所の事故を想定し、越前市原子力災害対策本部の運営訓練と原子力災害時の初動対応等の確認を行うほか、市内7地区で屋内退避訓練を行い約1,100人が参加しました。訓練では、市防災行政無線の訓練放送を受けて、参加者は自宅などの建物に避難し災害発生時の安全確保を確認しました。また、同日に行われた広域避難訓練では、市内外国人雇用企業の技能実習生や外国人防災リーダーなど30名も参加し、バスで市外へ避難し、放射線測定器を使用したスクリーニングの講習を行いました。越前市では、訓練に併せ4カ国語(ポルトガル語、ベトナム語、中国語、英語)に翻訳した原子力防災のしおりを参加者に配布し、原子力災害に対する意識啓発を図っています。
【寄付の使い道】安全で安心なまちづくりのための事業

第70回たけふ菊人形開催中!

2021/11/03(水) 00:00

1952年(昭和27年)に第1回に開幕し今年で第70回記念となる「たけふ菊人形」は、10月8日に開幕し、新型コロナウイルス感染症の影響により事業規模を縮小しながら、11月7日まで開催中です。会場には2万株以上の菊花やトピアリーが並び、「時を超え 花ひらく冒険記」をテーマに、「ピーターパン」「不思議の国のアリス」「ヘンゼルとグレーテル」「おやゆび姫」の4景10体の菊人形が展示されています。土・日・祝日に大型遊具の運行やフードコーナーの営業を行うとともに、10月23日から11月7日までは毎日3公演、OSK日本歌劇団の「たけふレビュー」が催されています。会場内にある観覧車は、老朽化により11月28日をもって43年間の運行を終えます。親子3代にわたり親しまれてきた観覧車に乗車する人達が多く来場しています。
【寄付の使い道】元気な産業づくりのための事業

「越前おろしそば三昧」で市内で食べ歩き!

2021/10/08(金) 00:00

越前市は福井県のご当地グルメ「越前おろしそば」発祥の地です。市内の店舗でこの「越前おそしそば」の世界を存分にお楽しみいただけるよう、市内21店舗で食べ比べやそば巡りができる「越前国府 越前おそしそば三昧(ざんまい)」を今年も企画しました。食べ歩き用チケット1500円(税込) (3杯分+500円分チケット入り)を限定1000セット 販売します。チケットは、「現存する日本最古の藩札」、「日本発の全国紙幣」、「幻の千円札」のデザインを利用して作成しました。江戸前期の寛文元年(1661)に日本で最初に発行された藩札は「越前藩札」で越前和紙で作られたとのことで、越前市はお札のふるさとでもあります。食の素材と越前和紙がコラボした楽しい観光企画となっています!
【寄付の使い道】元気な産業づくりのための事業

北陸新幹線「越前たけふ」駅の市民見学会

2021/09/25(土) 00:00

令和6年春の開業に向け建設中の北陸新幹線「越前たけふ」駅の見学会が9月19日に開催されました。県内の500人の方が内装工事中のコンコースやホームを間近で見学しました。越前たけふ駅は、県内で唯一JRの既存駅に併設しない新駅で、越前市に飛来する国の特別天然記念物コウノトリをイメージした白と黒の概観となっています。現在工事の進捗率はは72%で、来年夏ごろの完成を目指しています。駅の1階の天井には、越前和紙の技法「流し漉き」の動きを表現した和紙の照明が設置されます。2階には2面4線の延長312mのホームが工事中です。
【寄付の使い道】快適で住みよいまちづくりのための事業

越前市ゼロカーボンシティ宣言【令和3年8月】

2021/09/04(土) 00:00

2015年に合意されたパリ協定うけ、我が国も令和2年10月に「2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする」ことを宣言しました。 本市は、1500年の歴史を誇る伝統産業から先端技術産業まで幅広い産業が集積する北陸有数のモノづくり都市として発展を続けるとともに、コウノトリが舞う里地里山を市民との協働により守り続けてきました。 また、北陸新幹線越前たけふ駅周辺の新たなまちづくりでは、デジタルトランスフォーメーションや再生可能エネルギーの導入推進等により、持続可能な経済と環境が両立する「フォレストシティ&越前市版スマートシティ」の実現を目指しています。 本市は、かけがえのない地球環境を次世代に引き継ぐため、本年度に市環境基本計画を見直すとともに、2050年ゼロカーボンシティの実現に向けた取組を着実に進めていくことを宣言します。
【寄付の使い道】快適ですみよいまちづくりのための事業 

スクールキッチン~おうちでかんたん!学校給食

2021/08/21(土) 00:00

越前市の食育推進計画にあたる「食と農の創造ビジョン」に基づき、保護者に対する食育の推進事業として小学校の学校調理員と丹南ケーブルテレビの共同レシピ番組を制作しました。簡単で栄養価の高いメニューや学校給食で人気のメニューの作り方だけでなく、学校調理員ならではの調理のワンポイントや豆知識、学校給食における衛生管理なども番組で紹介します。 収録した番組は、9月から市ホームページ 、丹南ケーブルテレビの放送局(9月4日~10月29日、午前9時半から、午後2時半から、午後9時半から 15分間 毎日3回放送)、YouTubeで毎週土曜日更新します。毎日の食事で栄養価まで考える時間がなかなかありませんが、この番組のメニューを作れば時間も短縮され一石二鳥かもしれません!
【寄付の使い道】元気な人づくりのための事業

祝!金メダル!フェンシング男子エペ団体

2021/08/03(火) 09:36

東京2020オリンピック「フェンシング男子エペ団体戦」において、越前市出身の見延和靖選手がリーダーとして牽引してきた日本代表チームが、見事金メダルを獲得しました。越前市出身者として初、日本フェンシング界としても初となる偉業です。日本フェンシング界の躍進に向け、益々ご活躍されますことを心からお祈り致します。来週には本市において全国高等学校総合体育大会フェンシング競技大会が開催されます。今回の金メダル獲得が、開会に出場される選手の皆さんの希望となり、フェンシング競技が日本中で盛り上がることを期待します。見延選手は大事な大会前に精神を集中させるため、本市の伝統的工芸品「越前打刃物」を研ぐとのことです。ふるさとの越前市のことを思い、更なる次の目標に向かって突き進む見延選手を今後も応援していきます。【寄付の使い道】元気な人づくりのための事業

越前市三大グルメ「ひ三つのごちそうセット」!

2021/07/30(金) 00:00

市内の飲食店舗で販売する「ひ三つのごちそうセット」は越前市の三大グルメ「越前おろしそば」「ボルガライス」「駅前中華そば」がセットメニューでお得な価格で味わえる企画です。昨年度5店舗から今年は11店舗に拡大し今年も8月から販売を開始します。市内の飲食店にはそれぞれの三大グルメの味があり、週末にはたくさんのお客さんで賑わいます。この企画は、市観光協会と市内各店舗が協力し、市内外からの観光客の方が本市を訪れたときに、気軽に楽しんでもらうため、本市の食の観光素材としてメニュー化しました。ぜひ越前市を訪れたときは三大グルメを味わってくださいね!
【寄付の使い道】元気な産業づくりのための事業 

みんなの応援が力に!越前市出身オリンピック選手

2021/07/17(土) 00:00

東京2020オリンピック・パラリンピックがいよいよ開幕します。今回のオリンピックには越前市出身の選手が3人出場します。フェンシング・エペ(個人・団体戦出場)の見延和靖選手は2大会連続出場で2019年に日本初の国際フェンシング連盟年間ランキング1位を獲得しておりメダルの期待の選手です。フェンシング・エペ(団体戦出場)の佐藤希望選手は2児のママで3大会連続出場を果たし、本市の聖火リレーでも元気を頂きました。ビーチバレーボールの村上めぐみ選手は今回初出場となり応援に力が入ります。オリンピック開催にあたり本市の公会堂記念館では現在3人をはじめとする選手や、オリンピックに携わった本市の企業を、実際に使用された道具や製品とともに紹介する企画展を開催しています。試合を近くで応援することはできませんが、ふるさとの地で応援したい思います!
【寄付の使い道】元気な人づくりのための事業

越前市水防訓練、消防団夏季訓練を実施しました

2021/07/06(火) 00:00

7月4日(日)に越前市の中央部を流れる日野川右岸河川緑地公園一帯にて水防訓練を実施しました。この訓練は、越前市、南越消防組合消防本部・中消防署・東消防署及び越前市消防団が実施しており、越前市建設業会、村国一丁目及び帆山町の住民の方々の協力を得て開催しました。大雨の水災害による被害を最小限に抑えるため、災害応急対策を有効に実施できるように、消防団員の水防技術の習得と知識、技術の向上を図ることを目的としています。今回の訓練は、参加した消防団員による積み土嚢工法などの作業の実践も行いました。特に梅雨の後半期間は、水害等発生の危険性も高まります。急な気象情報の変化に備えていきます。 
【寄付の使い道】安全で安心なまちづくりのための事業

3Rを推進!家庭ごみ排出量を減らそう

2021/06/30(水) 23:53

越前市は、プラスチック製容器包装ごみ、ペットボトルの分別を徹底し、平成19年度から13年連続で県内9市の中で1人当たりの家庭ごみ排出量が最も少ないまちです。令和3年1月に新しいごみ焼却炉が完成し、汚れの取れないプラスチック製容器包装ごみは、燃やせるゴミとして処分することが可能となりましたが、市ではこれまでどおり3R(リデュース・リユース・リサイクル)を推進し、ごみの減量や資源循環のため分別を徹底し資源を有効活用しています。越前市にある福井県立武生高校が実施する「課題研究」の授業において、3年生の生徒さんが、プラスチック製容器包装の正しい分別方法の正しい分別とリサイクルを啓発するチラシを制作しました。市でこれまで当たり前でしていたゴミ分別を継続し、ゴミの減量化、資源の有効活用など啓発していきます。
【寄付の使い道】快適で住みよいまちづくりのための事業

今年も野外コウノトリが巣立ちました

2021/06/26(土) 00:00

越前市安養寺町(白山地区)の人工巣塔で育っていたコウノトリのひな1羽J0344(愛称:春花(しゅんか)ちゃん)が6月に巣立ちしました。愛称は地元の白山小学校5年生及び6年生により「春花(しゅんか)」ちゃんと決定しました。愛称の由来は春に生まれて、お花のように美しい花びらを咲かすように、美しい羽を大きく広げて大空を飛び回ってほしいという思いが込められています。1971年に日本の野生コウノトリが絶滅しましたが、野生のコウノトリの巣立ちが昨年越前市が実現し、ひな4羽が巣立ちました。今年は、昨年に引き続き2年連続の巣立ちとなりました。コウノトリが生息する越前市の西部地区では、無農薬、無化学肥料での米作りが行われており、田んぼにはコウノトリの餌となる水辺の生き物が多く生息しています。
【寄付の使い道】元気な産業づくりのための事業(環境調和型農業推進事業)

アユの育成施設の見学会を行いました

2021/06/19(土) 00:00

越前市には、市内の中央を南北に流れる一級河川の日野川があり、アユ釣りが楽しむことができます。6月6日(土)に市内にある日野川漁業協同組合が、親子15組を招待し、アユの育成施設の見学会を行いました。見学会では、育成施設見学や、日野川や川の生き物についての勉強会が開催されたり、アユに餌やりをしたり、ヤマメの釣り体験をしたりと、子どもから大人までを惹きつける催しがたくさん行われました。見学会は、「子どもたちに日野川や川の生き物のことを知ってもらいたい」という日野川漁業協同組合のみなさんの想いがあって開催されました。日野川漁業協同組合では、稚アユを育てて日野川に放流する他、日野川の環境整備に努めたり、水資源を大切にするための啓発活動を行っています。市もこれらの活動を応援し、支援していています。今年のアユ友釣りの解禁日は6月26日(土)です。

子育て家庭を支援しています!

2021/06/16(水) 00:00

子育てを後押しし、子育ての不安の解消や、仕事と家庭のワークライフバランスを図るため、越前市では様々な子育て支援に取り組んでいます。武生中央公園の「だるまちゃん広場」や市民交流センターの「てんぐちゃん広場」など子育て家族が休日に遊べる施設を整備したり、子育ての悩みを話しあったり、お互いに情報交換できる気軽な場所として、市内5か所に地域子育て支援センターを設置しています。地域育て支援センターでは、核家族や外国籍の子育て家族の相談や、仲間づくりの場として多くの方に利用されています。
【寄付の使い道】元気な人づくりのための事業、快適で住みよいまちづくりのための事業

「ブックスタート」夢を育むはじめの一歩

2021/06/03(木) 17:28

越前市は5か月児セミナー時に、絵本ボランティアが読み聞かせを行い、気に入った絵本をお渡ししています。赤ちゃんは抱っこのぬくもりの中で、絵本の鮮やかな色や繰り返しの音の世界に引き込まれていきます。楽しい、不思議、興味津々などいろいろな表情を見せてくれる赤ちゃんと、微笑ましく見守るパパ、ママの優しい表情は、ボランティアの皆さんの励みになります。
【寄付の使い道】元気な人づくりのための事業

武生中央公園の観覧車「歴史に幕」思い出ありがとう

2021/05/28(金) 18:00

越前市武生中央公園のシンボルとして43年間親しまれてきた観覧車は、今年度のたけふ菊人形でのイベント後の年内に運転を終了します。1978年に「たけふ菊人形」の大型遊具の目玉として整備され、特に市民にとっては、親子3代にわたりゴンドラに乗り、市内の風景を眺め思い出の詰まった大切な観覧車です。しかし老朽化が進み、安全対策の経費も掛かることから、たけふ菊人形の70周年を最後に廃止を決定しました。今後は支柱の部分を活用し、絵本作家かこさとしさんの世界観を反映した新たなシンボルとなる遊具を令和4年度中に整備します。今年度のたけふ菊人形では多くの人親しまれた観覧車の最後にふさわしい企画を考えています。この観覧車に乗ったことがある福井県出身の皆さま!最後に乗ってみたい皆さま!ぜひもう一度観覧車に乗ってみませんか?
【寄付の使いみち】快適で住みよいまちづくりのための事業

洪水ハザードマップを各家庭に配布しました

2021/05/22(土) 00:00

本市はH16年の福井豪雨やH24年の東部集中豪雨によって、浸水や土砂災害による被害を受けました。市ではこれらの災害を教訓に被害を最小限に抑えるため、日頃から避難の方法や対策について各家庭や地域で考えておけるよう、新たに作成した洪水ハザードマップを、市の広報紙と一緒に各家庭に配布しました。洪水ハザードマップには、洪水時の行動や避難先を事前に確認できる手順や、さらに緊急時にスマホで情報収集できるQRコード、避難先での新型コロナ感染対策などのマニュアルなど詳しく記載されています。今後も市民の皆さんと一緒に、これらのツールを使いながら、もしもに備えてできることを考えてまいります。
【寄付の使い道】安全・安心なまちづくりのための事業

北陸新幹線新駅名は「越前たけふ」に決定!

2021/05/14(金) 11:59

2024年春に福井県に延伸する北陸新幹線県内唯一の新駅である南越駅(仮称)の名称が、令和3年5月13日にJR西日本から発表がありました。名称は「越前たけふ」駅で、市が地元の要望として提出していた6候補の中から決定しました。「越前」は広域的な地域名で、県内の観光資源や越前打刃物や越前和紙などの、この地域の伝統産業の名称にも使われており、「たけふ」は越前市の合併前の「武生市」が由来です。新幹線駅名のひらがな使用は、JR西日本管内で初めてで、北陸新幹線の駅でも初めてとなります。また、現在工事中の隣接する道の駅の名称も道の駅「越前たけふ」とし、今後新幹線駅と一緒にPRをしていきます。
【寄付の使い道】快適で住みよいまちづくりのための事業

紫式部のテーマ館「紫ゆかりの館」がオープン!

2021/04/23(金) 21:00

源氏物語の作者、紫式部が生涯でただ一度 都を離れて暮らした場所「越前国府」。越前国司となった父 藤原為時とともに訪れ 本市に一年余を過ごしたといわれています。本市では4月23日(金)に観光振興を図る施設として紫式部をテーマとした「紫ゆかりの館」がオープンしました。館内には、紫式部が越前国府で過ごした青春の日々を彷彿させる雅な展示、体験空間や几帳風グラフィック、絵巻物風映像で紫式部の心模様をたどる空間があります。さらに平安時代の庭園を再現した全国で唯一の寝殿造庭園「紫式部公園」もリニューアルしました。園内には紫式部の金の像や、池を渡る朱塗りの反橋、平橋、四季花壇など、公園内には趣のある撮影スポットがたくさんあります。紫式部が詠んだ日野山を眺めながら四季折々の景色をぜひお楽しみください!
【寄付の使い道】元気な産業づくりのための事業、快適で住みよいまちづくりのための事業

令和5年春開業!「道の駅 南越駅(仮)」の起工式

2021/04/21(水) 18:51

北陸新幹線南越駅(仮称)に隣接する「道の駅 南越駅(仮称)」 の起工式が行われました。建設工事の着手にあたり、市、県・市議会、工事施行事業者、運営事業者、地元関係団体の関係者らとともに、工事の順調な進捗と安全を祈願しました。北陸新幹線敦賀駅までの延伸が予定より1年先延ばしになりましたが、「道の駅 南越駅(仮称)」は、予定どおり令和5年春に開業いたします。道の駅内ではふるさと納税で人気の越前がにやマグロ、干物などの海産物や農産物、越前打刃物や越前和紙などのこの地域の伝統工芸品が購入できるほか、越前そばやボルガライスなどのご当地グルメも楽しめます。道の駅の名称は南越駅(仮称)から、6月頃に決定する新幹線駅名に変更します。今後は新幹線駅と道の駅と合わせPRしていきます。
【寄付の使い道】快適で住みよいまちづくりのための事業

越前市の新庁舎がグランドオープンしました

2021/04/16(金) 19:00

平成29年8月から進めてきた新庁舎建設工事は、大屋根を含めた庁舎前ひろばの工事が3月末に完了し、令和3年4月1日にグランドオープンしました。庁舎前ひろばは全ての方角から入館できる「四方正面」で、正面は大屋根ひろばとの一体的活用が可能となり、雨天時でもイベントができるようになりました。また芝生ひろばや噴水ひろばなどの憩いの空間や、災害時やイベント時にテントを設置できるイベントフックを設け、給排水・電源等のインフラも整備しました。東側には「歴史を偲ぶ空間」とし、庁舎敷地内より出土した石垣等を活用し整備しました。整備工事と併せて庁舎前の歩道を広げ、休憩できるあずまやや、ベンチを設置しました。越前市に帰郷の際は、生まれ変わった新庁舎にぜひお立ち寄りください。
【寄付の使い道】快適で住みよいまちづくりのための事業

「迎車でGO!」越前市の観光は定額タクシーで

2021/04/14(水) 19:00

越前市では、新型コロナ感染拡大の影響による市内タクシー事業者への消費回復策と、令和6年春の北陸新幹線南越駅(仮称)開通後の観光2次交通の実証として、500円の定額でタクシーが利用できる「迎車でGO! 」を実施しています。市内の主要観光地約30か所を1区間500円で利用できます。今年度は新たに4枚1500円の回数券も販売を始めました。現在も新型コロナ感染拡大が収束しない中、県外への観光はまだ回復したしませんが、市内へお立ち寄りの際はちょっとした観光をこの定額タクシーをぜひご利用ください。
詳しくは越前市観光協会のホームページをご確認ください。http://welcome-echizenshi.jp/tourism_detail/covid19_sightseeing-support/
【寄付の使い道】元気な産業づくりのための事業、快適で住みよいまちづくりのための事業

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