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山形県鶴岡市

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鶴岡市のすべての寄付金の活用報告

ツナグ∞かもすい応援プロジェクト リニューアルのため休館中のかもすいを支援

2026/05/08(金) 14:00

◆事業の内容
 加茂水族館は令和8年度のリニューアルに向け、令和7年11月から約5か月間休館します。その間もクラゲをはじめとする生き物の飼育環境を守るため、「ツナグ∞かもすい応援プロジェクト」を立ち上げ、寄附を活用した維持管理に取り組みました。

◆事業の目的
 休館期間中も水族館にいる、80種類に渡るクラゲたちをはじめ、約300種26,000個体の海の生き物、及びその飼育スタッフ、水族館職員が休館中に飼育環境を維持し、リニューアル後の展示につなげることを目的としています。

◆事業の成果
 ふるさと寄附金を活用し、休館期間中の生き物の飼育環境の維持、また管理の様子をSNSなどで紹介しました。完成したクラゲ研究所棟では、展示するクラゲを現在の約80種類から100種類へ増やすことを目指し、飼育や繁殖を行いました。

農地農業用施設災害復旧事業 令和6年7月・9月大雨災害からの復旧

2026/05/08(金) 14:00

◆事業の内容
 令和6年7月25日及び9月21日の記録的な豪雨により、河川の氾濫、土砂崩れ、農地の浸水、道路冠水などの被害が出ました。この事業では災害被害を受けた場所の復旧工事を行いました。

◆事業の目的
 災害による被害から農地や農業施設を早期に復旧し、地域農業への影響を最小限に抑えることを目指しました。

◆事業の成果
 被災した農地や水路、農道などについて災害復旧工事を実施し、農業生産の再開と農業経営を継続することができました。

慶應義塾連携協定推進事業 最先端バイオ技術と次世代人材の育成

2026/05/08(金) 14:00

◆事業の内容
 鶴岡市では、慶應義塾大学先端生命科学研究所(慶應先端研)と連携し、研究教育活動の支援や研究環境の整備を行っています。また、地域産業との連携、次世代人材の育成につなげる取組を進めています。

◆事業の目的
 若者の転出による人口減少や、地域経済を支える新産業の創出が課題となっています。本事業では、慶應先端研の研究活動を支援し、世界水準の研究拠点の形成と、地元企業や若者が高度な科学技術に触れる機会を提供することで、将来的に地域産業を担う人材の育成を目的としています。

◆事業の成果
 慶應先端研の研究成果が世界的な学術誌に掲載されるなど、鶴岡市において水準の高い研究活動が行われていることが認知されました。また、地元企業と共同開発したワインが国際的な賞を獲得するなど、地域産業の国際競争力の強化や人材育成につながっています。

交通輸送対策事業 地域の移動を支える公共交通の維持

2026/05/08(金) 14:00

◆事業の内容
 広大な市域を持つ鶴岡市では、公共交通は高齢者や学生などにとって欠かせない生活の足です。本事業では寄附金を活用し、路線バスやデマンド交通の運行支援、利用促進、運転手確保に取り組み、誰もが安心して移動できる地域交通の維持を進めています。

◆事業の目的
 少子高齢化による利用者減少や深刻な運転手不足により、地域の公共交通の維持が課題となっています。本事業では公共交通の運行を支援するとともに、利用促進・運転手の担い手確保により将来にわたって誰もが安心して移動できるまちづくりを目指しています。

◆事業の成果
 路線バスやデマンド交通の運行を支援し、生活路線の継続を確保しました。また、高齢者等の外出を支える「ゴールドパス」の維持や、バス・タクシー運転手の2種免許取得費用を補助する等、地域交通の担い手確保と移動手段の維持につながっています。

河川維持事業 河川環境を守る維持管理と水害対策

2026/05/08(金) 14:00

◆事業の内容
 河川の底に堆積した土砂やヘドロを取り除く、浚渫(しゅんせつ)や草刈りなど維持管理を行っています。

◆事業の目的
 近年の豪雨の頻発により、河川や水路の適切な維持管理による水害対策が重要となっています。本事業では、河川機能の維持を図ることで浸水被害の未然防止と水害リスクの軽減を目指しています。

◆事業の成果
 河川の浚渫や草刈りなどの維持管理を実施するとともに、地域住民と連携した内川一斉清掃を行いました。河川環境の保全と水害対策の強化、地域の防災意識の向上を図り、市民の安全な生活環境の維持につながっています。

鶴岡DMO支援事業 鶴岡の魅力を伝える観光誘客の拠点

2026/05/08(金) 14:00

◆事業の内容
 「全ての道は出羽へ通ずる」というビジョンのもと、域内・広域・ITの3つのネットワーク戦略で観光客の増加とリピーターの確保に取り組んでいます。また、食や温泉をテーマにした観光商品造成や海外向けプロモーション、観光サイトやSNSを通じて鶴岡の魅力を発信しています。

◆事業の目的
 出羽三山や温泉、豊かな食文化など地域資源を生かした観光商品や情報発信により、国内外から多くの観光客の誘致やPRを目的としています。また、インバウンド向け観光情報サイトやSNS発信の充実など新しい客層の獲得に取り組んでいます。

◆事業の成果
 出羽三山や温泉、食文化を「詣でる・つかる・いただきます」の物語でつなぎ、日常から解き放たれるリフレッシュ旅を提案。手ぬぐいスタンプ帳による鶴岡市内での周遊や、ふるさと納税と連携した企画商品による観光客の増加と地域消費の拡大につながっています。

農業経営者を育成する「SEADS」の運営 未来の農業人材を育てる学校SEADS

2026/05/08(金) 14:00

◆事業の内容
 鶴岡市では、農業経営者育成学校「SEADS」を設立し、新規就農者の育成を目的に研修や指導体制の整備を進めています。研修カリキュラムには座学や農業実習があり、就農後にも販路や経営の相談に対応するなど、地域で活躍する農業人材の育成を支援しています。

◆事業の目的
 本市の農業は米を中心に発展してきましたが、担い手の減少や高齢化が課題となっています。本事業では、就農を目指す人材の育成と定着を進め、多様な担い手の確保を通じて地域農業の持続的な発展につなげることを目的としています。

◆事業の成果
 SEADSには県内外から本市含む庄内南部地域で就農を目指す研修生が集まり、実践的な研修を受けています。
令和7年度現在では、1年生9名2年生8名計17名が学び。1~6期生では計44名が農業の道に進みました。

民間保育所等への各種補助事業 地域とふれあい、学び育つ子どもたち

2026/05/08(金) 14:00

◆事業の内容
 鶴岡市では、ふるさと納税を活用し、保育所や認定こども園などが行う地域活動事業に必要な経費に対して補助金を交付しています。地域住民や事業者・生産者が協力して、保育施設が地域にひらかれた場となる活動を後押ししています。

◆事業の目的
 保育ニーズが多様化する中、保育所等には子どもを預かるだけでなく地域と連携しながら子育てを支える役割が求められています。本事業は地域との交流や体験活動を通して、子どもたちの学びと成長を支える環境づくりを進めることを目的としています。

◆事業の成果
 市内の各保育施設では、地域の方々と交流する様々な活動が行われています。上郷保育園では農家の方と一緒に枝豆のもぎ取り体験を実施しました。このような取り組みにより、保育所が地域にひらかれた、子どもたちの健やかな育ちと地域との交流の場になっています。

コミュニティセンター等管理運営事業 住民のつながりを生む33の拠点

2026/05/08(金) 14:00

◆事業の内容
 鶴岡市では、市内33か所のコミュニティセンター等において、施設の維持管理と管理運営を行っています。施設の老朽化による修繕費の増加や賃金・物価高騰で維持費が増大する昨今の状況に合わせた、経費節減と適切な施設管理の両立が課題となっています。

◆事業の目的
 コミュニティセンターは、地域住民の交流や活動を支える大切な拠点です。本事業では、施設の適切な管理運営を通じて、市民が安心して利用できる環境を整え、地域のつながりやコミュニティ活動の活性化を支えることを目的としています。

◆事業の成果
 各学区・地区のコミュニティ組織が指定管理者として施設の管理運営を担い、市民の交流や学習活動の場として活用されています。また、施設の修繕や設備の更新などを行い、地域活動の拠点として快適な利用環境を確保することができました。

チーム学校の推進支援事業 子どもの学びを支える、学校支援体制の充実

2026/05/08(金) 13:08

◆事業の内容
 児童生徒の多様な学習ニーズや特別な支援を必要とするケースが増える中、一人ひとりに寄り添った支援体制の充実が求められています。本事業では、専門スタッフの配置などを通じて、安心して学べる教育環境づくりを進めています。

◆事業の目的
 鶴岡市では、児童生徒の学習支援や教員の負担軽減を図るため、学校教育支援員やスクールカウンセラーなどの人員を配置しています。また、学校運営のあり方や働き方改革に関する調査研究を進め、地域や関係機関との連携強化を目的としています。

◆事業の成果
 学校教育支援員や巡回学習支援員、外国人子女等教育支援員、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーなど、学校の多様なニーズに応じた人員を配置し、児童生徒の実態に応じたきめ細やかな支援の充実や教職員の業務負担の軽減が図られています。

慶応義塾連携協定推進事業

2021/10/20(水) 10:02

鶴岡サイエンスパークでは、世界最先端の生命科学の研究と研究者の育成が行われています。その中核施設である慶應義塾大学先端生命科学研究所(慶應先端研)の研究教育活動を協定に基づき支援することにより、地域を担う人材の育成や知的産業の創出に向けた取り組みを促進しています。

世界トップレベルの生命科学の研究や、未来を担う研究者の育成を支援するために、皆さまから頂いたご寄附を活用させて頂きました。

写真:鶴岡サイエンスパーク

がんメタボローム研究推進事業

2021/10/20(水) 09:43

政府関係機関の地方移転に関する方針に基づいて、国立がん研究センター・鶴岡連携研究拠点が鶴岡サイエンスパーク内に設置されており、慶應義塾大学先端生命科学研究所との共同研究により、世界最先端のメタボローム解析技術を生かし、がん診断薬の開発などの研究が行われています。こうした研究事業の推進のために皆さまから頂いたご寄附を活用させて頂きました。 

幼児教育・保育無償化事業

2021/10/20(水) 09:40

鶴岡市では、国の施策に基づき、幼児教育・保育の無償化を実施しています。対象者は3~5歳の幼稚園、保育所、認定こども園、認可外保育施設等の利用者、また、0~2歳は住民税非課税世帯として子育てのしやすいまちづくりを進めています。また、市独自に18歳未満を第1子とした第3子以降の保育料無償化も実施しています。

さらに、日本の「学校給食発祥の地」としても知られている鶴岡では、第3子以降の学校給食費の無償化も行っており、こうした支援に、皆さまから頂いたご寄附を活用させて頂きました。

令和3年度には、進学で本市を離れる若者の地元回帰、地元就職を促すために、総額で最大約200万円を支援する新たな仕組みとして、「つるおかエール」奨学金返済支援制度をスタートしており、少子化・人口対策を今後も推進してまいります。

交通安全推進事業

2021/10/20(水) 09:29

高齢者等が運転免許証を自主返納しやすい環境づくりのためのバス・タクシー券交付等の支援に、皆さまからのご寄附を活用させて頂きました。

鶴岡市では、平成30年4月1日以降に、運転免許証を自主返納された方に、タクシー券、またはバス回数券5,000円分を交付しており、令和2年の実績は490件でした。今後も、高齢者の方のおでかけ支援を行って参ります。

健康診査事業

2021/10/20(水) 09:27

鶴岡市では、生活習慣病予防や、早期発見のための健康診査を適切に実施することで、市民の健康を保持・増進を目指しています。

市民は生活習慣病予防を目的とした特定健診、40歳以上の方を対象としたがん検診(子宮がん検診のみ20代以上の女性が対象)を、年度内に1度受けることができます。この健康診査の際の自己負担額を減らすための事業費として皆さまからのご寄附を活用させて頂きました。

チーム学校の推進支援事業

2021/10/20(水) 09:25

鶴岡市では、鶴岡市立の小中学校において「チーム学校支援」として6つの取組を行っています。令和2年度は、学校教育支援員 54名、外国語サポーター 9名、ソーシャルワーカー 1名、スクールカウンセラー 2名、外国人子女の支援者 1名を新たに配置することで、児童・生徒の学習および生活の支援を行いました。

また、部活動指導員を配置することで、教員の負担軽減を目指しました。児童が専門的な指導を受けられる利点もあるため、引き続き継続して配置していきます。この「チーム学校支援」の事業費として、皆さまからのご寄附を活用させて頂きました。

鳥獣被害対策事業

2021/10/20(水) 09:18

鶴岡市では、「鶴岡市鳥獣被害防止計画」を策定し、農業者の生産意欲の低下や農地の耕作放棄を招く農作物被害の軽減に向け、野生鳥獣の被害対策を実施し、安心して耕作し暮らしていける環境づくりを推進しております。

令和2年度は、有害鳥獣の捕獲・追払い活動や、侵入防止柵・防鳥ネットの設置、地域での被害防止活動、狩猟免許取得等の支援にかかる費用として、皆さまからのご寄付を活用させて頂きました。

食文化創造都市推進事業

2021/10/20(水) 09:10

鶴岡市では、本市の食文化による取り組みを通じた人材育成を実施、検討すると共に、幅広い世代への食育活動について支援を行っています。

令和2年度は、鶴岡市の小学生に向け、食文化自由研究支援講座の開催、生産者との給食交流会の開催、また、一般家庭向けの地魚料理教室の開催など、食育活動、地産地消活動に力を入れました。

その他にも、「つるおか麦きりプロジェクト」や「鶴岡の食材を活用した 嚥下食の開発」等々、鶴岡市内で行われる様々な食に関する取り組みに対して支援を行い、この費用として皆さまからのご寄附を活用させて頂きました。

空き家有効活用支援事業

2021/10/20(水) 09:05

鶴岡市では、NPOつるおかランド・バンクと連携し、空き家の活用に取り組んでいます。令和2年度には2件の空き家が新たなスペースとして生まれ変わりました。

「八文字屋の横」にある空き家を改装した、レンタルスペース「ハチヨコ」は、コワーキングスペースやカフェ等の新たな事業を生み出す場として活用されています。また、平成22年に廃業した旅館を活用した「大学生向けシェアハウス」は、山形大学農学部の留学生向けに整備されました。これらの空き家活用の取り組みの支援の一部として皆さまからのご寄附を活用させて頂きました。

交通輸送対策事業

2021/10/11(月) 12:24

鶴岡市では、市営バスの運用、路線バス運行事業者の車両更新費用への支援等を行っています。

市営バスについては、羽黒地域2路線・朝日地域2路線の運用を行っています。また、路線バス運行業者については、赤字路線への運用に助成することで、市民の方々の交通を確保いたしました。その他、バス路線空白地域でのデマンド交通の運行に対する助成等を行い、こうした活動の費用として皆さまからのご寄附を活用させて頂きました。

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