【日本製紙八代工場復旧応援プロジェクト】ともに歩んだ100年を、次の100年へ。

カテゴリー:災害 

寄付金額 3,281,500

3.2%

目標金額:100,000,000

達成率
3.2%
支援人数
152
終了まで
74
/ 90

熊本県八代市(くまもとけん やつしろし)

寄付募集期間:2026年8月11日~2026年11月8日(90日間)

熊本県八代市

プロジェクトオーナー

令和8年熊本地震により、日本製紙八代工場は甚大な被害を受け、長年にわたり八代の風景を形づくってきた煙突も崩落しました。
日本製紙八代工場は単なる一企業の工場ではありません。
工場で働く方々とその家族、協力会社、運送、設備、原材料など、多くの仕事と暮らしがつながる八代の基幹的な産業拠点です。
工場の被災と操業への影響は、雇用や関連事業者、八代港をはじめとする地域経済全体に及びます。
これまで八代の発展を支え続けてきた工場を、今度は八代市が支えるため、本プロジェクトを立ち上げます。

八代を支えてきた工場を、今度は八代が支える

八代平野を望むと、市街地の向こうに工場の煙突が見えます。

通勤や通学の途中に。
球磨川を渡るときに。
遠くから八代へ帰ってきたときに。

日本製紙八代工場のある風景は、長年にわたり、市民にとって当たり前の八代の風景でした。

しかし、令和8年熊本地震により、工場は甚大な被害を受け、操業を停止しました。
地震では、日本製紙の社員と協力会社の社員の尊い命も失われています。

まず、亡くなられた皆様に謹んで哀悼の意を表し、ご遺族の皆様に心よりお悔やみ申し上げます。
負傷された皆様の一日も早いご回復をお祈りします。

私たちが失いかけているのは、工場の建物や設備だけではありません。
そこで働く人たちの仕事、その家族の暮らし、工場を支える協力会社や運送事業者、原材料や設備に関わる事業者、そして100年かけて地域と工場が築いてきたつながりです。

これまで日本製紙八代工場が、八代を支えてきました。

今度は、八代市が工場を支える番です。

100年にわたり、八代の仕事と暮らしを支えてきた工場

日本製紙八代工場は、1924年に現在の八代市十条町で操業を開始し、2024年に創立100周年を迎えました。
八代と製紙業の関係はさらに古く、1898年に現在の坂本町で近代的な製紙工場が操業したことに始まります。
豊かな水や森林資源、球磨川の水運に支えられて発展した製紙の歴史は、現在の八代工場へ受け継がれてきました。

日本製紙八代工場は、単に紙を製造する場所ではありません。
工場で働く人々とその家族をはじめ、原材料や製品を運ぶ事業者、設備の保守、電気、建設、清掃、安全管理などを担う協力会社、さらに地域の店舗やサービス業まで、多くの仕事と暮らしが工場を中心につながっています。
また、八代港や周辺の臨海工業地域の発展を支え、工業都市としての八代の歩みを象徴する存在でもあります。

令和8年熊本地震により、工場は甚大な被害を受け、長年にわたり八代の風景を形づくってきた煙突も崩落しました。
工場の被災は、一企業の施設や設備だけの問題ではありません。
操業への影響は、そこで働く人々の雇用、協力会社や関連事業者の経営、物流、地域経済全体へ広がります。

明治、大正、昭和、平成、令和と、製紙業は八代の歴史とともに歩み、日本製紙八代工場は100年にわたり地域を支えてきました。
だからこそ八代市は、これまで八代を支えてきた工場の復旧を、地域の未来に関わる重要な取組として支援します。

日本製紙八代工場の復旧と再出発を支えます

皆様からいただいた寄附金は、八代市からの支援として日本製紙八代工場の復旧に活用します。

具体的には、被災した工場施設・設備の復旧、操業再開に必要な安全対策、将来の災害に備えた施設・設備の再整備などを想定しています。

寄附金の活用状況と復旧の進捗は、活動報告などを通じて継続的にお知らせします。

一つの寄附が、工場の先にある多くの暮らしを支えます

日本製紙八代工場は、100年にわたり、八代のまちとともに歩んできました。

工場でつくられてきたのは、紙だけではありません。

働く場所が生まれました。
家族の暮らしが支えられました。
関連する企業や仕事が育ちました。
八代港を中心とする物流や工業が発展しました。
そして、煙突の見える景色が、八代の日常になりました。

この工場を未来へつなぐことは、八代の仕事、暮らし、産業、そして地域の誇りを未来へつなぐことです。

ともに歩んだ100年を、次の100年へ。

日本製紙八代工場の再出発に、皆様の温かいご支援をお願いいたします。

現在進捗情報はありません。

熊本県八代市

  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • 一日もはやい復興を祈ります

    2026年8月26日 23:48

  • 八代には大切な友人が住んでいます。
    えんとつこそ町のシンボルと聞き、心からプロジェクト応援したいと思いました!

    2026年8月26日 21:59

  • がんばろう!八代!負けないで日本製紙!

    2026年8月26日 20:24

  • 10年前の熊本地震も経験しましたが、皆様の支援のお陰で復旧、復興が進んできました。今回も甚大な被害に心を痛めていますが、またみんなで協力し合い、復旧、復興していきましょう。必ず八代市は、日本製紙八代工場は、地震前よりも創造的に復興することを確信しています。

    2026年8月26日 17:43

  • 新聞でプロジェクトを知りました。
    少しですがお役に立てれば幸いです。

    2026年8月26日 10:20

  • 義父が日本製紙(十条製紙)に勤務していました。
    他界しましたが、義父からの応援です。

    2026年8月26日 8:28

  • 一日も早く復興して、平穏な生活ができるように祈っています。

    2026年8月26日 6:48

  • わずかではありますが、少しでもお役に立てればと思います。大変ですが、頑張ってください。

    2026年8月25日 21:25

  • 復興を応援しています。

    2026年8月25日 18:41

  • 私も高校生まで八代で育ちました。
    十条製紙(日本製紙)は八代のシンボルです。
    赤と白の煙突が見えてくると 八代に着いた〜と思ってました。

    まだ親族や家族も八代にいます。いつも観てた風景が変わり果ててとても悲しいです。八代の景色が元に戻りますように。少しでも復興に役に立てばうれしいです。

    2026年8月25日 14:39

  • 八代市がんばれ

    2026年8月25日 14:05

  • 日本製紙八代工場の復興を祈念いたします。

    2026年8月24日 23:21

  • 微力ながらお力添えになれば幸いです。
    1日も早い復興をお祈りしています。

    2026年8月24日 22:05

  • お見舞い申し上げます。
    工場の再開に少しでもお役に立てればと思います。
    応援しております。

    2026年8月24日 21:51

  • 学生時代を八代市で過ごしました。
    一日も早い復興を願っています。

    2026年8月24日 14:37

  • 力を合わせて頑張りましょう

    2026年8月24日 14:31

  • 八代の豊かな自然と人々の温かさは、必ず大きな力となります。八代の復興を心から願っています。無理のないよう、どうか健康を大切にして下さい。

    2026年8月24日 13:11

  • 震災の被害に心を痛めております。一日も早い復興をお祈り致します。

    2026年8月24日 13:05

  • 昨年3月に城めぐり観光で訪問しました。美しい八代の風景と共に、八代市役所の方に親切にしていただいたこと、翌朝ホテルで地震に遭遇し怖い思いをした記憶などが消えません。7月末の地震報道から1か月、心が休まることがありません。復興を応援しております。

    2026年8月24日 9:47

  • 地震に負けず、頑張って下さい。
    日本製紙、応援します!

    2026年8月23日 19:36

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