【日本製紙八代工場復旧応援プロジェクト】ともに歩んだ100年を、次の100年へ。

カテゴリー:災害 

寄付金額 3,175,500

3.1%

目標金額:100,000,000

達成率
3.1%
支援人数
148
終了まで
75
/ 90

熊本県八代市(くまもとけん やつしろし)

寄付募集期間:2026年8月11日~2026年11月8日(90日間)

熊本県八代市

プロジェクトオーナー

令和8年熊本地震により、日本製紙八代工場は甚大な被害を受け、長年にわたり八代の風景を形づくってきた煙突も崩落しました。
日本製紙八代工場は単なる一企業の工場ではありません。
工場で働く方々とその家族、協力会社、運送、設備、原材料など、多くの仕事と暮らしがつながる八代の基幹的な産業拠点です。
工場の被災と操業への影響は、雇用や関連事業者、八代港をはじめとする地域経済全体に及びます。
これまで八代の発展を支え続けてきた工場を、今度は八代市が支えるため、本プロジェクトを立ち上げます。

八代を支えてきた工場を、今度は八代が支える

八代平野を望むと、市街地の向こうに工場の煙突が見えます。

通勤や通学の途中に。
球磨川を渡るときに。
遠くから八代へ帰ってきたときに。

日本製紙八代工場のある風景は、長年にわたり、市民にとって当たり前の八代の風景でした。

しかし、令和8年熊本地震により、工場は甚大な被害を受け、操業を停止しました。
地震では、日本製紙の社員と協力会社の社員の尊い命も失われています。

まず、亡くなられた皆様に謹んで哀悼の意を表し、ご遺族の皆様に心よりお悔やみ申し上げます。
負傷された皆様の一日も早いご回復をお祈りします。

私たちが失いかけているのは、工場の建物や設備だけではありません。
そこで働く人たちの仕事、その家族の暮らし、工場を支える協力会社や運送事業者、原材料や設備に関わる事業者、そして100年かけて地域と工場が築いてきたつながりです。

これまで日本製紙八代工場が、八代を支えてきました。

今度は、八代市が工場を支える番です。

100年にわたり、八代の仕事と暮らしを支えてきた工場

日本製紙八代工場は、1924年に現在の八代市十条町で操業を開始し、2024年に創立100周年を迎えました。
八代と製紙業の関係はさらに古く、1898年に現在の坂本町で近代的な製紙工場が操業したことに始まります。
豊かな水や森林資源、球磨川の水運に支えられて発展した製紙の歴史は、現在の八代工場へ受け継がれてきました。

日本製紙八代工場は、単に紙を製造する場所ではありません。
工場で働く人々とその家族をはじめ、原材料や製品を運ぶ事業者、設備の保守、電気、建設、清掃、安全管理などを担う協力会社、さらに地域の店舗やサービス業まで、多くの仕事と暮らしが工場を中心につながっています。
また、八代港や周辺の臨海工業地域の発展を支え、工業都市としての八代の歩みを象徴する存在でもあります。

令和8年熊本地震により、工場は甚大な被害を受け、長年にわたり八代の風景を形づくってきた煙突も崩落しました。
工場の被災は、一企業の施設や設備だけの問題ではありません。
操業への影響は、そこで働く人々の雇用、協力会社や関連事業者の経営、物流、地域経済全体へ広がります。

明治、大正、昭和、平成、令和と、製紙業は八代の歴史とともに歩み、日本製紙八代工場は100年にわたり地域を支えてきました。
だからこそ八代市は、これまで八代を支えてきた工場の復旧を、地域の未来に関わる重要な取組として支援します。

日本製紙八代工場の復旧と再出発を支えます

皆様からいただいた寄附金は、八代市からの支援として日本製紙八代工場の復旧に活用します。

具体的には、被災した工場施設・設備の復旧、操業再開に必要な安全対策、将来の災害に備えた施設・設備の再整備などを想定しています。

寄附金の活用状況と復旧の進捗は、活動報告などを通じて継続的にお知らせします。

一つの寄附が、工場の先にある多くの暮らしを支えます

日本製紙八代工場は、100年にわたり、八代のまちとともに歩んできました。

工場でつくられてきたのは、紙だけではありません。

働く場所が生まれました。
家族の暮らしが支えられました。
関連する企業や仕事が育ちました。
八代港を中心とする物流や工業が発展しました。
そして、煙突の見える景色が、八代の日常になりました。

この工場を未来へつなぐことは、八代の仕事、暮らし、産業、そして地域の誇りを未来へつなぐことです。

ともに歩んだ100年を、次の100年へ。

日本製紙八代工場の再出発に、皆様の温かいご支援をお願いいたします。

現在進捗情報はありません。

熊本県八代市

  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • 日本製紙八代工場の復興を祈念いたします。

    2026年8月24日 23:21

  • 微力ながらお力添えになれば幸いです。
    1日も早い復興をお祈りしています。

    2026年8月24日 22:05

  • お見舞い申し上げます。
    工場の再開に少しでもお役に立てればと思います。
    応援しております。

    2026年8月24日 21:51

  • 学生時代を八代市で過ごしました。
    一日も早い復興を願っています。

    2026年8月24日 14:37

  • 力を合わせて頑張りましょう

    2026年8月24日 14:31

  • 八代の豊かな自然と人々の温かさは、必ず大きな力となります。八代の復興を心から願っています。無理のないよう、どうか健康を大切にして下さい。

    2026年8月24日 13:11

  • 震災の被害に心を痛めております。一日も早い復興をお祈り致します。

    2026年8月24日 13:05

  • 昨年3月に城めぐり観光で訪問しました。美しい八代の風景と共に、八代市役所の方に親切にしていただいたこと、翌朝ホテルで地震に遭遇し怖い思いをした記憶などが消えません。7月末の地震報道から1か月、心が休まることがありません。復興を応援しております。

    2026年8月24日 9:47

  • 地震に負けず、頑張って下さい。
    日本製紙、応援します!

    2026年8月23日 19:36

  • 息子が日本製紙他県工場でお世話になっております。
    八代工場の早期再開を心より願っております。
    八千工場で犠牲になられた皆様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

    2026年8月23日 13:51

  • 日本製紙八代工場の復興にお役立てください。

    2026年8月23日 12:19

  • 高速道路を走りながら、工場🏭️の煙突が見えたら、(八代だ!)という懐かしい気持ちが出てきて、嬉しいです✨ 再建、頑張ってください🙏

    2026年8月23日 11:49

  • 日本製紙八代工場と歩み続けた100年、復興を果たしてこれからも未来永劫継承するためにも微力ながら応援します。頑張るぞ

    2026年8月23日 8:40

  • 熊日新聞で取り組みを知りました。
    日本製紙八代工場の復興を応援します。

    2026年8月23日 6:44

  • 熊本県復旧の一助となれば幸いです。早期復旧されること願っています。

    2026年8月23日 1:20

  • 一日も早い復旧を願ってます。幼少のころに数年間熊本に住んでおりました。

    2026年8月23日 0:28

  • 復興に微力でもお役に立てていれば、幸甚です。
    少しでも早く力強く復興されることを願っています。

    2026年8月22日 22:45

  • 宮崎県民です。高速の長いトンネルを抜けて見える煙突のある景色をこれからも見たいので応援させてください!

    2026年8月22日 21:27

  • 9年間住んでいました。八代市の皆さん、1日も早く復興を願っています!

    2026年8月22日 20:44

  • 頑張ってください

    2026年8月22日 19:01

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