【日本茶】希少な釜炒り茶でほっと一息を 【全12回定期便】【当茶園自慢のお茶セット】ブレンド茶 「天賦のちから」・釜炒り茶 緑茶 ティーバッグ (120g+30個入)×2/回【上ノ原製茶園】 [QAO038] / 長崎県 佐々町
お礼の品について
| 容量 | 【全12回定期】 ブレンド茶 「天賦のちから」・釜炒り茶 緑茶 ティーバッグ (120g+30個入)×2/回 【原料原産地】 佐々町産 |
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| 消費期限 | 【賞味期限】 製造日より約1年間 |
| アレルギー品目 | |
| 事業者 | 上ノ原製茶園 他のお礼の品を見る |
| お礼の品ID | 5498738 |
お申し込みについて
| 申込条件 | 何度も申し込み可 |
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| 申込期日 | 通年 |
| 発送期日 |
ご入金された日の翌月より、定期便の回数に応じて【毎月末】に配送いたします。 ※【指定日配送はご対応できません】 |
| 配送 |
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釜炒り茶の良さを存分に味わえるブレンド茶「天賦のちから」と「緑茶」のセットです。
天賦のちから
当茶園自慢の「ギャバロン茶」を中心に、11種類の薬草をブレンドしたお茶です。
ギャバロンとは、体内に存在するアミノ酸の一種で、健康成分として知られます。
<ギャバの働き>
■休息をサポート
■忙しい日々の気分をリフレッシュ
■気になる健康数値に寄り添う
■ハツラツとした毎日に
釜炒り茶 緑茶
伝統的な製法で作られた釜炒り茶の特徴は、何と言ってもその香りと色。
釜炒り製法だからこそ生みだせる茶葉の香ばしい香りがすーっと鼻に抜け、喉ごしはすっきり。
黄金色で透き通ったお茶は、香り高く、やさしい旨みを持っています。
※緑茶はティーバッグタイプです。手軽に本格的な味をお楽しみください。
「天賦のちから」誕生まで
平成27年7月。かっぷくの良い初老の方が、私たちの茶園を訪ねて来られました。
福島県で茶商を営まれていたその方は、原発被害の影響による避難生活を経験されるなかで
「ギャバロン茶をブレンドした涸草茶(こそうちゃ)で福島の人達を救いたい」との強い想いを抱いておられました。
涸草茶とは薬草ブレンド茶の総称のことで、私たちの「ギャバロン茶」仕入れていかれた後、
その出来栄えに「ものすごい茶だよ!! おたくも是非このお茶で、みんなを健康にしてあげてください」と
ご自身が長年培われた貴重な技術のすべてを、惜しげもなく私たちに伝授してくださったのです。
その熱い想いと技術を元に、さらなる研究を重ねて誕生したのが、この「天賦のちから」です。
上ノ原製茶園
私たちは親子3代で、80年以上茶を栽培しております。
茶畑があるのは、長崎県佐々町。標高350mの高原に瑞々しい緑の茶畑が広がっています。
手作業で苦労して土地を開墾し、茶の栽培を始めたとき、
赤土で決して肥沃な大地とは言えませんでした。
しかし、この地でうまい茶が作れると確信した創始者上ノ原喜助は、
月日をかけて土をつくり、丈夫な茶を育て、香り高い茶を造ることを追求して参りました。
茶葉は、風当たりが強く寒暖の差が激しい山頂で育つことで、強い香りと優しい旨味を持ちます。
その特徴を最大限に引き出すために、鉄釜で炒って茶にする「釜炒り製法」にこだわってまいりました。
| カテゴリ |
飲料類
>
お茶類
>
その他お茶(茶葉・ティーバッグ)
飲料類 > お茶類 > 緑茶(茶葉・ティーバッグ) |
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- 自治体での管理番号
- QAO038
- 地場産品類型
3号
- 地場産品に該当する理由
当該地方団体の区域内で栽培されたお茶を、釜入り茶の製法で加工し、販売までのすべて工程を行っている。
佐々町について
佐々町は、長崎県の北部に位置し(北緯33度11~16分、東経129度37~42分)、周辺を佐世保市に囲まれ、東境には韮岳から牟田原に連なる山脈があり、西境の盲ヶ原から北境の鷲尾岳まで江里山脈が連なっています。
この間に佐々谷と呼ばれる縦谷が形成され、国見山(佐世保市世知原町)に源流を発する延長21.9キロメートルにおよぶ佐々川が町の中央を北東から南へ貫流し、これに沿って町が展開しています。
町域は東西6.5キロ、南北8.0キロで、面積は32.26平方キロメートル。 平均気温は約17度、平均湿度は約65パーセントで温潤な恵まれた環境になっており、これらの自然条件を活かして、平野部や中山間地では水稲栽培、いちご栽培が行われています。
佐々町は、古くは佐々村、市瀬村が明治22年4月に合併して佐々村となって以来、時代の推移とともに発展を続け、特に大正から昭和初めにかけての炭鉱全盛期には、人口が2倍に膨れあがるほどの勢いで急速に進展し、昭和16年1月には町制を施行して県下屈指の町として繁栄しました。
しかし、昭和35年を境にエネルギー革命による石炭産業斜陽化の波に押され、昭和44年4月までに全ての炭鉱が閉山し、一時期は過疎の町となりました。
その後、地域住民の福祉向上のためにあらゆる施策に取り組み、また、佐世保市に隣接する地勢にも恵まれ、現在では、国民人口が減少するなか佐々町の人口はほぼ横ばいを保っており、活力を取り戻しつつあります。
また、平成23年には、西九州自動車道佐々インターチェンジが開通し、交通アクセスが格段に向上した結果、県内外からたくさんの方が訪れています。
長崎県 佐々町