手描き(点描で描かれた)麻ノ葉紋皿 有田焼 緑縁 点描麻ノ葉紋皿【かわなみ商会】食器 器 うつわ 皿 手描き 麻の葉 染付 川尻信二 縁起柄 ギフト ff003
お礼の品について
| 容量 | 皿 1枚 【サイズ】径24×高さ2.7cm ※電子レンジ 〇 / 食洗機 〇 / オーブン × ※画像はイメージです。実際にお届けするのは「容量」に記載の通りです。 |
|---|---|
| 事業者 | かわなみ商会 他のお礼の品を見る |
| お礼の品ID | 7149242 |
お申し込みについて
| 申込条件 | 何度も申し込み可 |
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| 発送期日 |
入金確認後、2週間で発送致します。 (申し込み状況や時期により更にお時間をいただく場合がございますので、ご了承ください。) 在庫切れの場合、1ヶ月程度お時間を頂戴します。 |
| 配送 |
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| オンラインワンストップ対応 |
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繊細な点描で、伝統的な「麻の葉紋様」を一面に描いたプレートです。
一枚を仕上げるまでに約2日。細かな点を一つひとつ重ねながら、根気強く丁寧に描き上げています。
規則正しく連なる紋様の中に、手仕事ならではの味わいが感じられます。
麻の葉は、古くから着物や陶磁器などに用いられてきた日本の伝統紋様です。
麻がまっすぐ丈夫に育つことから、健やかな成長や繁栄を願う縁起のよい紋様として親しまれてきました。
爽やかなブルーの麻の葉に、深みのあるグリーンの縁取りを合わせた、和洋どちらの食卓にもなじむデザイン。
径約24cmのゆとりあるサイズで、メイン料理やパスタ、カレー、ワンプレート料理におすすめです。
朝食のパンとサラダをまとめて盛り付けたり、オムライスやハンバーグ、ちらし寿司などに使ったりするのにもよく合います。
数種類の前菜を少しずつ盛り合わせれば、器の紋様を生かした華やかなひと皿に仕上がります。
作家名:川尻 信二
提 供:かわなみ商会
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わたしたちの想い
「⾃然と陶磁器⽂化が融合した歴史のまち有⽥」
関係⼈⼝の⽇本No.1を⽬指し、有⽥町とかかわる⼈を増やすことを⽬標としています。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
ご寄附は下記の事業に使わせていただいております。
1.未来を担う有田の人づくりに関する事業
2.食と器に関する事業
3.有田の原風景の保存と活用に関する事業
4.地域医療と福祉の充実に関する事業
5.住民の融和と連携に関する事業
6.ふるさとおまかせ応援
また、地元の有田工業高校が甲子園出場した際にはクラウドファンディングの形でご寄付を募ったことも、温かな交流の輪が生まれています。
| カテゴリ |
雑貨・日用品
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食器・グラス
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大皿
民芸品・工芸品 > 陶磁器・漆器・ガラス > 民芸品・工芸品 > 伝統技術 > |
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- 自治体での管理番号
- ff003
- 地場産品類型
1号
有田町について
引き継がれる、伝統と技。 陶磁器のまち「有田町 ARITA」
佐賀県の西の端に位置する、人口およそ19,000人の小さな町。
美しい景観を 誇る田園地帯や、黒髪連山など豊かな自然に恵まれ、古くからやきものの町として栄えました。
特産品である「有田焼」は、17世紀初頭に朝鮮人陶工によって始められた、日本で最初の磁器で、2016年に創業400年を迎えました。
有田焼を育んだ有田内山地区の町並みは、国の「重要伝統的建造物群保存地区」に 選定されています。
江戸後期から昭和にかけての窯元、商家、洋館などが立ち並んでおり、登り窯の廃材を利用したトンバイ塀が、通りに独特の風情を醸しています。
毎年ゴールデンウイークに開催される「有田陶器市」は、7日間の期間中に100万人以上の お客様が国内外から訪れる国内最大級の陶器市として有名です。
一方で有田町は「棚田」という特徴的な景観を持つ稲作地であり、また、「佐賀牛」や 「ありたどり」を生産する県下有数の畜産地でもあります。
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【有田焼ができるまで】
1:成形(陶土で形を作る工程です。大きく分けて、ろくろ成形と鋳込み成形の2種類があります。成形し乾燥させた後、約900度の素焼き窯で焼き上げ、強度と吸水性を高めます。)
2:下絵付け(呉須で文様を描きます。)
3:施釉(磁器の表面にガラスの光沢を与えるために釉薬をかけます。)
4:本焼(本焼き窯で約1300度の高温で焼き上げます。)
5:上絵付(焼成後の釉薬の上に色絵具で文様を描きます。)
6:上絵付焼成(赤絵窯に入れて約800度で焼き上げます。釉薬の上に色絵具が焼き付いて完成します。完成した作品は、成形直後の素地よりも15%ほど縮みます。)
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●有田町へのご寄附につきまして●
同一年内で複数回の寄附を行った場合でも、都度お礼品を受取る事ができます。
(受取り回数の制限はありません)
佐賀県 有田町