この自治体は現在一時的に申込みを停止しているため、
「ふるさとチョイス」から申込むことができません。
きな粉セット
お礼の品について
| 容量 | きな粉 130g×7袋 |
|---|---|
| 消費期限 | 製造から約半年 (開封後はお早めにお召し上がりください。) |
| アレルギー品目 | |
| 事業者 | 北川製粉所 他のお礼の品を見る |
| お礼の品ID | 5920696 |
お申し込みについて
| 申込条件 | 何度も申し込み可 |
|---|---|
| 発送期日 |
レターパックでお届けします。 複数ご注文いただいた場合は、ゆうパックでお送りさせていただきます。 |
| 配送 |
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国産の原材料を使用したきな粉セットができました。
大正時代から続く「町の粉屋」
高知県越知町で、大正時代から続く北川製粉所。
現在は5代目の北川毅さんが家業を継ぎ、昔ながらの製法を守り続けています。
以前はお米屋も兼業していましたが、現在は製粉業一本となり、大豆の原料を加工、販売し「町の粉屋」としてきな粉やそば粉などを製造しています。
特にきな粉は昔ながらの製法(釜で煎っている。)を守って加工しています。
職人の五感と手作業で煎る、伝統の「釜煎り」
「機械でやるとどうしても全体に火が入るように、長めに煎るから豆全体が茶色くなる。それでは黄色の粉と書く、きな粉じゃなくて、茶色の粉になってしまう」
そう笑いながら話す北川さんがこだわるのは、昔ながらの手作業による絶妙な火入れです。
まずはかまどに火を入れます。釜の内部には大豆に熱が直接伝わらないよう砂を入れ、昔ながらの竹ぼうきのような自作の棒で大豆を丁寧に混ぜ合わせ、均一に熱を通していきます。時に1日7時間にも及ぶ手作業です。
大豆を引き上げるタイミングは、時間や温度の数値ではなく、職人の感覚です。
「音と色と匂い。その時の豆によって水分量や状態が違うから、時間とか温度が決まってるわけやない。感覚ですね」
バチバチと大豆が爆ぜる音、刻一刻と変わる色、併せて漂いだす香ばしい匂いを五感で研ぎ澄ませることで、大豆本来の美しい黄色と、ほのかに甘い香りが引き立ちます。
受け継がれてきた歴史ある製粉機
煎り終えた大豆は、木製の箱に入れて粗熱を取った後、大切に使い続けられている歴史ある製粉機へと進みます。
「ゴウンゴウン」と音を響かせながらじっくりと丁寧に挽き上げられた、伝統のきな粉をお届けします。
※越知町のまちの情報誌「おちぼん」第6号にて、北川製粉所の歴史や5代目店主のインタビュー、製造風景が紹介されています。ご興味のある方は、ぜひ合わせてご覧ください(「高知イーブックス」等のサイト内にてデジタルブックが公開されています)。
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越知町について
この度は越知町に心温まる寄附をいただきまして、誠にありがとうございます。
越知町は人口4,598人と小さな町ですが、清流日本一の「仁淀川」が流れ自然豊かです。
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越知町の生産者様や事業者様が心を込めて作りました返礼品をぜひお楽しみください。
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