しまねけん つわのちょう島根県 津和野町

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清流に生息する鮎とモクズガニ。美味しさを閉じ込めるCAS冷凍にしたセットです。【天然】清流・高津川で獲れる天然鮎とモクズガニ[CAS冷凍]セット【1212092】

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容量高津川天然鮎(CAS冷凍)[200g×3袋(計600g)] もみじガニ『蒸したモクズガニ』[2匹×3袋(計6匹)]
消費期限製造日から1年
アレルギー品目

※ 未確認のアレルギー品目があります

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お礼の品ID5008481

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申込条件何度も申し込み可
申込期日2026-07-15~
発送期日

2026-08-15より2週間程度で順次発送 ※離島にはお届けできません。

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日本のきれいな清流に生息する鮎ともみじガニ(モクズガニ)。 清流・高津川流域は、上流に広葉樹林が多く分布し、全国有数の水質を誇る清流と豊富なミネラルによって良質な苔が育ち、それを食む天然鮎は格別です。また初秋には成熟したモクズガニが産卵のため日本海を目指して約80kmを一気に川を下ります。この川ガニを塩味でボイルしたものと、天然鮎をそれぞれCAS冷凍にし、セットにしました。 CAS冷凍は、食材の中の水分を微細に振動させながら細胞膜を傷つけず冷やすため、細胞の水分が失われずに済み、解凍時に食材のドリップが出ないのが特徴です。そのうえ冷凍後1年間保存が可能。 香り高いと評判の獲れたての天然鮎と中国料理の高級食材として知られる上海蟹とは同族異種のモクズガニ。高津川の恵みをご堪能ください。 ■生産者の声 【身も内蔵も美味しくいただけます】 高津川で獲れる鮎は上品な味わいが特徴で、はらわたも美味しく食べられます。 鮎漁の解禁は6月から9月末までですが、その間獲れた鮎をすぐに氷水で〆た後、CAS冷凍にして保存しますので、獲れたての味をそのまま食べていただけると思います。 塩焼きにしてもよし、鮎飯にしてもよしの天然鮎です。 【希少なもみじガニは格別な味です】 ゆであがった真っ赤な甲羅が、秋のもみじのようになるため「もみじガニ」と名付けられました。殻の中には身がぎっしりと詰まり、濃厚で甘いミソは一度食べたら忘れられないほど。 高津川流域では古くからこのモクズガニの漁が行われてきましたが、漁獲量が少なく、生きた状態で茹でなければならないため、輸送が難しく、市場にあまり出回ることはありません。また近年、気候変動により、漁獲量が減ったため、さらに希少性が増してきました。 そのモクズガニを生きたまま茹で、食材の中の水分を微細に振動させながら細胞膜を傷つけず冷やすCAS冷凍の技術により、細胞の水分が失われることなく、美味しい状態での輸送が可能に。 真空パックのまま熱湯で約30分湯煎しただけで、この希少なモクズガニの味が体験できます。 ■原材料 高津川産天然鮎 高津川産モクズガニ

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カテゴリ

魚貝類川魚あゆ

エビ・カニ等カニその他カニ

自治体での管理番号
44175

自治体からの情報

津和野プライド…「誇り」も一緒にお届けします

津和野プライド…「誇り」も一緒にお届けします

津和野町には大きな企業も、広大な農地もありませんが、事業者一人ひとりが丁寧なモノづくり、安心で安全なモノづくりに励んでいます。 「津和野を背負っているから、いいものしか届けたくない」「せっかく選んでもらったのなら心を込めて送りたい」と、誰に強制されたわけでもなく、全員が口にします。 それがモノづくりに対する町の姿勢であり、「津和野プライド」です。誇りをもってみなさまに喜んでいただけるモノづくりを目指しています。

津和野町について

島根県西部に位置する津和野町は「山陰の小京都」とも呼ばれる歴史ある町です。 江戸時代から脈々と受け継がれてきた文化と、日本での有数の水質を誇る高津川や中国山地の山々からの恵みを受け、歴史と自然が交わる日本の原風景をいまに伝えています。町内にあるJR津和野駅は「SLやまぐち号」の終着駅として、多くのSLファンを出迎えています。 【150年前の風景に、今が見える】 町に残る江戸時代からの情景が現在まで受け継がれており、町に根付く文化とともに人々の生活に根付いていおり、幕末の情景を描いた図画「津和野百景図」に描かれた情景が、現在でも対比することが可能となっています。 この町に残る伝統や物語が一つのストーリーとして文化庁が認定する日本遺産に「津和野今昔 ~百景図を歩く~」として選ばれました。 【町を走るSL】 JR新山口駅を出発駅として、JR津和野駅まで運行するSLやまぐち号。 全長約95kmにわたる鉄道路線を古めかしい蒸気機関車が運行しています。 市街地を抜け山間部に入ると、どこか懐かしい田園風景の中を力強い汽笛の音とともに駆け抜けていくSLは、沿線に多くのファンが駆けつけるなど、多くの方を楽しませてくれています。 路線を走る車両は、その優雅なたたずまいから「貴婦人」の愛称でしたしまれるC57型車両と、「デゴイチ」の愛称で親しまれるD51型車両で運行されており、車両がけん引する客車も昭和レトロな雰囲気となっています。

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