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          津和野町のすべての寄付金の活用報告

          感謝!津和野町GCFのご報告

          2021/09/21(火) 17:00

          島根県津和野町は東京都文京区とタッグを組み、毎年、都会に暮らす貧困家庭の子供へ減農薬米「元氣米」を届ける活動と同時に、田舎で米作りをする農家の減農薬に取り組むための土作りをサポートするGCFを2019年より行っています。
          過去4回行い、2キロのお米を合計2,589袋、文京区へお届けし、津和野町の中曽野地区全域の田んぼの土を牛糞堆肥と混ぜる大掛かりな作業を2度ほど完了しました。

          ご寄付いただいた皆様、この場を借りてお礼を申し上げます。
          本当にありがとうございました。

          とはいえ、お米を送る配送コストも高く、またコロナ感染症の収束も見えず、こども宅食に頼る家庭は年々増加し続けています。津和野町も、高齢化などによる離農者を防ぎ、ブランド米を次世代につなぐためにできる限り支援する活動を行っています。
          今後もこの活動を継続して参りたいと思います。応援をどうぞよろしくお願いいたします。

          観光地としての魅力向上へ!

          2017/09/01(金) 10:00

          津和野に生まれ、幼少期を過ごした明治の文豪・森鷗外。森鷗外記念館では、その生涯を豊富な資料で紹介しており、町民や観光客の方の森鷗外への見識を深める場として親しまれております。
           このたび、森鷗外記念館が開館から20年を経過したこともあり、記念館の周囲と森鷗外旧宅の庭の大規模な植栽事業を行いました。植物の選定においては、花を愛した森鷗外の日記や作品に出ているものを中心に選びました。また町民向けに現場の見学会や「花で綴る森鷗外の一生」などの講演会を行い、協力体制を築きながら行いました。
          植栽が定着すると、四季折々美しい景観が楽しめ、観光地としての魅力も向上します。

          町に新たな働く場所を!

          2016/08/24(水) 11:25

          生活していく上で欠かせない収入を得るための「仕事」。その仕事づくりに向けて津和野を拠点にコールセンター業務を行う会社の誘致を行い、町有の空き物件に入居してもらい事業活動をスタートさせ、平成28年3月までに10名の地元を中心としたスタッフが働く貴重な就労の場となっています。皆さまからいただいた貴重な寄付金は、施設を整備する費用の一部として活用させていただいています。

          日本遺産・津和野の魅力発信へ

          2016/08/24(水) 11:24

          平成27年に江戸時代のまちの風景を描いた百景図を基にした「津和野町今昔~百景を歩く~」が文化庁による日本遺産制度の認定を受けました。この制度は、地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを認定するものです。これに合わせて、本町通りに新しく津和野町日本遺産センターがオープンしました。文化庁の日本遺産認定を受けたストーリー「津和野今昔~百景図を歩く~」を中心に、津和野の魅力をたくさんの方に知ってもらうための情報発信・案内の拠点として整備に寄付金の一部を活用させていただいています。

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