絹織物 京都「丹後ちりめん」色無地 袷仕立て 新駒無地(天保元年創業吉村商店) YO00052
この返礼品は、吉村商店が織る絹100%の白生地「新駒無地」を寄附者様が好みの色に染め、袷(あわせ)仕立て「誂え染め(あつらえぞめ)」です。最高級のシルクを使い、国内の完全手縫い仕立てでお届けいたします。
仕立てのご要望を伺いますので、ご寄附の前に、お気軽にご相談ください(吉村商店 電話0772-62-1100 担当多田宛に『ふるさと納税色無地の件』とお伝えください。)
「返礼品の内容」
・白生地新駒無地1反
・色無地染
・正絹胴裏、正絹八掛
・紋入れサービス(一つ紋・まつり縫い)
※紋入れ無しも可能です。
「お届けまでの流れ」
①仕立てのご要望を伺いますので、ご寄附の前に、お気軽にご相談ください(吉村商店 電話0772-62-1100 担当多田宛に『ふるさと納税色無地の件』とお伝えください。)その際、寸法表または身長・体重をお知らせください。
②ご寄附の確認後、色見本を発送いたします。全16色からお選びいただけます。
③生地、色、寸法の最終確認後、色染め、縫製いたします。全て丹後の職人が手作業で染めてまいりますので、生地によって多少の色の誤差が生じる場合がございます。予めご了承ください。
④きものをお届けいたします。
※こちらの反物は、裄(ゆき:背中心から袖口までの長さ)が約67㎝(1尺8寸)まで対応しております。反物の巾により、身長168cm位まで対応できます。
※色見本はご返却いただきますようお願いします。
※納期は60日~90日後
「袷仕立てとは」
袷仕立ては、表面の生地に裏地を縫い合わせることです。主に10月~5月に着る着物の仕立て方です。主に6月~9月の裏地のない着物は、単衣(ひとえ)と呼ばれます。弊社では、正絹100%の裏地(胴裏・八掛)で縫製いたします。
「新駒無地」
新駒無地は、高品質の糸を使って織る凹凸のない無地の生地です。フラットな生地はほんの僅かなキズも目立ちます。キズなく独特の柔らかい光沢や上品な風合いを出すためには、最良質な糸を使い、高度な製織技術が必要で、友禅染の最高級素材といわれています。限られた織り手の技術でないと綺麗に織ることのできない非常に繊細な生地です。凹凸がない分、染めたときの色目がハッキリと出るため、染めの味が素直に表現できます。
「丹後ちりめんについて」
丹後ちりめんは、京都・丹後地方で生まれた絹織物です。糸を強くねじる特有の技術を用いるため、生地の表面にシボと呼ばれる凹凸が生まれます。シボはシワを防ぎ、絹の持つ光沢を際立たせ、しなやかな肌触り、染めつけの良さ、豊かな色合いを作り出します。
生地の種類は、無地・紋意匠・紬・紗などシーンに合わせてさまざまあり、糸にも、野蚕糸・金銀糸を使用したものなど数百とありますので、組み合わせは無限にございます。
弊社では、約200年にわたり培ってきた技術と経験、知識をもとにお客様のご要望に少しでも添えるよう図案の制作など商品開発を行っております。
「吉村商店について」
弊社は、天保元年(1830年)に創業し、多種多様な白生地の製造・販売を行っており、社屋は日本遺産『300年を紡ぐ絹が織り成す丹後ちりめん回廊』の構成文化遺産として認定されています。
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- 自治体での管理番号
- YO00052
- 地場産品類型
3号
- 地場産品に該当する理由
区域内の事業所において、織り、精錬の工程を行うことにより、相応の付加価値が生じているもの
京丹後市について
「京丹後市ふるさと応援寄付金(ふるさと納税)」制度は、自分が育ったふるさとに貢献したい、自分と縁のあるまちや大好きなまちを応援したいという「思い」を「かたち」にするために設けられた制度です。
この制度を使って、できるだけ多くの方に応援していただき、"ふるさと京丹後"をもっともっと元気にしたいと思っています。
多くの方々からご支援をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
ご寄附いただいた方へのお礼として、間人ガニなどの海産物、旬のフルーツ、丹後産こしひかりなど、京丹後市自慢の地場産品等をお贈りします。

京都府 京丹後市