チョイス限定 日本を感じる!自分時間を楽しく豊かに!お茶会に! 【美濃焼】 志野鉢 1 官休庵 武者小路千家 千澄子揮毫 [信長焼 手作り 一品物] 【献上窯元 陽山窯 無形文化財水野澤三作】 [MAA146]
お礼の品について
| 容量 | 【内容】 サイズ:径23.1×高6.6cm 桐箱付き 【素材】 陶器 【対応機器】 電子レンジ× / オーブン× / 食洗機× 【原料原産地】 岐阜県 【加工地】 土岐市 |
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| 事業者 | 陽山窯 他のお礼の品を見る |
| お礼の品ID | 7015909 |
お申し込みについて
| 申込条件 | 何度も申し込み可 |
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| 申込期日 | 通年 |
| 発送期日 | 入金から1週間程度でお届けします。 |
| 配送 |
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当窯元 陽山窯は、全て手作りの一品物です。
陶芸作家 無形文化財水野澤三作です。美濃伝統の窯元です。
官休庵 武者小路千家 千澄子揮毫 若松文。
自由な時間・空間を最高級の焼きでお楽しみ下さい。
新春にもどうぞ。
〈志野焼とは〉
信長様は、地元美濃の陶工に創造させた志野茶碗を、時の正親町天皇(おおぎまちてんのう)に献上しました。天皇は、「雪の日の朝陽のように美しい」と感動しました。
昭和に、「志野は男性的な焼物」というイメージが定着しました。しかし、実に美しい女性的な焼物です。志野で薄茶濃茶を練る。これは現在、日本の数寄となりましたが、信長様の時代は当たり前でした。
当時の窯は熱効率が極端に悪く、何日も掛けて窯を焚いた。実はこれが良かった。特徴的なカイラギ・ピンホールが生れた。素晴らしい緋色が走った。鬼板(鉄釉)が良く煮えた。瓢箪から駒である。
穴窯焼成の釉は実に柔らかく 手になじむ。
〈信長焼とは〉
信長様の登場までは、日本は水甕や種壺、お供え物の素焼きの物を焼いていた。
信長様の天下布武により、美濃において日本初文化の焼き物「志野、瀬戸黒、黄瀬戸」が生まれた。
時の権力者の名を冠し「信長焼」と命名しました。
「信長焼」その真意は、色形ではなく新しいことをすること。
江戸になり、平和になってくると、全国各地で色々な焼き物が生まれた。
以来460年、日本の焼き物界をリードしています。
昭和に産業界は美濃焼と呼ぶようになる。
創意創造の精神は私共に受け継がれています。
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【色について】
商品写真はできる限り実物の色に近づけるよう徹底しておりますが、 お使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味が異なる場合がございます。
| カテゴリ |
民芸品・工芸品
>
陶磁器・漆器・ガラス
>
雑貨・日用品 > 食器・グラス > その他 |
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- 自治体での管理番号
- MAA146
- 地場産品類型
3号
- 地場産品に該当する理由
土岐市内にて返礼品等の加工・製造のすべてを行っているため。
土岐市について
土岐市は、岐阜県の南東部、名古屋から北東へ40kmに位置する美濃焼のまちです。
大小200以上の窯元が意匠多彩な陶器を生み出す国内有数の陶磁器産地ですが、その歴史は古く、7世紀に焼かれた須恵器がその源流と言われています。以来1400年にわたり焼き物を生産してきた土地柄ですが、その歴史の中で大きな転換点となったのが安土桃山時代です。志野、織部、黄瀬戸といった美濃桃山陶が生み出され、茶陶の歴史、文化に大きな影響を与えました。現在もその流れを今に伝える「現代茶陶展」などのコンペティションのほか、市内各所で開催される「陶器まつり」や「窯元めぐり」などのイベントに毎年多くのお客様をお迎えしています。また、NHK大河ドラマ「麒麟がくる」でも話題となった戦国武将明智光秀の妻熙子は土岐市の妻木郷の出身ともいわれており、ゆかりの地として新たな注目を集めています。このほかにも、東濃の美しい山々と河川に恵まれた自然豊かな土岐市では、春には新緑の樹上に純白の雪が降り積もったように花が咲くヒトツバタコや秋には鮮やかに色づいた紅葉をご覧いただけます。お近くへお越しの際には、ぜひ土岐市へお立ち寄りください。
岐阜県 土岐市
