長野県 信濃町
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「鉄の声」を聞き、心を込めて打つ 手仕事の逸品道具 信州打刃物【手打ち ステンレスペティナイフ】450年の歴史 伝統工芸士・畑山充吉作・受注生産品【信濃町ふるさと納税】
お礼の品について
| 容量 | ステンレス鍛造 包丁1丁 重さ90g 刃渡155mm |
|---|---|
| お礼の品ID | 4602209 |
お申し込みについて
| 申込条件 | 何度も申し込み可 |
|---|---|
| 発送期日 | 手打ちのため申し込みがら発送まで2ヶ月以上必要になります。また注文が多い場合はそれ以上必要の場合もございます。 |
| 配送 |
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【信州打刃物 手打ち ペティーナイフ (重さ:90g 刃渡り:155mm)】
その伝統工芸士畑山充吉が「鉄の声」を聞きつつ心を込めて作るペティナイフです。
ステンレス鍛造品で、錆びにくい包丁に仕上げられており、 先がするどくないので安心です
▮信州打刃物の歴史と成り立ち:戦国の刀鍛冶から台所の名刀へ
信州打刃物は長野県信濃町古間地区を中心に、約450年間変わらず鍛冶職人が丹精込めて、手打ちで鍛え上げた国の伝統的工芸品です。
本来は鎌(かま)の産地として有名ですが、その技術を応用した包丁も、「驚くほど軽く、切れ味が鋭い」として近年評価を高めています。
【起源(戦国時代)】
1550年代の川中島の合戦の際、武具や刀剣類を修理するために刀鍛冶がこの地(現在の信濃町・古間地区など)に移り住みました。里人がその鍛冶技術を習得したことが始まりとされています。
【 農具への転換(江戸時代)】
戦乱が収まると、その技術は地域の生活に必要な農具や山林用具(特に鎌)作りへと応用されました。北国街道の要衝であったことから鉄や鋼が入手しやすく、産業として定着しました。
【技術の確立(幕末〜明治)】
江戸末期から明治にかけ、薄くて切れ味の良い「信州鎌」の技術が確立されました。1888年の信越線開通により全国に販路が拡大し、その鍛造技術は現代の包丁作りにもそのまま受け継がれています。
信州打刃物は経済産業大臣指定の伝統工芸品に指定されています。
その切れ味と使い良さをぜひお手元に感じてみてください。
※手打ちのためお申し込みがら発送まで1ヶ月以上お時間をいただいております。また注文が多い場合はそれ以上お時間をいただく場合もございますこと、ご了承お願いします。
【信州打刃物】伝統工芸士・畑山充吉作 手造り三徳型菜切包丁
■ 信州打刃物
信州の北部、信濃町古間で約450年の間、変わらず鍛冶職人が丹精込めて鍛え上げた刃物が「信州打刃物」です。
信州打刃物は、16世紀の中ごろこの地方に来た刀鍛冶に里人が技法を習って始まったと伝えられています。
伝統の技による鍛錬、均一な焼き入れ、焼き戻し処理がされており、適度な硬さと粘りがあり、砥石で研くことにより長く使用でき、使い勝手が良いとの評価を受けています。
■ 伝統工芸士 畑山充吉
信州打刃物職人である伝統工芸士・畑山充吉さん。 手間を惜しまず努力を重ねて50年以上。手打ちで一丁一丁鍛え上げて製品を作られています。
畑山さんの製作物には、名入りのひょうたんの刻印がおされています。この刻印を頼りに、遠方から工房を訪ねてくる方もいるそうです。
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- 地場産品類型
3号
- 地場産品に該当する理由
当該地方団体の区域内において返礼品等の製造、加工その他の工程のうち主要な部分を行うことにより相応の付加価値が生じているものであること。
信濃町について
信濃町は長野県の北端に位置し、四季折々の自然に恵まれた風光明媚な観光と農業の町です。
冬にはたくさんの雪が降り、あたり一面は銀世界に!厳しい冬を越え、春から秋にかけてお米やソバ、トウモロコシ、トマトなど農産物がたくさん収穫されます。
長野県で2番目に大きい湖の「野尻湖」があり、ナウマンゾウやオオツノシカなどの化石が出土、また、俳人小林一茶の生誕、終焉の地であり、歴史と文化が詰まっています。
広大な自然から収穫した農産物や、信濃町から生まれた工芸品を皆さんに少しでも知ってもらえたら幸いです。
長野県 信濃町