石川県 輪島市
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輪島市門前町の文化や暮らし、その土地を体現できるツアーです。 【震災復興応援】輪島市門前町の文化・暮らし・ワイナリーを巡る体験型ツアー wa122-001
お礼の品について
| 消費期限 | 【ツアー申込有効期限】 参加申込フォーム(メール)の送信日から3年間 |
|---|---|
| 事業者 | 門前町体験型観光ツアー実行委員会 他のお礼の品を見る |
| お礼の品ID | 6790452 |
お申し込みについて
| 申込条件 | 何度も申し込み可 |
|---|---|
| 申込期日 | 通年 |
| 発送期日 |
入金確認後、1か月以内にメールにて送付 ※体験型ツアーについて 2月はツアーを行っておりません。 【注意事項】 <ご利用人数> 1~2名まで <開催日時> 木曜日および土曜日(週2日) 13:25~16:05 <全体所要時間> 2時間35分 【申込からツアーまでの流れ】 返礼品のお申込み ↓ メールにて、参加申込フォームのURLを送付 ↓ 参加申込フォームのURLにアクセスし、必要項目を入力して送信 ↓ 予約日の3日前までに予約確認の最終案内メールを受信 ↓ 予約日当日、13時25分までに總持寺祖院の拝観案内所に集合および開始 ↓ ①②③の各施設を順に巡り、16時05分に終了および解散 【ツアーで利用される各施設までの交通手段】自家用車またはレンタカー(ツアー参加者が手配・運転) |
| 配送 |
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ツアー内容
① 700年以上の歴史を誇る、曹洞宗大本山總持寺祖院
令和6年12月に国重要文化財に指定された曹洞宗大本山總持寺祖院。この16棟の建造物すべてを案内人とともに巡るツアーです。今回の地震被害に関する状況や、前回2007年地震からの復興過程や重要文化財指定までの経緯についてもお話しします。普段の拝観とは違った角度でお寺をご案内する特別なツアーです。
所要時間:35分
次の場所への移動時間:15分
② 北前船で栄えた古き良き港町、天領黒島地区
北前船主の町として栄え、江戸時代には幕府の直轄地「天領」となった黒島町。下見板張りと黒瓦を特徴とする建物が立ち並び、美しい町並みは国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。震災により大きく破壊された町と、奥能登でも最も深刻な「海底隆起」の現場を歩きながら、困難な状況からどのように豊かな暮らしを取り戻し、未来へ繋ぐことができるか。復興に向けた取組とともに町をご案内させていただきます。
所要時間:35分
次の場所への移動時間:10分
③ 海のそばで育まれたぶどう使ってワインを醸す、ハイディワイナリー
能登の「食」に寄り添ったぶどう栽培・ワイン醸造をテーマに、2011年から始まったハイディワイナリー。スタッフと共にブドウ畑やワイン醸造所を巡りながら、ワインの試飲もお楽しみいただけるワイナリーツアーです。地域全体として復興途中の段階ではありますが、震災からの教訓や今後生み出されるワインについてなど、未来へ向けたお話をさせていただきます。
所要時間:35分
■開催日時
木曜日および土曜日(週2日)
※2月は開催しておりません
■全体所要時間
2時間35分
■ツアーで利用される各施設までの交通手段
自家用車またはレンタカー
注意事項
・本ツアーは、お客様ご自身で自家用車やレンタカー等運転して施設間をご移動いただきます。公共交通機関はございません。
・ワイナリー見学ではワインの試飲があります。運転される方及び未成年の方には、ワインの代わりにブドウジュース(赤および白)をご提供いたします。
・悪天候やその他やむを得ない事情により、ツアーの一部または全部が中止となる場合があります。全部が中止となる場合には、個別にご連絡を差し上げ、別日に振替予約が可能とさせていただきます。
・参加申込フォーム送信後、やむを得ず日程を変更されたい場合には、ツアーご希望日の3日前までに、下記メールアドレスへご連絡をお願いいたします。
万が一、ツアー催行日2日前以降にキャンセル、または無連絡のまま当日お越しにならなかった場合には、ツアーは催行されたものとみなし、振替予約等はできかねますのでご了承ください。
・ツアーは日本語のみで行います。
| カテゴリ |
イベントやチケット等
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体験チケット
>
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- 自治体での管理番号
- wa122-001
- 地場産品類型
7号
- 地場産品に該当する理由
輪島市門前町内の歴史と文化や食について知ってもらい、また震災遺構を巡る事で復興の現状を体感してもらうツアーとなっている
輪島市について
能登半島の北西にある輪島市は、豊かな緑と海に囲まれた人口約2万5千人の町です。鎌倉時代の半ば、1321年に曹洞宗の初祖「道元禅師」から四代目にあたる「瑩山(けいざん)禅師」により「總持寺」が開かれ、江戸中期(1680年代)~明治30年代には、大坂(大阪)と蝦夷地を結ぶ日本海航路に就航した廻船「北前船」の親の湊と呼ばれ海上交通の要衝として栄えました。日本が世界に誇る伝統工芸「輪島塗」は江戸時代前期の寛文年間(1661年~1673年)に現在のような技術が確立され、陸路での行商や北前船の海運の利を活かして盛んになりました。
また、「平家にあらずんば人にあらず」で知られる武将・平大納言時忠の子と呼ばれる平時国の末裔が江戸時代に28年の歳月をかけて建造した上時国家住宅は国指定重要文化財(建造物)に指定されています。
現在、「漆の里」「禅の里」「平家の里」の3つの里構想を中心に、市の魅力を発信しています。
石川県 輪島市
