石川県 輪島市
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のと香楽 -NOTOKAGURA-
香りで纏う品格。
能登の里山里海の恵みに包まれた名刺香。
【2020年度 石川県観光連盟理事長賞 受賞】
のと香楽は、世界農業遺産に認定された能登半島の里山里海の
自然をそのままに漉き込んだ「能登仁行和紙」に包まれた名刺香です。
日本の原風景の中で、神と自然を慈しみ敬うという
神楽の心が暮らしに根付いた能登。
のと神楽は、自然と共生する能登伝統文化を伝え、
その想いを繋げていきたいと考えています。
名刺入れに一枚しのばせれば、
ほのかに香る名刺が心のノスタルジーに共鳴し、
ご挨拶や出会いの印象を深く演出するとともに、
持つ人の美しさを引き出します。
香り/白檀
素材/和紙 ( 紅花 ・ 藍 ・ べんがら ・ 小豆 ・ あおさ )
形状/檜扇 ・ 雲菱 ・ 能登梅 ・ 輪島塗椀 ・ 輪島ふぐ
お礼の品感想
優しい香りをさりげなく!
対面でお会いすることも少し増えたので、名刺入れの中にいれています。そっと優しい香りがする名刺をお渡しすることを楽しんでいます!素敵なお品物ありがとうございます!
このお礼の品を選んだ理由
- 生産者・事業者を応援したいから
- その地域を応援したいから
- ステキ
- 大満足
あさん|女性|40代
投稿日:2022年11月4日 20:51
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輪島市について
能登半島の北西にある輪島市は、豊かな緑と海に囲まれた人口約2万5千人の町です。鎌倉時代の半ば、1321年に曹洞宗の初祖「道元禅師」から四代目にあたる「瑩山(けいざん)禅師」により「總持寺」が開かれ、江戸中期(1680年代)~明治30年代には、大坂(大阪)と蝦夷地を結ぶ日本海航路に就航した廻船「北前船」の親の湊と呼ばれ海上交通の要衝として栄えました。日本が世界に誇る伝統工芸「輪島塗」は江戸時代前期の寛文年間(1661年~1673年)に現在のような技術が確立され、陸路での行商や北前船の海運の利を活かして盛んになりました。
また、「平家にあらずんば人にあらず」で知られる武将・平大納言時忠の子と呼ばれる平時国の末裔が江戸時代に28年の歳月をかけて建造した上時国家住宅は国指定重要文化財(建造物)に指定されています。
現在、「漆の里」「禅の里」「平家の里」の3つの里構想を中心に、市の魅力を発信しています。

石川県 輪島市