ツルツルとした食感と透き通るような透明感。 満さくうどん ( 5束詰め合わせ ) 湯捏製法 熟成乾燥製法 乾麺 モチ感 コシ うどん 麺類 麺
お礼の品について
| 容量 | 210g×5束 |
|---|---|
| 消費期限 | 賞味期限:製造日から365日 |
| アレルギー品目 |
特定原材料に準ずるもの20品目は使用していません |
| 事業者 | 江戸玉川屋 他のお礼の品を見る |
| お礼の品ID | 6976694 |
お申し込みについて
| 申込条件 | 何度も申し込み可 |
|---|---|
| 申込期日 | 通年 |
| 発送期日 |
寄附確認後、30営業日以内に発送予定 年末年始(12月・1月)は寄附確認後、60営業日以内に発送予定 ※天候や発送状況により多少前後する場合がございますので、予めご了承ください。 |
| 配送 |
|
ツルツルとした食感と透き通るような透明感。
◆魅力
満さくうどんは地元東京都北区・王子の老舗麺屋が製造している手頃価格のおいしい乾麺として普段の食事で気軽に食べてもらえて、なおかつ知人に「地元麺屋の製法にこだわったおいしい乾麺があるから食べてみて」と口伝えしてもらえるような情景の実現を目指して開発に着手した製品であります。
満さくうどんは江戸玉川屋の特長製法、【湯捏(ゆごね)製法】と【熟成乾燥製法】を駆使しており、「東京の伝統的手法など生産方法に特徴があると認められるもの」として東京都地域特産品として平成31年に認証されました。
【湯捏製法】とは、通常製法の冷水ではなく、92℃以上の熱湯を使用して捏ねることで、原材料に含まれるでん粉成分の一部を糊化(α化)させ、通常品よりも優れたモチ感のある食感を実現できる製法です。
【熟成乾燥製法】とは、一般的な乾燥工程時間(約6時間)ではなく、24時間の乾燥させることで、麺に光沢と透明感を出し、さらに麺質がち密になりコシのある麺に仕上げる製法です。
これら2つの特長製法を駆使することで、乾麺特有のコツっとした食感ではなく、生めんのようなモチっとした食感と光沢のある麺に仕上げる事ができます。
◆おすすめの食べ方
満さくうどんの茹で時間は8分ですが、満さくうどんの茹で方のコツとして、たっぷりの鍋(2L以上)を沸騰させて麺を7分ゆでた後、火を止め、蓋をして1分蒸らします。そうすると、麺が驚くほどなめらかになります。
◆名称の由来
満さくうどんの名称は、【満作の花】に由来します。春先駆けて黄色い四弁の花がいっぱいに咲き乱れ、花付きが良い年は豊年であると言い伝えられています。製品名とパッケージには作物に感謝を込めた意味を込めています。
■製造地
東京都北区
■原材料名
小麦粉(国内製造)、でん粉、食塩
■保存方法
直射日光、高温多湿をさけ、常温で保存して下さい。
■備考(注意事項)
※画像はイメージです。
■返礼品提供事業者
江戸玉川屋
■関連キーワード
料理 麺料理 調理 和食 和食料理 東京都 北区
■地場産品に該当する理由
区域内で行われている工程(加工・製造)が当該返礼品の5割以上の付加価値を占めているため (告示第5条第3号に該当)
こだわりポイントをご紹介
主原料である小麦粉は、当社設定品質基準(水分値、灰分量、たん白質量)を満たしたものだけを使用し、その他の原材料についても目視などで異常がないことを確認後使用しております。
製造工程で非常に重要な2つの製造方法(湯捏製法・熟成乾燥製法)の実施にあたり、原材料の計量チェック、温度測定等のチェック管理を実施し、品質不良品の発生を無くし品質のブレについてもできる限り最小限にできるように努めております。
わたしたちがご案内します
江戸玉川屋は、東京23区で唯一残る乾麺の製造所です。
効率を求めず、湯捏ね(ゆごね)などひと手間かけた製法を採用しており、あの給食で親しまれた「ソフト麺」のルーツとしても知られています。
こんなところで作っています
東京メトロ南北線「王子神谷駅」から徒歩約10分、JR「王子駅」から徒歩15分強の場所にあります。
毎週金曜(13時頃〜)と土曜(11時頃〜)にはお惣菜市が開催され、特製の和風から揚げや限定メニュー(焼きそばや宮崎辛麺など)を求めて多くの人が来店されます。
わたしたちが歩んできた道
昭和10年(1935年)の創業以来、職人が時間と手間をかけてつくる伝統製法を守り続け、つるつるとした食感と風味豊かな麺を作り出しています。
1960年代以降、学校給食の指定工場となり、北区や周辺地域の小中学校に向けた麺類の製造に大きく貢献しました。ソフト麺のルーツにも深く関わっていることで知られています。
わたしたちの想い
「効率とは対極にある手間暇かけた麺づくり」を信念としています。
職人の技術と経験を活かし、「体に良いだけじゃなく、おいしさを追求した」付加価値の高い麺を次々と生み出しています。
最新の大量生産ではなく、製麺後に一日半寝かせて熟成させるなど、手間暇をかけた伝統的な製法を守り続けています。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
「ツルツルとした食感と透き通るような透明感が素晴らしい」、「乾麺とは思えないコシと喉ごしで、贈答用にも喜ばれる」といった声が寄せられています。
江戸玉川屋が長年培った伝統製法を守り、新しいご当地品の開発などにも力を入れていきます。
北区関連のお礼の品
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- 自治体での管理番号
- 013-0008
北区について
東京都北区は、かつて渋沢栄一が住まい桜で有名な「王子・飛鳥山」、北の玄関口として賑わう「赤羽」、文豪・芥川龍之介ら文士・芸術家が活躍した「田端」を擁する多彩な顔を持つまちです。
荒川や石神井川などの河川に囲まれ自然と潤いに恵まれながらも、区内にはJRや地下鉄、都電が走り、商店街も活気があります。
賑やかさとどこかホッとするノスタルジックな雰囲気を味わえる、そんな北区をふるさと納税でぜひ応援してください。
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