<こどもが持てる軽さ!>会津桐こども椅子<誕生日のプレゼントにも!>【1787949】
お礼の品について
| 容量 | ■お礼品の内容について ・会津桐こども椅子[1脚] 素材:会津桐 オイル仕上げ 製造地:福島県柳津町 ■生産者の声 【手作りにこだわる3児の母】 代表の目黒は現在40代半ば。大学卒業後に飛騨高山で木工を勉強後、奥会津にUターンして柳津町で工房を開業。 3児の母として子育てと仕事に奮闘しています。 こどもが木と触れ合う「木育」の大切さを、奥会津から広めるべく各方面で活動中です。 子育てをする母だからこそ、、軽さや安全性、座りやすさなど、子どもが毎日心地よく使えることにこだわって製作しています。 ■注意事項/その他 ・木目や色味には個体差があります。 ・オイル仕上げのため、乾拭きでお手入れしてください。 ・高温・多湿を避け、直射日光の当たらない場所で保管してください。 【会津桐のぬくもりを感じる、軽くてやさしいこども椅子】 会津桐を使用し、一つひとつ丁寧に手作りしたこども椅子です。 約1.4kgと軽量で、お子様でも持ち運びやすく、すべての角を丸く仕上げた安心設計。 座卓にちょうどよい高さで、おすわりを始める頃から6歳頃まで長くお使いいただけます。 座面と背面は、「通しほぞ」と「割りくさび」という伝統的な木工技法で製作しています。 できる限り釘やネジを使わず木材同士をしっかりと組み上げることで高い強度を実現し、 接合部がデザインのアクセントにもなっています。 (座面裏にはネジを使用しています。) 桐ならではのやさしい手触りと、ぬくもりを感じる丸みのあるデザインも魅力。 1歳のお誕生日祝いにも選ばれています。 |
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| 事業者 | 木工房MEGURO 他のお礼の品を見る |
| お礼の品ID | 7247524 |
お申し込みについて
| 申込条件 | 何度も申し込み可 |
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| 申込期日 | 2026/10/01~ |
| 発送期日 | お申込みから5~6週間程度で順次発送 ※離島にはお届けできません。 |
| 配送 |
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| オンラインワンストップ対応 |
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【桐材の特徴】
◎水に強い
外気の状況に敏感に反応し、必要以上の湿気を中に侵入させない良材です。
これは、桐の繊維の穴が細かいので、一度乾燥した後はなかなか水がはいりにくくなるのです。
この桐本来の持つ調湿性で湿度の高い時は桐が膨張しますが、中は乾燥を保ち続けます。
◎木目の違い
暖かい地域で育った桐は木目の間隔が広く、目の粗い桐材に育ちます。
しかし会津は年間を通して寒暖の差が激しく、国内でも繊密で適度な硬さのある桐が育ちます。
これが高い評価を受ける要因の一つです。
◎高い防火性
桐は他の木材に比べ、熱伝導が低く、保温効果も高い素材です。
内側に空気層が多いため、燃えても表面が炭化しやすく、内部まで燃えるのに時間がかかりますので、非常に燃えにくい素材です。
火災が起こった際、桐箪笥の中身が燃えずに残っていたという話もあります。
◎材色が銀白色
会津桐は、他の桐と比較すると適度な硬さがあり、木目に光沢があります。
これにかんなをかけることにより、銀白色の美しい輝きが生まれます。
◎驚くほどの軽さ
国産材のなかでもっとも軽く、水の比重1に対して桐は、0.3ほどしかありません。
細胞の膜壁が薄く、なかの空気層が大きいので柔らかく、持ち運びしやすい軽さです。
【桐は日本一軽い?】
桐は多孔質のため日本一軽く、樹木で世界ではバルサに続いて2番目の軽さの木といわれています。
実際に、同じ大きさの角材による重量比較(30mm×30mm×60mm)をしてみたところ、
桐…16g
桜…36g
欅…32g
楓…38g
という結果が出ました。※数値は乾燥状態により多少変わります。
軽いため、お子様でも持ち運びができます。
【サイズ】
高さ 34cm×奥行 29cm×横幅 33.5cm
【桐の名産地、奥会津】
上質な桐の名産地である会津。
その歴史は、江戸時代に会津藩初代藩主・保科正之が産業振興のため
桐の植栽を奨励したのが始まりとされていますが、
女の子が生まれると桐の木を植え、嫁入りの際にタンスに仕立てて嫁入り道具とする風習があるなど、
桐は古くから会津の人々に親しまれてきました。
| カテゴリ |
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家具
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インテリア・寝具・収納
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- 自治体での管理番号
- 46304
柳津町について
私たちの柳津町には、“今から400年ほど前に会津地方を襲った大地震で柳津町も大被害を受け、現在の場所に虚空藏堂(本堂)を再建するため大材を運ぶのに大変困り果てていたところ、仏のお導きか、どこからともなく力強そうな赤毛の牛の群れが現れ、大材運搬に苦労していた黒毛の牛を助けた”という、赤べこ伝説が伝わる「赤べこ伝説発祥の地」です。町の至る所で赤べこを発見することができます。
また、「いで湯の里」として知られています。昭和62年に圓藏寺境内でボーリングをして源泉の湧出に成功し開湯した新興の温泉で、悠々と流れる只見川を見下ろしながら入る柳津温泉は身も心もリラックスさせてくれます。古くは湯治場として栄え、この地にある8つの源泉に順番に入浴すると、万病も一遍に治る「神の湯」とも言われる西山温泉は、現在でも多くの湯治客が訪れ、温泉街にある旅館は、それぞれ異なった源泉を持つなど、湯量が豊富であるのが特徴です。
赤べこで賑わう門前町、四季を彩る美しい自然、豊富な温泉など、様々な魅力に溢れた柳津町に、楽しい旅の思い出作りと疲れを癒しに来てください。
柳津町長 小林 功
福島県 柳津町