会津桐組み木(こぼし)【 おもちゃ 木工 工芸品 インテリア 】【1210961】
お礼の品について
| 容量 | 説明文に記載 |
|---|---|
| 消費期限 | 説明文に記載 |
| 事業者 | 木工房MEGURO 他のお礼の品を見る |
| お礼の品ID | 5112697 |
お申し込みについて
| 申込条件 | 何度も申し込み可 |
|---|---|
| 申込期日 | 通年 |
| 発送期日 | 2026年11月より順次発送 ※離島にはお届けできません。 |
| 配送 |
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| オンラインワンストップ対応 |
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会津桐で作った組み木(こぼし)です。
〈会津桐の特徴〉
●クッション性がある
桐は多孔質で、空気を多く含みます。そのためクッション性があり、床材などに使用すると転んでもケガをしにくく、年配の方やお子様でもお使いいただけます。
●復元性がある
会津桐の特徴の一つが、復元性です。桐は柔らかく、傷がつきやすいですが、水を含ませてからアイロンをかけると、ちょっとした凹みなどは復元できます。
●割れや変形に強い
収縮率が小さいので、湿度の変化による、割れや曲がりがほぼありません。また素材が均一なので、緻密な細工に適しています。
●大切なものの保管に
会津桐は、湿気を吸ったり、放出したりする能力に優れています。衣類の保管や、アクセサリーなど、大切なものの保管にぴったりです。
■生産者の声
木工房MEGUROは、奥会津柳津にある工房です。
会津桐を使用した、積み木などのおもちゃや、マウスパッド、スツール等の日用品を製造販売しています。また、木工体験などのワークショップ出張なども行っています。
■お礼品の内容について
・会津桐組み木(こぼし) 1セット[サイズ:100Φ×23mm]
加工地:福島県柳津町
■原材料
会津桐
■注意事項/その他
・受注生産のため、発送までにお時間をいただく場合がございます。予めご了承ください。
上質な会津桐で作った、
ころんとかわいいこぼしの組み木細工です。
インテリアやお子様のおもちゃ、ご高齢の方の手指トレーニングにもお使いいただけます。
手作りにこだわる3児の母
代表の目黒は現在40代半ば。大学卒業後に飛騨高山で木工を勉強後、奥会津にUターンして柳津町で工房を開業。
3児の母として子育てと仕事に奮闘しています。
こどもが木と触れ合う「木育」の大切さを、奥会津から広めるべく各方面で活動中です。
桐の名産地、奥会津
桐の名産地である会津。
その歴史は、江戸時代に会津藩初代藩主・保科正之が産業振興のため
桐の植栽を奨励したのが始まりとされていますが、
女の子が生まれると桐の木を植え、嫁入りの際にタンスに仕立てて嫁入り道具とする風習があるなど、
桐は古くから会津の人々に親しまれてきました。
会津桐の特徴
◎水に強い
外地の状況に敏感に反応し、必要以上の湿気を中に進入させない良材です。
これは、桐の繊維の穴が細かいので、一度乾燥した後はなかなか水がはいりにくくなるのです。
この桐本来の持つ調湿性で湿度の高い時は桐が膨張しますが、中は乾燥を保ち続けます。
◎木目の違い
暖かい地方で育った桐は木目の間隔が広く、目の粗い桐材に育ちます。
しかし会津は年間を通して寒暖の差が激しく、国内でも繊密で適度な硬さのある桐が育ちます。
これが高い評価を受ける要因の一つです。
◎高い防火性
桐は他の木材に比べ、熱伝導が低く、保温効果も高い素材です。
内側に空気層が多いため、燃えても表面が炭化しやすく、内部まで燃えるのに時間がかかるので、非常に燃えにくい素材です。
火災が起こった際、桐箪笥の中身が燃えずに残っていたという話もあります。
◎優れた防虫効果
桐の持つセサミン、パウロニンといった成分が虫を寄せ付けず、大切な物を保管するのには最適と言われます。
また、腐りにくいのも特徴です。
◎材色が銀白色
会津桐は、他の桐と比較すると適度な硬さがあり、木目に光沢があります。
これにかんなをかけることにより、銀白色の美しい輝きが生まれます。
◎驚くほどの軽さ
国産材のなかでもっとも軽く、水の比重1に対して桐は、0.3ほどしかありません。
細胞の膜壁が薄く、なかの空気層が大きいので柔らかく、持ち運びや取扱いにとても便利です。
桐は日本一軽い?
桐は多孔質のため日本一軽く、樹木で世界ではバルサに続いて2番目の軽さの木といわれています。
実際に、同じ大きさの角材による重量比較(30mm×30mm×60mm)をしてみたところ、
桐…16g
桜…36g
欅…32g
楓…38g
という結果が出ました。※数値は乾燥状態により多少変わります。
軽いため、毎日の出し入れも楽です。
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- 自治体での管理番号
- 44334
柳津町について
私たちの柳津町には、“今から400年ほど前に会津地方を襲った大地震で柳津町も大被害を受け、現在の場所に虚空藏堂(本堂)を再建するため大材を運ぶのに大変困り果てていたところ、仏のお導きか、どこからともなく力強そうな赤毛の牛の群れが現れ、大材運搬に苦労していた黒毛の牛を助けた”という、赤べこ伝説が伝わる「赤べこ伝説発祥の地」です。町の至る所で赤べこを発見することができます。
また、「いで湯の里」として知られています。昭和62年に圓藏寺境内でボーリングをして源泉の湧出に成功し開湯した新興の温泉で、悠々と流れる只見川を見下ろしながら入る柳津温泉は身も心もリラックスさせてくれます。古くは湯治場として栄え、この地にある8つの源泉に順番に入浴すると、万病も一遍に治る「神の湯」とも言われる西山温泉は、現在でも多くの湯治客が訪れ、温泉街にある旅館は、それぞれ異なった源泉を持つなど、湯量が豊富であるのが特徴です。
赤べこで賑わう門前町、四季を彩る美しい自然、豊富な温泉など、様々な魅力に溢れた柳津町に、楽しい旅の思い出作りと疲れを癒しに来てください。
柳津町長 小林 功
福島県 柳津町