宮城県 大崎市
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私たちは「大崎耕土」の世界農業遺産を応援しています。 《精米》宮城県大崎市産 有機肥料低農薬栽培米 ササニシキ5kg【2024年産】|幻の米・送料無料【1袋】
お礼の品について
| 容量 | 【お礼の品内容】ササニシキ 【内容量・個数】5kg×1袋 【賞味期限・保存方法】 常温保存:1~3ヶ月ほど 冷蔵保存:1年ほど 真空パック保存:1年ほど 【お届け状態】常温 |
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| アレルギー品目 | |
| 事業者 | スローライフ古川 横江 功 他のお礼の品を見る |
| お礼の品ID | 6661747 |
お申し込みについて
| 申込条件 | 何度も申し込み可 |
|---|---|
| 発送期日 | 決済から2週間程度で発送 |
| 配送 |
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かつて高級米として名を馳せた「ササニシキ」は、現在では栽培が難しく希少な品種。
粘りすぎず、口の中でさらりとほどける軽やかな食感と、あっさりとした上品な味わいが特徴です。
和食との相性が抜群で、寿司米としても長年愛され続けています。
令和6年産は、有機肥料を使用し、農薬の使用を極力抑えた低農薬栽培米として生産。
宮城県大崎市の豊かな自然環境のもと、自然派志向の方にもおすすめの逸品です。
自然派志向の方に選ばれている、希少なササニシキ。
生産者「スローライフ古川 横江功」が丹精込めて育てたお米を、精米5kgでお届けします。
《幻のササニシキ》
・出自:1953年、宮城県古川農業試験場にて「ハツニシキ」と「ササシグレ」から誕生
・特徴:お寿司用米の三大銘柄のひとつ。上品な旨味と豊かな香り、冷めても美味しい
・食味:粘りが少なく、さらりとほぐれる食感。酢との相性が良く、寿司米として高く評価
・生産地:宮城県大崎市古川は、世界農業遺産にも認定された水と大地に恵まれた豊穣な環境
その中心地・桑針地区で育てられたササニシキです
寿司米としてのこだわり
粘り気が少なく、ほぐれやすい宮城県産ササニシキは、一部の高級江戸前寿司店で指名買いされるほどの逸品です。
寿司米は「古米のほうがよい」と言われることがあります。
新米でシャリを握ると水分が多く、食感がベチャついてしまうため、
多くの寿司店では古米を混ぜて炊き上げています。
古米は新米より水分が少なく、水加減が安定しやすいため、酢の吸収も良くなります。
しかし、計画的かつ安定的に古米を使用するには、適切に保管された米の確保が必要で、調達が難しい場合もあります。
実際には、一年中古米を使うというより、新米の出回る時期にあえて新米を選ばないというのが多くの寿司店の実情です。
こだわりのあるお店では、新米と古米を適度に混合したり、炊き方や酢の合わせ方を工夫することで、
新米の特長を活かしたシャリづくりを追求しています。
※ロゴマークは商品の品質を保証するものではありません。
※米袋のデザインは予告なく変更となる場合がございます。
| カテゴリ |
米・パン
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米
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ササニシキ
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- 自治体での管理番号
- sf001-sn-5kg-r6
- 地場産品類型
1号
- 地場産品に該当する理由
区域内において、直蒔き・栽培を行っている。
自治体からの情報
宮城の米どころ「大崎市」の良質米の定期便
**「ササニシキ」と「ひとめぼれ」誕生の地**
宮城県北西部に広がる大崎市は、古くから「宮城の米どころ」として知られる豊かな穀倉地帯です。広い空、澄んだ空気、奥羽山脈から流れ出す清らかな水、そして昼夜の寒暖差に恵まれた大崎の大地は、良質なお米を育てるための条件がそろった特別な場所です。
この地域の米づくりを語るうえで欠かせないのが、世界農業遺産にも認定された「大崎耕土」です。先人たちは、冷害や水不足と向き合いながら、水路や堰を整え、湿地を豊かな田園へと変えてきました。自然と共に生き、知恵と努力を積み重ねてきた歴史が、今も大崎のお米一粒一粒に息づいています。
そして大崎市は、宮城を代表する名品種「ササニシキ」と「ひとめぼれ」誕生の地でもあります。全国の食卓で長く愛されてきたお米が、この大崎の風土から生まれたことは、まさに米どころ大崎市の誇りです。
あっさりと上品な味わいで、和食との相性が抜群の「ササニシキ」。冷めてもおいしく、お寿司やおにぎりにもよく合う、毎日の食卓に寄り添う名品です。
粘り・甘み・香りのバランスに優れた「ひとめぼれ」は、どんなおかずにも合う万能なお米。ふっくら炊き上がる安心感は、家族みんなのごはんにぴったりです。
大粒でつやがあり、しっかりとした食べ応えが魅力の「つきあかり」。炊き上がりの明るい輝きと、ほどよい甘みで、食卓を華やかにしてくれます。
宮城生まれのプレミアム米「だて正夢」は、もっちりとした粘りと濃厚な甘みが特長。噛むほどに広がる旨みは、まさに“ごちそうごはん”と呼びたくなる味わいです。
そして、つややかな炊き上がりと上品な甘みが魅力の「つや姫」。粒立ちが美しく、口に入れた瞬間に広がる清らかな味わいは、特別な日の食卓にもふさわしいお米です。
大崎市のお米は、ただおいしいだけではありません。豊かな自然、受け継がれてきた水の恵み、農家の丁寧な手仕事、そして「ササニシキ」「ひとめぼれ」誕生の地としての誇りが詰まった“物語のあるお米”です。
毎日のごはんを、少し特別に。家族の食卓を、もっと豊かに。ササニシキ、ひとめぼれ誕生の地・宮城県大崎市から届く良質なお米を、ぜひ一度ご賞味ください。
大崎市について
平成18年3月31日、古川市・松山町・三本木町・鹿島台町・岩出山町・鳴子町・田尻町の1市6町が合併し、大崎市が誕生しました。
大崎市は宮城県の北西部に位置し、東は遠田郡、登米市、西は山形県、秋田県に接し、南は黒川郡、加美郡、北は栗原市に接しています。
大崎市は東西に約80kmの長さを持ち、奥羽山脈から江合川と鳴瀬川の豊かな流れによって形成された、広大で肥沃な平野「大崎耕土」を有する四季折々の食材と天然資源そして地域文化の宝庫です。
宮城県 大崎市