宮城県 大崎市
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無添加・生粋本場仙台みそ|ms001
お礼の品について
| 容量 | 【お礼の品内容】生粋 本場仙台みそ 【内容量・個数】 1kg×4 【消費期限】製造日より6か月 【保存方法】常温 【お届け状態】常温 |
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| アレルギー品目 |
特定原材料8品目は使用していません |
| お礼の品ID | 192863 |
お申し込みについて
| 申込条件 | 何度も申し込み可 |
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| 発送期日 | 決済から2週間程度で発送 |
| 配送 |
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大崎市松山で作る、無添加・生粋本場仙台みそです。
代々受け継がれてきた仙台味噌の製法そのまま袋詰めしました。みそ汁はもちろん、付けても焼いても美味しいお味噌です。
※仙台味噌は生きておりますので、パッケージが膨れている場合は、空気穴より空気抜きしてください。
※空気穴から汁がもれる可能性がありますので、倒したり逆さにして保管しないでください。
【こだわり】
自社にて大豆と米を加工し、製麹、発酵・熟成を行っております。
伊達政宗公が発展させた「仙台みそ」
仙台みその製法が確立されたのは今から400年以上も前。戦国時代には、兵糧として非常に重要視されていた「みそ」。仙台藩の藩祖伊達政宗公は、城内に「御塩噌蔵(おえんそぐら)」と呼ばれる日本で最初の味噌工場を建設し、味噌仲間の指導と育成に励んだ。こうして四季を通じて変質しない、良質の仙台みそが誕生した。
味噌は昔から、医者いらずと呼ばれていた栄養豊富な食品
味噌の主原料である大豆は、畑の肉とも評されるほど、良質な植物性たんぱく質をたくさん含んでいる。大豆は味噌になる発酵・熟成の過程で分解されて、約30%がアミノ酸となり、その中には生命の維持に欠かせない必須アミノ酸8種も含まれている。他にもビタミン等、たくさんの成分を含む味噌は、非常に栄養価のすぐれた食品だと言える。
ほんものひとすじ、伝統の技が生きたジョウセン
仙台味噌醤油株式会社(ジョウセン)は、清らかな地下水に恵まれ、醸造に適した宮城県大崎市松山町で、400年以上前からの製法を踏襲し仙台みそを造り続けている。宮城の伝統食品「仙台みそ」を守り、ほんものの味を次世代に伝えていくこと。現在の技術の革新が目覚ましい時代においても、ジョウセンが受け継いできたものづくりへの理念と精神は不変だ。
お礼の品感想
仙台味噌が流通していない地域なので毎年一年分もらっています
各種味噌を取り揃えて日々楽しんでいるのですが、仙台味噌が流通していない地域に転居してきたため、ふるさと納税で一年分の仙台味噌をもらっています。単独で使うこともあれば、信州みそや麹の多い味噌と混ぜることもあります。甘い麦味噌で育った私には、とてもほっとする味で、欠くことのできない食材です。加工は大崎市とあるけれど、商品説明欄に原料が国産であるとは書かれていないので国産ではないと思うのですが、そこは目をつぶって量を優先して頼んでいます。
このお礼の品を選んだ理由
- おいしそう・面白そうだったから
- おいしい
- 応援したい
- オススメ
- リピートしたい
ゲストさん|女性|40代
投稿日:2024年12月14日 11:04
| カテゴリ |
調味料・油
>
味噌
>
その他味噌
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- 自治体での管理番号
- ms001
- 地場産品類型
3号
- 地場産品に該当する理由
自社にて大豆と米を加工し、製麹、発酵・熟成を行っております。
自治体からの情報
宮城の米どころ「大崎市」の良質米の定期便
**「ササニシキ」と「ひとめぼれ」誕生の地**
宮城県北西部に広がる大崎市は、古くから「宮城の米どころ」として知られる豊かな穀倉地帯です。広い空、澄んだ空気、奥羽山脈から流れ出す清らかな水、そして昼夜の寒暖差に恵まれた大崎の大地は、良質なお米を育てるための条件がそろった特別な場所です。
この地域の米づくりを語るうえで欠かせないのが、世界農業遺産にも認定された「大崎耕土」です。先人たちは、冷害や水不足と向き合いながら、水路や堰を整え、湿地を豊かな田園へと変えてきました。自然と共に生き、知恵と努力を積み重ねてきた歴史が、今も大崎のお米一粒一粒に息づいています。
そして大崎市は、宮城を代表する名品種「ササニシキ」と「ひとめぼれ」誕生の地でもあります。全国の食卓で長く愛されてきたお米が、この大崎の風土から生まれたことは、まさに米どころ大崎市の誇りです。
あっさりと上品な味わいで、和食との相性が抜群の「ササニシキ」。冷めてもおいしく、お寿司やおにぎりにもよく合う、毎日の食卓に寄り添う名品です。
粘り・甘み・香りのバランスに優れた「ひとめぼれ」は、どんなおかずにも合う万能なお米。ふっくら炊き上がる安心感は、家族みんなのごはんにぴったりです。
大粒でつやがあり、しっかりとした食べ応えが魅力の「つきあかり」。炊き上がりの明るい輝きと、ほどよい甘みで、食卓を華やかにしてくれます。
宮城生まれのプレミアム米「だて正夢」は、もっちりとした粘りと濃厚な甘みが特長。噛むほどに広がる旨みは、まさに“ごちそうごはん”と呼びたくなる味わいです。
そして、つややかな炊き上がりと上品な甘みが魅力の「つや姫」。粒立ちが美しく、口に入れた瞬間に広がる清らかな味わいは、特別な日の食卓にもふさわしいお米です。
大崎市のお米は、ただおいしいだけではありません。豊かな自然、受け継がれてきた水の恵み、農家の丁寧な手仕事、そして「ササニシキ」「ひとめぼれ」誕生の地としての誇りが詰まった“物語のあるお米”です。
毎日のごはんを、少し特別に。家族の食卓を、もっと豊かに。ササニシキ、ひとめぼれ誕生の地・宮城県大崎市から届く良質なお米を、ぜひ一度ご賞味ください。
大崎市について
平成18年3月31日、古川市・松山町・三本木町・鹿島台町・岩出山町・鳴子町・田尻町の1市6町が合併し、大崎市が誕生しました。
大崎市は宮城県の北西部に位置し、東は遠田郡、登米市、西は山形県、秋田県に接し、南は黒川郡、加美郡、北は栗原市に接しています。
大崎市は東西に約80kmの長さを持ち、奥羽山脈から江合川と鳴瀬川の豊かな流れによって形成された、広大で肥沃な平野「大崎耕土」を有する四季折々の食材と天然資源そして地域文化の宝庫です。
宮城県 大崎市