岩手県 西和賀町
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岩手県西和賀町伝承 湯本鬼剣舞[黒面]〈阿〉 「作者 東博美」鬼剣舞[黒面]〈阿〉
お礼の品について
| 容量 | 【セット内容】 ・湯本鬼剣舞 黒面〈阿〉:縦20.5cm×横16cm ・箱:縦24cm×横19cm×高さ13cm ・説明書(B5サイズ) ※表記サイズは目安となります。 いずれも手作り品の1点ものとなり、大きさには個体差がありますのであらかじめご了承ください。 |
|---|---|
| 事業者 | 東 博美 他のお礼の品を見る |
| お礼の品ID | 5582801 |
お申し込みについて
| 申込条件 | 何度も申し込み可 |
|---|---|
| 申込期日 | 通年 ※限定数 |
| 発送期日 | ※制作時間をいただいております為、決済から1ヶ月前後で発送させていただきます。 |
| 配送 |
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西和賀町 伝統芸能 湯本鬼剣舞[黒面]〈阿〉。
40年を超えるキャリアを持つ面職人の思いを、西和賀町から皆様のもとへ
岩手県 北上 地方で伝承される民族芸能 鬼剣舞 (おにけんばい )は、
重要無形民俗文化財に指定されています。
西和賀町でも湯本(ゆもと)地区より伝承され、湯本鬼剣舞と呼ばれています。
作り手は、湯本地区で 東理容店 を営むご主人の 東 博美さん。
一心に制作を続け、今ではキャリア40年を超えるベテランの面職人。
公共の場にも多く作品を収められており、
鬼面 以外に 能面も制作しています。
地元 西和賀町と鬼剣舞を愛する面職人の思いを、
皆様のもとへお届けします。
作者: 東 博美
#鬼 #おに #けんまい #伝統継承 #お面 #おめん
災厄防除の願いもこめられた、鬼剣舞
岩手県北上地方で伝承される民族芸能鬼剣舞(おにけんばい)は、
重要無形民俗文化財に指定されています。
西和賀町でも湯本(ゆもと)地区より伝承され、湯本鬼剣舞と呼ばれています。
念仏剣舞から派生した踊りのひとつで
「大地を踏み悪魔を踏み鎮め、場の気を整え清浄する舞い」や
「多様な災厄を防ぐ念仏」など、念仏剣舞は死者や先祖を供養したり、悪霊を祓ったりするための踊りです。
伝承される秘伝書によれば、大宝年間(701-704)に修験の祖・役の行者小角が念仏を広めるために、念仏を唱えながら踊ったのが始まり(「念仏根元秘書」)とも、大同年間(806-810)に羽黒山の法印・善行院が荒沢鬼渡大明神で悪霊退散・衆生済度の念仏踊として伝えられたのが始まり(「念仏剣舞伝」)とも言われています。
勇壮な踊りが注目を浴びますが、伝承すべき儀礼が多く、盆の回向や秋祭りの門付けとなり唱えられています。『念仏剣舞由来録』には、「何方にても何の前にても念仏白し候共、先右にあり光明遍照を暗い、太鼓を打て念仏を附すべし云々」とあり、「念仏作法」が詳しく記されたその作法に従って、供養塔や仏前で念仏回向が行われています。
[扮装]
踊り手の装束は毛采(けざい)を頭に被り、鬼の面を付け、上半身には胸当や赤のたすき、腰には太刀を差し、腰の後ろ側には大口を付けます。
腕は鎖かたびらに手甲を付け、袴をはき、胸には鬼剣舞を推奨していた和賀氏の家紋である「笹龍胆」(ささりんどう)の紋が描かれています。
湯本鬼剣舞(供養祈願)
毎年の秋祭りでの勇壮な鬼剣舞。今年は 疫病終息祈願も込められました。
一剣(白面をつけた者)のみ踊る舞「一人加護」は「一人偉者(いかもの)」ともいい、仏恩を受けた勇者の喜びの踊りです。
地を踏んで四方を固める鎮魂の呪術「反閉(へんばい)」で 、悪霊退散の祈りを込め 唱えています。
鬼剣舞の面
『鬼剣舞の面は鬼面ではあるが、鬼畜の鬼ではない。また悪鬼でもない。いわゆる鬼神の面で、仏恩の四恩、即ち三宝、国王、父母、一切衆生、の四恩を象り四色の面をつけることになっており、それには必ず阿吁(吽)の陰陽を現した面をつけるのが正しいとされている。また、仏典に、儒教では聖人の精気を神といい、賢人の精気を鬼という。普通おそろしい鬼の形態は別に鬼畜の類に属すとある。要するに、鬼剣舞の鬼面は鬼神であって、豪勇壮者の相でなければならぬ。威厳もあり、気品を備えた面でなければならない。』
沢田定三著《岩手の郷土芸能より》
鬼剣舞は「四色の面をつけて踊ります」
鬼ではなく仏なので面には角はありません。
四色の色は、陰陽五行説により四季や方位を表すとともに、仏教の如来化身・五大明王を象徴しています。
『阿(あ)』とは、口を開いた形。
『吽(うん)』とは、口を閉じた形。
白面をつける者を一剣(いっけん)と呼び、最も踊りの上手いリーダーただ1人が、白面をつけることが出来ます。
工房:作者 東博美さん
父親の急死で帰郷。誘われるまま、地元に伝わる郷土芸能湯本鬼剣舞の一員となりました。
当初鬼剣舞の一員として お囃子の笛を担当していたところ、当時使用していた紙製の鬼面より、木彫りの面が良いと、仲間と面作りを始めたのがきっかけです。
それ以来40数年間、こつこつとノミをふるっています。
■東 博美
重要無形民俗文化財 鬼剣舞、面職人
西和賀湯本地区で東理容店を営み、店の一区画が作業場。
独学で面作りを始め、気づけば42年めを迎え、他の団体や個人から、注文が入る程の腕前に。西和賀町のお隣北上市にある鬼の博物館「鬼の館」など、公共施設に多くの作品が収められています。
東 博美[面 各種]
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「作者 東博美」鬼剣舞[白面]〈ウン〉
258,000 円
岩手県西和賀町伝承 湯本鬼剣舞[黒面]〈阿〉
- 常温便
- 別送
- お届け月指定可
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「作者 東博美」鬼剣舞[赤面]〈ウン〉
258,000 円
岩手県西和賀町伝承 湯本鬼剣舞[赤面]〈ウン〉
- 常温便
- 別送
- お届け月指定可
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「作者 東博美」鬼剣舞[赤面]〈阿〉
258,000 円
岩手県西和賀町伝承 湯本鬼剣舞[赤面]〈阿〉
- 常温便
- 別送
- お届け月指定可
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「作者 東博美」鬼剣舞[黒面]〈ウン〉
258,000 円
岩手県西和賀町伝承 湯本鬼剣舞[黒面]〈ウン〉
- 常温便
- 別送
- お届け月指定可
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「作者 東博美」鬼剣舞[黒面]〈阿〉
258,000 円
岩手県西和賀町伝承 湯本鬼剣舞[黒面]〈阿〉
- 常温便
- 別送
- お届け月指定可
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- 自治体での管理番号
- p0003
- 地場産品類型
1号
西和賀町について
西和賀町は、平成17年11月1日に旧湯田町と旧沢内村が合併し誕生しました。
JR北上線のほっとゆだ駅、秋田自動車道の湯田インター、国道107号線の北上市と横手市のほぼ中間地点で主要地方道盛岡横手線と接する秋田県境にあります。
奥羽山脈に抱かれた高原性の盆地にあり、北に和賀岳、南に南本内岳がそびえたち、和賀川の源流域としてぶなの原生林に覆われた、ふところ深い豊かな自然に恵まれた地域です。
特別豪雪地帯に指定される本町は、平均年間降雪量が10メートルを超え、その雪に守られた自然の財産が魅力です。
カタクリは雪解けとともに山野を覆いつくします。商標登録された「西わらび」に代表される山菜類は、とろけるような舌触りが食する人を虜にします。
夏の渓流は、ヤマメや岩魚の宝庫です。真昼岳一帯の滝群はマイナスイオンが心を癒してくれます。秋の味覚の代表といえる豊富なきのこと、錦秋湖に映える紅葉は美人画をイメージします。冬は地場産の野菜や山菜による保存食などがグルメを魅了します。
昔ながらの人々が、昔ながらの産物を、昔ながらの方法で、自然に生まれた財産を自慢できる西和賀町です。
湯本温泉、湯川温泉、巣郷温泉など豊富な温泉郷が、ここに住む人、みんなの心身を癒してくれる豊かな地域です。
岩手県 西和賀町
